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【GWの過ごし方】白黒思考から学校が嫌になった思春期凸凹さんが元気を取り戻した「こだわりの活かし方」【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-04-28 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今週は、学校が苦手な子の
発達が加速しやすい
GWの過ごし方

をご紹介しています^^


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今日のテーマは

こだわりの強さは
”和らげる”対応と
”活かす”対応の
Wでやってみよう!

です。

ASDグレーさんや繊細さんの
「こだわりの強さ」は

不安や自信の無さからくる
困りごとの一つです。

だから、感覚の脳や
感情の脳を育てる
コミュニケーションをしましょう!

…という記事を昨日まで
ご紹介していましたが


今日は、もう少し視点を変えて
「こだわりの強さ」を活かす
というサポートのお話を
紹介しますね!



今日ご紹介するのはこちらの記事!
 ↓ ↓ ↓

白黒思考から不登校になった思春期凸凹さんが元気を取り戻したお昼ご飯の力



ASDグレーさんや繊細タイプの
お子さんの「こだわりの強さ」。

一見、困りごとのように
思えるかこの「こだわり」も

上手に活用すれば

お子さんのおウチでの
自信回復や
行動力UPに役立てることが
できるんですよ!


今日紹介するこちらの記事は

白黒思考が強くて
「あいつは友達なじゃない」
と友達不信になってしまい

中3で突然
学校に行かなくなったお子さんの

自信回復行動力UPサポートした

パステルジャンプリサーチャー
岡さんの体験記です。


岡さんの息子さんは
新学期の環境の変化
一気に不安が高まりました。


1)心を開いていた先生が二人いたが
二人とも異動になってしまった

2)クラス替えの結果、
新しいクラスでは知らない子や、
知っているけれど親しくない子ばかり

3)小学校当時仲良しだった友達の一人と
久々に同じクラスになって安心したが、
初日に冷たい反応をされた

こんな出来事が重なりました。

一番影響が大きかったのが
3)でした。


「白黒思考」
(ゼロヒャク思考などとも呼びます)
の子たちの、思考パターンは極端で

その日たまたま機嫌が悪かった
だけかもしれないのに

✔友達だと思ってたのに
 あんなやつもう友達じゃない

✔俺にはもう味方がいない

✔他の友達も俺のことを
 嫌ってるにちがいない

✔もう学校に居場所はない

こんなネガティブ思考のループ
陥ってしまい、学校がしんどく
なってしまったのです。


不登校になるとしばらくは
家ではゲームばかりしていた
お子さんですが

岡さんは、
お子さんの自信を育てる
関わり方にシフトしていき

次第にお子さんの”柔軟性”を
引き出せるママに
なっていきました。


さらに岡さんは、
お子さんの「こだわり」
すら上手に活用して

親子の会話を広げ
行動量をUPさせることに
成功しました。


思春期✖凸凹の子育ては
視点を変えることで

ママもお子さんも
グッと楽になることも多いです!



お子さんが学校を休んだ時に
おウチでどう過ごさせて
あげたらいいか悩んでいる方は
ぜひチェックしてみてくださいね。

 ↓ ↓ ↓

白黒思考から不登校になった思春期凸凹さんが元気を取り戻したお昼ご飯の力


今日はここまでです!

ゴールデンウィーク
お母さんもリフレッシュしながら
お過ごしくださいね。




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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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