発達科学コミュニケーション - バックナンバー
僕は勉強が苦手…学校で失った自信を取り戻した「脳を育てるおウチ時間」
配信時刻:2024-04-26 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
夜メルマガは
不登校キッズ子育てと
ママのお仕事・ライフスタイル
をテーマにお届けしています!
個別相談会の募集は
明日までの受付となります
\残席わずかです/
▼ADHDタイプの子に
社会にでて活躍する力を
手渡したい方はこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/53559/2/
今日のテーマはこちら。
「学校ってこんなに辛いんだ!」
ADHDタイプの子が語った
本音と向き合い
対応をガラッと変えた
ママとお子さんの成長
です。
ご紹介するのは
パステルジャンプSchoolの
とくながさんの体験談です。
小学校6年生で
ADHD強め・ASDもある
グレーゾーンの男の子のママです。
ーーーーーーーーー
高学年ってこんなに辛い!
息子が語った本音
ーーーーーーーーー
「小学生は学校で
めっちゃ大変なんやで」
と息子がはなしてくれた
ことがあります。
息子にとっては、学年が上がって
板書が増えたことが
とても大変だったようです。
先生の話を聞き、
黒板を見て覚え、
手元のノートに書く。
その作業は、短期記憶が弱い
息子にはしんどい作業だったのです。
また、ADHDの特性で
気が逸れやすい、
繰り返し書くことに集中できない、
課題の量が多く見通しが立たず
取り組む気力がなくなる、
こんなことの連続で
「自分は勉強が苦手」
と自信もやる気もなくして
いきました。
お友達が通常のパワーで
なんなくこなしていることも
凸凹のある息子にとっては
とてつもないパワーが
必要だったようです。
だけど、心の中の気持ちを
言語化できず、
体と心にどんどん疲労感が
溜まっていきました。
ーーー
お子さんは不登校になり
荒れたり、鬱々として
過ごす時間を過ごしましたが
お母さんがおウチでの対応を
ガラッと変えたことで
お子さんは笑顔で
別室登校を楽しむようになり
フリースクールに
行ってみてもいいよ!と
言えるようになり
中学校はここに通いたい
と精力的に進路を
考えることができるように
なっていきました。
持ち前のADHDならではの
行動力をいかしながら、
やりたいことを
全力で楽しむことが
できるようになっていきました。
ーーー
こんな変化のために
とくながさんが
最初にやったのは
子どものネガティブ感情を
プラスの感情で上書きすること
でした。
できないことを
指摘したり否定したりする
会話ではなく
お子さんの好きなこと
楽しいことをたくさん話したり
過去の楽しかった体験を
振り返ってみたりしながら
息子さんの中に溜まった
ネガティブな記憶を
上書きすることをしていきました。
そして、もう1つは
息子さんが嫌なことがあって
泣いたり叫んだりした時は
落ち着かせるための対応を
しっかり実践して
お子さんの本音を
引き出す会話をしていきました。
こんな変化が
基礎講座を受講している
4ヶ月の間に起きたんです!
ーーー
基礎講座の3−4ヶ月の
変化も目覚ましいものが
あるのですが
ADHDの子の特性として
もっと時間をかけて
対応をしてあげたい部分
というのも、正直あります。
それは、私が息子の子育て
経験を通じて感じた部分でも
あるからです。
特に不登校になって
脳の活動量が下がっている
お子さんには、こんな様子が
みられるかもしれません!
好きなことだけに集中して
ほかのことをやらない、
時間感覚が希薄、
計画的に物事に
取り組むことが苦手、
集団の中でトラブルにならない
コミュニケーションを
身につける、など
大人になるまでに
まだまだ伸ばしてあげたい力
があるんですね。
ADHDタイプの子は
脳の司令塔の役割の部分を
うまく使えないことが多いのですが
ここの脳を育てるには
時間がかかることも多い。
時間がかかると
お母さんはどうしても
不安になってしまいますが
「脳の成長のステップ」
「脳の仕組み」の知識があって、
「ADHDタイプの子が
こんなふうに成長していくんだよ」
というヒーローの証明があれば、
お母さんたちは
不安になることなく、
子どもを伸ばすことに
専念できるようになります^^
◯◯◯さんは
以下の中で何か気になることは
ありますか?
わが子へのより良い対応を
学びたい方、
子育ての迷いをなくし
軸を手にしたい方、
発達科学の知識とスキルを
自分のものにしたい方、
今の困りごとだけではなく
子どもの未来をつくることに
興味のある方、
そんな子育ての感動体験を
誰かのために生かしたい方、
1つでも気になることがあれば
発達の学びをスタートする
チャンスかもしれません。
ママがまなぶほど
子どもの発達が加速する。
そんな子育てスタイルを
手に入れたいママは
こちらをチェックしてくださいね。個別相談会の募集は
明日までの受付となります
\残席わずかです/
▼ADHDタイプの子に
社会にでて活躍する力を
手渡したい方はこちらから
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/53559/2/今夜はここまでです。
良い週末をお過ごしくださいね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方
- 【2026-09-10 11:20:00】配信 昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション

