発達科学コミュニケーション - バックナンバー

うちの子に限って不登校なんてナイ!ナイ!と思ってました

配信時刻:2024-03-10 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは。

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ママの学び方・働き方・
ライフスタイルに関する
トピックスをお届けします!


不登校&凸凹の子育ての
発達アイデアについては
昼のメルマガでお届けしますので
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今日は


あきらめではなく

希望につながる
不登校サポートをしよう

そんな私の想いのルーツを
お話させてください。


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息子は、小学校の頃は毎日楽しく
学校に通っていました。

「育てにくい子だ」
「言うことを聞かない子だ」

と息子の子育てに泣きごとをいう私に

 

実家の母は

「毎日元気に学校にいくだけでも
 立派なことだと思いなさい」

そう諭してくれていました。


それくらい、学校だけは

嫌がらずに通う子でした。


だから、うちの子が、不登校になる
なんてこれっぽっちも
思っていなかったのです。


私が思い描いた息子の中学校生活は…


中学校という新しい環境になったら
勉強も、学校生活も、
もっと「意識高い系」になって
ぐんぐん成長していくんだ!!


そんな期待でいっぱいの進学。


ところが
中1で「勉強」「友達関係」の
つまずきが問題視されるようになり、

中2で「せめて運動だけでも」
と最後の頼みの綱だった
部活にも行けなくなり、

笑顔がトレードマークだった
息子から、笑顔が消えました。

活発さが魅力だった息子は、
毎日寝て過ごす生活になりました。


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私の中に、どこかで、

「もっとがんばれるんじゃないか」
「ただのサボりなんじゃないか」
「これ以上遅れたら困るから」

そんな想いがずっとあって。


息子が今感じているつらさを
無意識にスルーして
しまっていたのです。



発達の凸凹があることが
学校生活でどんな辛さ
繋がっていくのか
そこから本気で考えました。


集中するのに人の何倍も
パワーが必要な子が
毎日6時間の授業を聞くこと、

板書が苦手な子が
毎日ノートを書き続けること、

友達が大好きなのに
空気が読めなくて
ケンカになってしまうこと、

サッカーが好きなのに
うまくプレイできなくて
自信を失っていくこと。


それが、息子にとっては
どれだけの負荷・ダメージに
なっていたんだろう、と。


毎日、ただ寝て過ごす息子の
顔を見ながら

何があってもこの子の
一番の理解者で
一番のサポーターになろう

そう決意したのを覚えています。


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私にとっては

学校に行くことも、
勉強することも、
友達と楽しく遊ぶことも、
部活をエンジョイすることも
「当たり前」だったけれど

凸凹のある子には
それすらも「大変」だということ。


それにやっと気づいた私は
それまでの教育の常識に囚われない

発達凸凹キッズファースト
サポートをスタートしました。


不登校?
ぜんぜん悪いことじゃないよ^^

諦めなくても大丈夫!

上手に休ませてあげれば
子どもたちはおウチにいても
発達していくよ^^


そう思えるようになった
我が家での秘密を
次回お伝えしますね。




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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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