発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安が強い子の災害時のメディアとの付き合い方

配信時刻:2024-01-01 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



2024年がスタートしました。
本年もよろしくお願いします。


今日の夕方
能登半島地震がありました。

◯◯◯さんや
ご家族、ご親戚の方は、
大丈夫でしたか?


まだ全容はわかっていませんが

被災地のみなさまには
お見舞い申し上げるとともに

少しでも
被害が少なくありますよう
祈っております。


さて、今夜のメルマガでは、
不安が強い凸凹さんと
災害報道の付き合い方、について
お話をしたいと思います。


テレビを見ると、地震に関して
様々な情報が放映されています。

今も余震が続いているので
緊急地震速報も出ています。


この情報に、凸凹の子たちは

とっても敏感です。

緊急地震速報の音を聞くだけで
不安の感情が高まるお子さんも
実はたくさんいます。


だから、ぜひ、こんなふうに

対応をしていただきたいのです。


↓ ↓ ↓



大人はしっかりと
情報をキャッチして
対策をとってください。

一方で
不安が強いお子さんが
ニュースの情報を聞いて
必要以上に不安にならないように
ケアもしてあげてください。


可能なら
お母さんたちは
スマホなどで情報収集を
しっかり行いましょう。


テレビからの情報を
お子さんにどれだけ触れさせるかは

お母さんが取捨選択を
してあげて欲しい
です。



東日本大震災の時
私は、少しでも情報が欲しくて
テレビをつけっぱなしに
していました。


テレビから流れる

ニュースに怯えた息子は、

東京では揺れがおさまって
安全な環境にいるにも関わらず


2週間以上防災頭巾を被って
生活し続けました。
相当怯えていました。


今でも、揺れには超敏感です。
ちょっと揺れるだけで
目にも止まらぬスピードで
テーブルの下に入ります。
(身長177cmの大男ですが…)


我が家の場合は
その程度のトラウマで
すみましたが

テレビからの
影響力は絶大です!


不安の強いお子さんたちを
必要以上に
怖がらせることなく!

一方で
安全を確保するための
情報収集はもれなく!

このWの視点で
メディアとの付き合い方を
考えていただきたいと
思います。


私はスマホにラジオが聞ける
radikoというアプリを入れています。

イヤホンをつけて、
さりげなく
音楽を聞いている
フリを
しながら

災害情報を収集できる
方法もいくらでもあります。


人一倍、敏感な子たちです。

人一倍、ネガティブな記憶を
残しやすい子たちです。

大人がしっかり守ってあげましょう。


もし、今回の報道を受けて

すでにお子さんの不安が
高まっているようであれば、


スキンシップを増やしたり
声のトーンを柔らかくしてあげたり
いつもより褒める声かけを増やしたり


子どもの脳を落ち着かせる
コミュニケーション
をたくさんとってあげてくださいね!


今夜は、予定を変更して、
災害報道で不安が高まっている

お子さんのケアについて
お話しました。


ママもお子さんもご家族も
少しでも安心して過ごされますように。



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お母さんのコミュニケーションが
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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