発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1年の子育てのガンバリに花丸をつけるマジックフレーズ

配信時刻:2023-12-31 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

少しの間
ご無沙汰しておりました。

この1年の最後に
家族に次いで私も高熱で
ダウンをしておりました…。


さて、2023年最後のメルマガは

「子どものガンバリにも
 ママのガンバリにも

 花丸をつけよう!」

がテーマです^^


一筋縄ではいかない子育てに
立ち向かう凸凹キッズのママは

もしかしたら「子育てがうまく
いかない!」と自分を
せめてしまうかもしれません。


ですが、その必要はありません^^


なぜなら、大変な子育てを
放り出さなかった!
諦めなかった!


それだけで、お母さんは、
本当に偉大だからです。


だから、2023年を頑張った
ご自身に
こんな言葉を贈ってみてください!

I'm proud of myself
(自分を誇らしく思う!)

自分、がんばった!
とハナマルをつけてくださいね。


子育ては、まだ、改善の軌道に
乗っていないかもしれないけど…

・子育てを
 何とかしたいと思った

・メルマガ登録をした

・メルマガを毎日読んだ

・メルマガで読んだことを
 お家でやってみた

・電子書籍を読んでみた

こんな「変化」や「挑戦」の
最初の一歩や変化が
きっとおひとりおひとりに
あるはずなんです!!!


◯◯◯さんの
1年の小さな変化を見逃さずに
どうぞ労ってあげてくださいね。


そして!お子さんにも
I'm proud of you!
を使ってあげましょう。


日本語にしたら
「自慢の子どもだよ!」
「あなたが誇らしい!」
「ママにとってヒーローだよ」
こんなニュアンスですね^^


今、研究している
アメリカ子育ての本に

このフレーズにまつわる
とっても素敵なエピソードが
ありましたので

ご紹介させていただきます。

・・・・・

毎週、学校で行われる、
英語のスペルのテストで

1年生の女の子Aちゃんが

テスト範囲を勘違いして
別のところを勉強してしまった
 ↓ 

テストの時間になって
問題を見たとき、Aちゃんは、
テストを解けず
手がとまってしまった


その事情を知った
先生は
なんて言ったと思いますか?

「どうして正しいところを
 勉強しなかったの?」

「連絡帳にちゃんと書けば
 こんなことには
 ならないはずよ」

「おっちょこちょいね」

いろんなパターンが
想像できるかもしれないですが


Aちゃんの先生は
こう言ったそうです。

「自分が勉強してきた単語を
 10個書けばいいわよ。

 あなたが勉強したことは
 ムダにならないよ。

 ちゃんと勉強したのは
 わかるから大丈夫。

 I'm proud of you!」


そして、この先生は
Aちゃんのお母さんに
こう伝えたそうです。


「点数をたくさんとってほしいから
 テストをしているわけでは
 ありません。

 勉強をするという
 プロセスを見せてほしいための
 テストだから

 ある意味どの単語でも
 いいんです。

 勉強をやってきた
 彼女を誇りに思います」


とっても素敵な
エピソードだなあと感じました。


・・・・


褒めたり、認めたりするのは
「結果」ではなく「プロセス」
なんだよ…と考えたら

ママ自身にも
お子さんにも

もっとハナマルを
つけてあげられると思いませんか?



2023年も1年間、
ほんとうにお疲れ様でした。


良い年をお迎えくださいね!



※新しい小冊子のお届けが
  少し遅くなってしまいましたが
  お正月のお年玉プレゼントとして
  お届けいたしますので
  どうぞお楽しみに。
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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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