発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人のせいにするのは「理解の偏り」のせいかもしれません【ジャンプ通信】【複製】

配信時刻:2023-12-15 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

前回は発達凸凹キッズの
「すぐ人のせいにする」には
3つのタイプ
ありますよ!


というお話をしました。
 
 
お母さんたちが見落としがちな
「人のせいにする理由」
それに対する対応について
今日からお話しします!
 
 
前回のメルマガはこちらから!

 

4014534_s.jpg

今日は1つ目のタイプ

 
嘘やごまかしに見えるけど
それ「理解の偏り」かも!
について解説しますね。
 
 
凸凹キッズは
周りの人と同じ場面、
同じ出来事でも、
 
「同じように理解している
 ワケではない!」
 
ということです。
 
 
ADHDタイプのお子さんだと
不注意があったり
ワーキングメモリの弱さがあって
 
できごとを
正確に把握しにくい
という課題があります。
 
日常生活の中では
 
・先生の話を聞き逃す
・探し物をみつけられない
・整理して話すのが苦手
 
こんなお悩みも
合わせもっているかもしれません!
 
 
 
また、自閉症スペクトラム(ASD)
タイプのお子さんだと
 
相手の気持ちがわからずに
自分は間違いにきづかいない
という課題があります。
 
普段のやりとりで
 
・空気が読めない
・自分の主張が強い
・こだわりが強い
 
こんな様子があれば
少し気にかけてあげてください。
 
 
1220099_s.jpg
 
 
いずれの場合も
周囲の認識との「ズレ」があり
 
人のせいにしている、
誤魔化している、ように
見えてしまうんですね。
 
この理解のズレは
発達の特性として起こっている
ということを知ることが
 
トラブル解消の
スタート地点となります。
 
 
 
うちの息子は
ADHDタイプの特性が
強めに出ていたので
 
しょっちゅう起きる
お友達とのトラブルでも
 
相手のお友達との言い分
先生の説明
「ズレる」ことが多かったんです。
 
 
「俺は、何もしていない!」
「あいつが先にシネって言った!」
こんな感じなのです。
 
ですが、実際先生からお話しを
聞くと、ことの発端は息子に
あったりして…
 
私からしたら
「言い訳をしている」
「人のせいにしている」
といつも感じていました。
 
 
ですが、この手のトラブルが
ずっと続いていき
 
「この子は、物事を
 本当にこう理解しているんだ!」
と気づくようになったのです。
 
 
目や耳から入った情報を
正確に把握したり
整理したりするのが
苦手な「特性」があると分かってから
私は対応を変えました。
 
 
shutterstock_739797655.jpg
 
 
こんなタイプの息子に
私はこんな対応をしました。
 
 
まず、子どもがどう把握しているかを
しっかり言葉にして
喋らせてあげるところから
発達のサポートをスタートします。
 
 
先生が言っていることと
どの辺がズレているのか?
 
うちの子の捉え方は
どんなクセがあるのかな?
 
を確認しましょう!
 
 
多少おかしなことを言っていても
子どもを叱ったり
怒ったりする必要はありません^^
 
怒ってしまうと
冷静に自分の行動を振り返る
チャンスも失ってしまいます。
 
拙い説明ながらも
本人が整理する、語る、理解する
ことが脳を使うので
発達にもつながっていきます。
 
お母さんに聞いてもらえて
「安心」できるという状況を
作ってあげましょう。
 
 
子どもは、安心できれば
アドバイスに耳を傾ける
心のゆとりが生まれてきます。
 
 
その上で
子どもの認知(ものの捉え方)から
抜けていたことや
ズレていたことを
アドバイスすれば
 
お子さんも
耳を傾けやすくなりますよ!
 
お説教ぽくせずに
「●●くんは、こういうつもり
 だったんだってよ!」と
明るく、伝えてみてください^^
 
 
shutterstock_713405329.jpg
 
 
情報のインプットに
偏りがあったり
ズレがあったりする
お子さんには
 
日常での情報の届け方
(目から、耳から)を
楽しく工夫してあげると
いいですね!
 
 
では、次回は、
ついお母さんもイラッとしてしまう
2つ目の「人のせいにする」タイプ
についてお届けしていきます!

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}