発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「相談」と「実践」の大きな違いが、子育てを変える!
配信時刻:2023-12-17 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日は、私の体験談
「資格を持った人に
相談するだけでは
変わらなかったのはなぜ…」
についてお話ししますね!
息子の「育てにくさ」については
小さい頃から感じていました。
だから、小学校低学年の頃から
スクールカウンセラーには
半年に1回ほど相談していました。
小学校5年で
発達検査をすすめられてからは
住んでいる街の相談センターへ
通いました。
小学校6年になって
「発達障害グレーゾーンですよ」
といわれてからは
発達外来にも通いました。
ですが、
それだけでは、日々起きる
息子のトラブルを落ち着かせる
ことはできませんでした…
スクールカウンセラーは
「こうやったらどうですか?」
と教えてくれることもありました。
ですが、1つや2つ教わるだけでは
日々、次から次へと
いろんなトラブルを起こす
凸凹キッズ育ての対処は…
とてもじゃないけど
追いつきませんでした。
根本の理論がわからないから
日常で応用できない…。
結果、毎日、息子とのバトルを
繰り返す状態がつづきました。
また、私が通っていた相談センターは
親と子どもが別々にカウンセリングを
受けるスタイルでした。
母は、近況をご報告して
だいたい毎回終了です。
息子は心理士さんと
トレーニングをしていました。
ですが、それも、
どんな方法で、何の目的で
トレーニングしているのかは
分からずじまい。
だから、結局私が何かを
学ぶ機会にはならなかったのです。
そんなモヤモヤした状態が続く中
息子は中学生になり、部活も忙しく
なり、次第に通わなくなりました。
資格を持っている人に相談するだけ
では、なかなか変わりにくいのは
なぜでしょうか?
脳の成長の観点から考えると
療育やカウンセリングだけでは
子どもの脳が成長するだけの
良い刺激のインプットの量が
足りないんです。
資格をもった専門家はもちろん
良い刺激をインプットしてくれます。
ですが、そういった場所に通える
回数には限りがあります。
週1回だったり、月1回だったり。
子どもたちはぐんぐん成長を
加速させていくお年頃なのに
脳を育ててあげる関わりの量が
圧倒的に不足。
発達凸凹の困りごとは
脳の一部の成長がスローなことで
起きているので
脳を育ててあげる!これが鉄則。
なのに、脳を育てるための刺激が
不足しちゃうなんてNGなんです。
また、学校が合わない子は
不安が強く、知らない人や
知らない場所を嫌がる子も多いので
専門家のところに連れて行こうにも
子どもが「拒否!」なんて
こともザラにあります。
そこで、毎日一緒にいる
お母さんの存在がキーになります。
お母さんが、科学的に整理された
やり方を知っていれば、
子どもと毎日コミュニケーションを
とっているだけなのに
子どもにバレず、嫌がられず、
発達支援ができるようになる^^
・どこに相談しても
あまりかわらない
・相談の順番待ちが長い
・結局うちの子
どうしたらいいですか?
今までのやり方だけでは
解消できなかった悩みを
お母さんたちが
たくさん抱えていると
知っていたからこそ
発コミュは生まれたのです!
専門家に相談するときって
「こういう時
どうしたらいいですか?」
と聞くこと多いですよね。
これは、
相手が考えて
相手が答えてくれるので
ママの経験値にはなりにくい。
私が、発コミュをやって
一番よかったなと思うのは
理論がわかるから
自分で考えることができて
自分で実践できるようになったこと。
発達凸凹の子育てって
1つトラブルを解消しても
次、その次…と別の問題が生じます。
根本的な対処の「理論」が
わかっていれば
自分で対処できるようになるし
迷わなくなるし
この先ずっと使っていける
子育ての武器になっていくんです^^
今までのやり方に限界を
感じている方は
ママが学ぶという新しい方法を
1つの選択肢にされてみては
いかがでしょうか?
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方
- 【2026-09-10 11:20:00】配信 昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション

