発達科学コミュニケーション - バックナンバー
フリースクールを立ち上げた元教師が学校で感じた「壁」とは?
配信時刻:2023-11-27 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!
今日からは…
パステルジャンプSchoolの
活動の1つ!
11月に開催した
「大人の社会科見学」
インタビューから
子育ての常識が
アップデートされる
のとっておきの情報を
メルマガ読者さまへ
先行公開いたします!
今回お会いしたのは
中学校の教師をやめて
フリースクールTaoHausを
立ち上げされた信田雄一郎さんです。
▲中央がTaoHausの信田雄一郎さんです。
右がパステルジャンプリサーチャーのおおたさん
左がわたくし、清水畑です。
日本の学校教育の現場を
知っている信田さんに
今の教育や子育てについて
たくさんのお話を伺ってきました!
1回目のメルマガでお届けするのは
信田さんが学校&教師生活で
で感じた「壁」とは
がテーマです。
ー清水畑
中学校教師のお仕事を
手放してまで
フリースクールを始めようと
思ったのはどうしてですか?
ー信田さん
学校では生徒が
1クラス30人〜40人います。
その全員を同じ方法で
同じ方向に導くことの
難しさがありました。
先生は自分で
自由にカリキュラムを組めません。
いつまでに、どの単元を終わらせて、
ということが決められているから
わかってない子がいても
進めなければならない、
だからわからない子は
全く理解できないまま。
一方でわかっている子に
とってはもっと
「どんどん進んでほしい!」
「物足りない!」と
学校で勉強する意味を
感じなくなる子も出てきます。
ー清水畑
中学生では野球部の顧問を
されていた信田さん。
部活でも
本当にそのやり方で
いいのか?と迷うことが
あったそうですね。
ー信田さん
例えば、部活が7時半から
スタートするとなると
子どもたちは
6時半には起きる。
朝起きるのがきつい子もいる。
野球が好きなのに
朝起きられない子がいる。
その子にも
「早く起きて野球をやるんだよ」
と言わないといけない。
集団行動で、規律正しく、
みんなでやらなくちゃいけない
と教えなければいけない。
生徒によっては
「僕は、ゆるく、楽しく、
野球をやりたい」などの
思いがあっても
その希望が叶わない。
1つの部活に
何十人と生徒がいる中で
「みんな一緒」の対応を
しなければいけないのが
集団での”弊害”だとも感じました。
集団で、みんなで一緒に、
というやり方だけが
ベストではないことに、
お気づきの方も
いらっしゃるかもしれません。
学校に行ってても
発達しにくい子と
発達しやすい子がいます。
以前のメルマガで
隠れ不登校のお話をしましたが
学校に行っていれば安心
ではなくて
発達できている?
が大切なんです。
だから、学校で、隠れ不登校で
力を発揮できていない子には
本当は
別のペースだっていい、
別のやり方だっていい、
別の場所だっていい、
その子の力が
伸びやすい方法
伸びやすい関わり方が
必要なのです。
力が伸びて発達したら
もう一度「どこで過ごす?」
を考えてあげてもいいんですね。
今日は、
元教師という経歴をお持ちで
フリースクールを立ち上げた
信田さんへのインタビューから
現場の先生がリアルに感じた
課題についてお届けいたしました!
信田さんには
たくさんのお話を伺いましたので
教育の常識がアップデートされる
興味深いお話を
次回もお届けしますよ!保存して
後でゆっくり読みたい方は
こちら
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