発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お悩み相談:塾を見つけた!やる気を持って通わせるにはどうしたらいいですか【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-10-22 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!

今日のジャンプ通信は


勉強が苦手…
学校に行かなくなった…

これからの「勉強」が
心配だから

塾を探したのですが
本人がやる気にならない時は

どうしたらいいでしょうか?

というお悩み相談に
お答えしていきます。


お子さんが塾とも向き合える
ようになる大切なステップ
ご紹介しますよ!


23302243_s.jpg


発達凸凹の子にとって
環境調整という考え方は
とっても大切です^^

合った環境やサポートがあれば
チカラを発揮しやすくなるからです。


たとえば、先生が全体に向けて
話した内容を聞きのがしやすい
不注意な子でも

近くで、シンプルに、その子に
合ったペースで話せば
ちゃんと理解できたりするのです。


だからそういう子は
塾1つをとっても

集団よりもマンツーマンの
方が学びが進んだり

みんなと同じペースではなく
自分のペースでやるほうが
集中できたりするのです!


それくらい
「合った環境」を整えて
あげることは大切なんです^^


では、環境だけ整えれば
子どもがやる気になるか
というと
それは別問題。


「いい塾見つけたよ!」
「今度ここに通ってみようよ」

とお母さんがどんなに
意気揚々と伝えても

「は?別に行かないし
 そんなところ…」と
言われてしまったら

せっかくの塾をさがした
ママの努力も水の泡ですよね。


環境調整ばかりをしても
子どものやる気がでない理由
2つあります。


1つは

勉強で自信を無くしまっている
ということ。

聞いてもわからない、

ちゃんとできなくて怒られた、

つらいのに「もっとやりなさい」
と言われ続けた…


そう、勉強というものに対して
ネガティブな思い出がありすぎる。


そんなお子さんには
「勉強頑張ろう!」
「塾がんばろ!」とはなりません。


脳科学的には
記憶行動仲良しなので

「うまくいかなかった」
「つらかった」そんな体験が
ネガティブな記憶に蓄積
されていると

勉強や宿題という
行動をしようとするたびに

ネガティブな感情が
呼び起こされて

行動を起こすことが
しんどくなってしまうのです。


pixta_56892393_M.jpg


そして、もう1つ。

凸凹キッズの勉強嫌いは

ただ勉強だけにフォーカスしても
解消しないことが多いという事実。


授業で先生の話を
聞き逃しがちな子は

実は日常生活でも
お母さんの指示をスルーして

行動が起こせない
なんてことが多い。


つまり、勉強云々ではなく
「聞く力」や「理解する力」
そのものが発達の影響で育ちにくい。


普段の会話で気持ちや出来事を
整理して伝えることが苦手な子は

発表したり文章を書くことにも
苦手意識がある、なんてことも。


それを知らずに「勉強」だけを
なんとかしようとしても

根本の発達の課題を
解消してあげていないので
うまくはいかないのです。



pixta_64267530_M.jpg


せっかく塾を選んだのに
お子さんがなかなか
向き合おうとしないなら



この2つのポイントを
チェックしてみてください。


①お子さんにとって
 その塾、習い事は、
 得意なこと?苦手なこと?


② それに向き合う自信
  お子さんに育っている?



お母さんが、何か提案したり、
話しかけたりしようとしても、

基本的に嫌がる
やりたがらない
耳を傾けない

という様子があるなら

お子さんの自己肯定感が
かなり下がっている状態。


そんな時は、お子さんの
「好きなこと」「得意なこと」
から自信を回復してあげるのが
鉄則です。



たとえば、作文が苦手な子なら
「ちゃんと書きなさい」
と言い続けるのではなく
(これは苦手からのアプローチ)

日常の会話で
好きなことを話させて
「あなたの話、面白かったよ」
と言ってあげる、

そんなお母さんとの会話の
キャッチボールを通じて

「こうやったらうまくいくんだ」
という体験を積むから

苦手な勉強でも
文章を書いてみよう
発表をしてみよう
と思えるようになるわけです。


そうなってくると
授業をちゃんと聞いてみよう
塾で頑張ってみよう
とステップを登っていきます。



日常生活の中での自己肯定感が
上がってこないと

苦手意識があることにまで
向き合うチカラは回復しません。


もし苦手意識のあることを
がんばらせてあげたいと思ったら

その前に、得意なことや
負担の少ないこと

しっかり成功体験を積ませて
あげることが最優先です。



一見遠回りに感じるかも
しれませんが

脳科学的にはそれが
最短ルートです^^



明日からは「得意」から
アプローチしていった
発コミュママのお家では

一体お子さんに
どんな成長があったのか?

をご紹介していきますね。



保存して
後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。


▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}