発達科学コミュニケーション - バックナンバー

どっちが子どもの思考力が伸びる?【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-10-15 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

今日は

大人の社会科見学で

11年教員として活躍される中で
今の教育の限界を感じ
新たにフリースクールを
立ち上げられた

信田雄一郎さん
*フリースクール Tao Haus運営
https://note.com/nobuta314/ 

にインタビューに行ってきます!

スクリーンショット 2023-10-15 10.13.40.png



信田さんは、子どもたちの
好奇心や夢を
応援したいと想い

教員時代に
クラウドファンディングで
資金を集めて

ニューヨークから
講師をお呼びする講演会を
企画したそうです。


すると上司の先生から

「そういうのは学校でやることじゃない」

「前例がない」

「学校で”夢”とか言われると困る」

と猛反対にあったそうです。


それが、信田さんが
フリースクール Tao Haus
を立ち上げるきっかけになりました。


信田さんは、フリースクールを
立ち上げる時に

ニュージーランドの教育の
視察に行かれたそうです。


ニュージーランドにも
学校に行かない子はいるけれど

それが「悪い」という
概念はありません。

学校を選ばない理由は、
「家の方が、はかどるから、
 そっちを選びます」というだけ。

ホームエデュケーションの
プログラムが国で用意されているから

「自主的に」選択している
という感覚なのだそうです。


だから、学校に行かないからと言って
落ちこぼれと感じる必要がない。

自主的に「選択している」
というのがいいですよね。


そんなニュージーランドですが
価値観が、日本とは大きく異なります。


例えば、勉強のスタイル。


ニュージーランドは
数学が好きなら数学だけ、
工作が好きなら工作だけでもいいよ~
というカルチャー。

その感覚、日本ではないですよね^^

日本は
「理科とかやらないけど
大丈夫なの?」ですよね。

ですが、ニュージーランドは
何も気にしてないって感じなんです、

と信田さんが記事を書かれていました。


また、こんな面白い
たとえ話をされていました。


ーー
木の棚を作ろう!となった時に

日本は、木材もマニュアルも
用意された状態で
その通りにやる人が100点、と言われる。

ニュージーランドは
木工室に木などの材料が
どーんと置かれていて

「はい、なんか作ってください」
という感じ。

アバウトすぎ!!!

ーー

だけど、こっちの方が
考える力が圧倒的に育つって
わかりますよね?


本来は、何を作るか?から
自分で考えて、

それを作るには
どういう手順で、
どう作っていけばいいのかを
考えることが、学びの本質なんですよね!


「数ある道から
 正解の道を選ぶのではない。

 選んだ道を
 己の力で正解のものとして
 創造をするのだ」

と語っておられた言葉が
とても印象的でした!


インタビューの内容を
ママが毎日の子育てで
活用できる形にして

パステルジャンプ通信で
またご紹介していきますね!


さて、今日のインタビューが楽しみです!




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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