発達科学コミュニケーション - バックナンバー

HSCさんが疲れやすいのは脳が◯◯◯◯してるから!【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-10-04 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信の時間です。

今日からは

HSCさん
繊細さんの
「学校しんどい〜」

についてお届けしますね。

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2学期が始まって1ヶ月。

お子さんのこんな発言に
お母さんは動揺していませんか?

「疲れた…」

「いきたくない…」

「学校こわい…」など。


HSCさんにとって
どうして、学校や集団が、
そんなに疲れる場所なのか?


それは
「脳がフル稼働している」
からなのです。


ひといちばい敏感で
センサー作動し続けているので

たくさんの情報や刺激を
受け取ってしまい

ヘトヘトになってしまいます。

◉たくさんの情報を
 受け取りすぎてしまい 
 脳の処理が追いつかない


そしてそれだけでなく


◉アウトプットすることが苦手
という一面も持ち合わせています。

自分の言ったことで
相手がどう思うか、
傷つけたりしないか、

そんな思慮深さがが
繊細さんのアウトプットの
障壁になってしまうのです。


だから、HSCさんの脳の中は
いつも大渋滞を起こしている
状態なのです。



shutterstock_1747684967.jpg


講座を受講してくださった
HSCタイプのお子さんの
ママから
こんな声をお寄せいただきました。

(小学校4年生の男の子のママより)


登校しぶりのある子だったので
4年に進級して学校に行けるか
心配していました。

不安が強くて
自発的には動けない子なので

私は、いつも先回りして
「これして」「あれして」
「早くしなさい」
「それやめなさい」と

たくさんの指示をしていました。


だけどそんな
対応をすればするほど

息子は泣くし、怒るし
「自分にはできない」
「自分はバカだ」と
パニック状態に
なっていきました。


そんな息子が
講座を受講して3ヶ月で

朝、学校に行く準備を
自分でするようになり

苦手な発表や
当番のしごとの日も

「こうやってやったら
 きっと大丈夫!」
と自分で練習してから

家を出発するように
なりました。


私は
発コミュに出会う前は

子どものことが心配で
先回りをしては
指示ばかりしていましたが

それが「いいすぎ」に
なっていて

子どもを困らせていたんだと
気づきました。



ただの命令や指示よりも

子どもに「喋らせる」と
いいよ、と学んだので

講座での学びを
さっそく家で実践しました。


すると、自分で考えて
動ける場面が増えていきました。


・・・

こうお話してくださいました。


私たち大人が良かれと思って
あれこれ伝えていることも

量が多すぎたり、
難易度が高かったりすると、

子どもの脳の処理が追いつかず
それがストレスになります。


ストレスが多くなると
「疲れたー」が
出やすくなるので

それを軽くしてあげる
関わりにシフトしてみましょう!



思慮深いところがあるのが
HSCさんの良さでもあるので

言いすぎSTOPで

「考えさせてあげる」
ワンアクションを
してみませんか?


「そう思ったんだね!」

「どうしたらいいと思う?」

「次は何しよっか」


お母さんの投げかけを聞いて
 ↓
自分で考えて言葉にする

こんな
脳のインプットと
アウトプットを
スムーズにしてあげる関わりで


ストレス軽減!
行動力のUPに繋げてみませんか?




今日はここまでです。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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