発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子育てのやり方を変えるのって本当は難しいし勇気が必要
配信時刻:2023-09-28 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
本日は
子育てを変える
3つのチカラ
がテーマです。
子育てのやり方を変えるのは
実は勇気がいることだと
私も知っています。
私は「しつけ」の子育てで
育っている世代ですし
私たちも親がやってきたことを
見よう見まねで頑張って
実践するしかなかった…
そしてそれが「正解」なんだと
思ってやってきました。
ですが、我が子が
個性的な凸凹キッズだと知り
それまでのやり方では
立ち行かなくなったとき…
初めて「やり方を変える」
という選択肢が浮上しました。
じゃあ、スパッと
やり方を変えられるかというと
それもまた難しい…。
脳は、安心や安全を好みます。
変化を警戒します。
だから、変えるのって
パワーが必要なんですよね^^
「やり方を変えるのって
勇気がいりませんでしたか?」発コミュ講座を卒業されるママに
私はいつもこう尋ねます。
今日は、講座卒業生のMさんが
お話くださった「変われた理由」
をご紹介します。
ーーー
Mさん(小学校4年男子のママ)
お子さんの不登校に悩み
講座の受講をご決断された
ママさんです。
講座期間3ヶ月を経て
お子さんはとても前向きになり
「あれやりたい!」
「ここに行ってみたい!」と
意欲的に過ごせるようになりました。
苦手だった宿題にも取り組み
ゲームの終了もとてもスムーズに。
学校に行っても保健室で
過ごすことが多かったお子さんが
今では保健室にはほとんど行かず
教室に入って過ごしているそうです。
そんなMさん親子の変化を
私もとても嬉しく思います^^
そんなMさんですが
1回目の講座で学んだ
「できていないことは
スルーしていい」という
話を聞いた時は
「放置していいの?」
「注意しなくていいんですか?」
と思ったそうです。
ですが、学んだ通りに肯定の
テクニックを使ってみて
子どもが変わっていくのをみて
「これでいいんだ」と思えるように
変わったのだそう。
そして、こうお話くださいました。
「今までは、周りと同じように
できなければいけない」と思って
叱ったり注意ばかりして
言い合いになっては
自己嫌悪の繰り返し。
息子も私も辛かった。
どうしてしつけの子育て方法が
凸凹キッズに合わないのかが
わかって
それまでの常識を手放そう!
と決めてから
肯定の声かけもスムーズになり
感情的になることも減りました。
特性のある子でも伸びるやり方を
知れて、不安な気持ちがラクに
なりました。
講座では、具体的なママの対応を
学ぶことができ
声かけのバリエーションも
教えてもらい
そして「周りと同じように」
にこだわるのではなく
「我が子にとっての
ベストの対応」に
迷わずに取り組むことができました。
講座で学んだあと
実践する期間があり
一緒にふりかえりをしてもらえたのも
とても良かったです。」
ーーー
こんなふうにお話くださいました^^
発コミュがお伝えするのは
「知識」や
「テクニック」も
もちろんありますが
それは、Webでも
メルマガでも
たくさんお伝えしています^^
知識と、テクニックと、
そしてもう1つ大切なのは
常識をかえる
(今までの当たり前を変える)ことなんです。
日本の教育の”常識”は
学校にいくこと、かもしれません。
ですが、その、学校という常識の
枠の中だけでは
力をうまく発揮できない
子どもたちが増えている
これもまた事実。
やり方が合わないのに
そのままのやりかたで
ずっと進むのがよいか・・・?
今までの”当たり前”を変えて
もっといい”新常識”へアップデート
してみる価値はないでしょうか?
実は子育ての中では
大切なんですね^^
子育てのやり方を変えるのは
勇気がいるけれど…
一歩先に変わるチャレンジを
されているママがたくさんいます。
凸凹キッズ・不登校キッズは
子どもにあった関わり方があれば
ぐんぐん成長できます。
今までのやり方を変えたら
何が起きるんだろう?
そんなワクワクを持ちながら
チャレンジしてみて欲しいと
思います^^
情報を集めてはいるけれど
なかなかうまく行かない
行き詰まっていると感じる方は
不登校子育ての新常識が
わかる講座をしっかり学んで
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