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【お悩み相談】不登校の子の修学旅行や宿泊行事を成功体験にするには【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-09-23 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

不登校のお子さんの
修学旅行や宿泊行事を
成功体験にさせるポイント


です。

最近、不登校のお子さんの
修学旅行や、宿泊行事に
ついてのご相談が増えています。


「本人は行きたいみたい
 なんですけど」

「ずっと休んでいるので
 本当に行けるかどうか」

「行くと言ったものの
 準備も全然せず…」


お子さんもお母さんも
悩んでしまうと思います。


私からの提案はたった1つ。


「どんな結果になっても
 絶対に失敗体験に
 しないこと」です^^


つまり
行く選択をしても、
行かない選択をしても、
「良い思い出」にしてあげる
ということ。


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不安が強い、
知らない場所が怖い、
大勢の友達に囲まれるのが逃げて
人ごみが苦手、

いろんな理由で
お母さんと離れて
知らない場所で宿泊を
しなければいけないのは

不登校ライフを送っていた
お子さんにとっては
大きなチャレンジです。

時には思い通りの
結果にならないことも
もちろんあるかもしれません。


だけど!それすら!
プラスの思い出にする
というプランを立ててみてほしいのです。


例えば…

本人は行くつもりだったけど
当日をむかえてみたら
やっぱり、怖さMAXで
無理でした!!というとき。

「行くこと」だけが
「成功である」と思わせる
準備はしないでほしいのです。


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ではどうするかというと…

行けなかった時のプランを
しっかり用意しておくこと
なんです。


修学旅行と同じくらい
お子さんが楽しみになる
サブプランを用意しておいて

✔修学旅行で楽しむのもよし

✔修学旅行に行けなくても
 家族で思い切り楽しむのもよし

修学旅行に行くよりも
こっちの方が楽しかったかも!
の体験を積めば

お子さんは「行けなかった僕は
ダメなヤツかもしれない…」
と自分を責めなくて済むのです。


むしろ、こんなに
楽しい思い出ができたなら
こっちの選択がよかったんだ!

という体験を
積ませてあげると良いです。


これなら、行けても、行けなくても
お子さんは自信を失わなくて
済むんですよね。


もう1つのパターンも
考えてみましょう。

「行く」と決断をして
実際参加してみたら…

「めっちゃたのしかったー!」
と笑顔で帰ってくるのが
一番ハッピーなパターンですね。


だけど、行ってみたら、
想定外のことがあって
うまく行かなかった…なんて
こともあるかもしれません。

そんな時も
「お帰りなさいパーティー」で
思い切り元気に迎えてあげる。

「あなたがいなくて寂しかった!」

「元気で帰ってきてくれて嬉しい」

「挑戦したね!」

「おいしいもの一緒に食べよう!」

など、お子さんが大好きな
外食に連れて行ってあげるとかも
いいと思います。

もし、ぐちぐち愚痴るなら
それは聞いてあげた上で

ポジティブな感情を
上書きしていく
とういことを強くお勧めします!


そして「行く」という
チャレンジをしたことを
しっかり自信にしてあげましょう。

*ここは、お母さんの、声かけの
腕の見せ所でもあります^^


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パステルジャンプの上級講座の
仲間のみしまさんは、

「行きたい気持ち」と

「みんなの中に入るのは
 怖い気持ち」の

はざまで揺れ動くお子さんを
こんな形でサポートされた
そうです。

 ↓ ↓ ↓

みんなが宿泊で回るルートを
マイカーでついて周り
(お子さんはマイカーで)

行った先で参加できそうな
行事があれば一緒に参加、

ダメそうなら
車に戻ってくればいい、

こんな形で「安全地帯」を
作りながら、

少しでもみんなと
同じルートを辿れた
という体験を積ませてあげたそうです!


すごいですよね!


学校との交渉も必要ですし
ご家族も時間を作らないと
行けないので

もちろん全員がそう
できるわけではありませんが

大切なのは「考え方」の
部分なんです。


「どうやったら
 失敗体験にしなくて
 済むんだろう」

この視点から
お子さんにとっての
ベストプランを発見したのが
みしまさんだったんですね!


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我が子にとってどう対応すれば
いいのか?を常にプランニング
できるようになるのが

上級講座の学びを深めて
くださっているママの強みだと

改めて感じました。


ぜひ参考にしてみてくださいね。


 

今日はここまでです。

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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