発達科学コミュニケーション - バックナンバー

無気力はSOSのサイン!?エネルギー切れの子に試してほしい○○の会話方法

配信時刻:2023-08-17 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。


今日のテーマは

プレ思春期に
「感情」を育てると
◯◯のチカラが育つ!

です!


夏休みの終盤、
お子さんが荒れたり
不安になったりする
様子がでてきたら

要注意ですよ〜

と前回の
メルマガではお話をしました。


そんなお子さんからの
SOSサインが出たとき

どう関わって
あげたらいいの?

について今日はお話します。



子どもの脳を追い詰めない
「癒し」の会話
トライしてみましょう!



癒しの会話には
カウンセリング効果があります。


カウンセリングというと
資格を持った専門家の人が
やってくれるもの…というイメージが
あるかもしれませんが

実はママとのやりとりの中で
カウンセリング効果のある
会話ができちゃいます^^


基本は
向き合って会話のキャッチボールを
することから始まります。


子どもからすると
「ただ聞いてもらえる」
それだけでも十分なのです。


私たち大人に置き換えて
考えてみましょう。

大人でも愚痴を言いたい時って
ありますよね。

・自分にとってキャパを超える
   出来事があったとき

・落ち込むほどの
 ダメージを受ける
 出来事が
あったとき

・自分にとって理解できない
 未知のもの・ことに触れた時

…そんな時に、ただ話を
聞いてもらえるだけで
落ち着く体験をしたことは
ありませんか?


人に話すことで
脳は整理・処理を
しようとする
のです。
 

アウトプットすることで
自分の感情の整理ができ
思考の力が整ってくるので

「じゃあどうしようか?」
を考えるステージに
進むことができるんです。


だから、お子さんが荒れる時に
やってほしいのは

心の中に抱えているモヤモヤを
「吐き出させる」こと、なんです。


この時に

とーっても大事なのが
親の意見を保留にすること。

「学校は行ってほしい」
「お友達と同じようにやってほしい」
「将来のために今頑張ってほしい」

…などなどママにも想いは
あると思いますが

それは一旦保留にしましょう。


それをしないと、お子さんは
「ママにはなしてもどうせムダ」
と、誤って学習してしまい

自分の辛い気持ちを
アウトプットしなくなります。

自分の殻に閉じこもって
自分の中で処理できない
感情を抱え続けるので

鬱っぽい状態(不安・泣くなど)
怒りっぽい状態をながびかせて
しまうのです。


だから、お母さんからしたら
「え?なんでそんなこと言うの?」
と思う、同意しかねる発言があっても

「そっかー、そうなんだね。」
「どうしてそう思ったのか教えて?」
「他には?」「それから?」

と上手に、引き出してあげる、
これが「感情を育てる」第一歩
に繋がります^^

こんなステップを経て
感情のコントロールが
上手になっていく

行動の力
スイッチONになります。


お子さんの行動を引き出して
あげたければ、感情の脳を育てる!


これが大切なんですね。


発達科学コミュニケーション講座を
受講してくださった
Uさん(小学校5年のママさん)から
こんなお子さんの変化の
ご報告がありました!

ーーー
朝の暴言・イライラが
落ち着きました!


登校時間が近づくと
「行きたくない」と言って
イライラして感情的になるので
どう対応していいのか
わかりませんでした。


怒ってムリやり
登校させていましたが
休みたがる日が増えるばかりでした。


発コミュを学んでからは
その
イライラを
落ち着かせる関わり方

わかったので朝の時間も
とてもスムーズになりました。


あんなに「学校が嫌だ!」と
言っていた息子が
「じゃあ、行ってくるね」と
毎朝元気に出かけていくように
なりました。

ーーー


こんな嬉しいご報告をいただきました。


登校しぶり初期の
お子さんのイライラに
どう対処するかで

実はお子さんの行動は
大きく変わっていきます。


登校しぶりが一気に増える
夏休み明けに向けて

久々に、オンラインセミナーを
開催いたします。


明日の夜のメルマガから
募集をスタートしますので
あと少し、お待ちくださいね。


今日はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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