発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「勉強はたくさんした方がいい」と信じて疑わなかった昔の私【第二話】

配信時刻:2023-08-04 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


私の子育て七転び八起きの
子育てストーリー
「学び&不登校編」
お届けしています。

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塾に行けばなんとかなる!と思っていたのに…息子は全然勉強しませんでした【第一話】

ーーー

※巻末に小冊子プレゼントがあります^^
  そちらもチェックしてみてくださいね!


さて!塾に通わせてもなかなか
勉強をするようにならなかった
我が家の息子。


我が家がとった次なる作戦は
「家庭教師」でした。


集中力が続かない息子には
マンツーマンで
適宜声をかけてくれる
家庭教師スタイルのほうが
合っているのでは…?

と漠然と思い始めていた私は
新しい選択をしたのです。


ですが、その頃は、まだ
発コミュと出会って
いなかった私は…

「塾の倍の月謝をはらって
 家庭教師にしたのだから

 成績をアップして
 頂かなければ困る!!」

こんな必死な思いで
家庭教師の先生に
プレッシャーをかけていました。

「先生、うちの子の成績は
 いつ上がるんですか?」

「こんな量の勉強で
 本当に大丈夫ですか?」と。


当時中学1年生だった息子は

・小学校の勉強の
 学び直しからスタート

・得意な科目だけやる

・宿題はプリント1枚だけ
 (5分くらいで終わる)

こんな緩やかなスタイルの
勉強からスタートしていたのです。

もう中学生なのに
そんな悠長なことやってる
時間はない!
と私は一人で焦っていました。



発コミュをしっかり学んだ今なら
脳科学的にも、発達の観点からも
意味のある対応だとわかります!!

ですがまだ当時の私は
(発コミュを知りませんでしたので)

・勉強はたくさんした方がいい
・全教科満遍なくやったほうがいい
・難しい問題を解いた方がいい

と思い込んでいたのです。



そんな私が「このやり方で
大丈夫なんだ」と確信
持てるようになったきっかけ、

それが
発達科学コミュニケーション
との出会いでした。

発達障害グレーゾーンの子の
勉強の苦手さには
発達の課題が影響しているから

ただ「たくさん」勉強する
ことだけにこだわってみても

それだけでは
うまくいかなかないんですね。


脳が育つための発達のステップ
が必要なんです。


そう気づいたのは
まだまだ先のことでした…。

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当時の息子の話に戻りますね。


授業を聞いても
ついていくことができず

次第に、学校に行く意味を
見失った息子は

不登校を経験しました。


不登校になったばかりのころは、
勉強のことも、
出席日数のことも、
これからの進路のことも、
不安しかありませんでした。


ですが、
発達凸凹の子の脳を育てる
毎日の関わり方に変えたことで

家にいても、
息子はグングン成長しました。


通知表に1と2しかなかった
時代もありましたが

不登校から復帰後は

✔ 授業を聞くようになり

✔ 宿題を出すようになり

✔ テスト勉強にも
  取り組むようになり

✔ 受験に挑むことが
    できるようになりました。


学校に行っていたときよりも

がむしゃらに勉強を
させようとしていたときよりも

できることが増えたんです^^



そんな我が家で実践した

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もしお子さんの不登校で
勉強のこと、将来のことを、
不安に感じているなら…

ぜひ一度お手に取って
チェックしていただきたい
一冊となっております。



今夜はここまでです。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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