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決められないHSCっ子が夏休み自由研究で自信をつけられる100円ショップ活用法【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-08-02 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
【ジャンプ通信】のお時間です。


今日のテーマは

決断が苦手なHSCさんに
夏休みの自習研究で
自信をつけられる!
100円ショップの活用法

です。


夏休みもスタートして
日々の宿題や自由研究のサポートに
追われているママも多いかもしれません。


「手が掛かってめんどうだなー」と
思う気持ちもあるかもしれませんが

そんな場面すら、関わり方次第で
発達のチャンスに変えてあげる
ことができるんです^^


今日は、パステルジャンプで
上級講座を学んでいる
リサーチャーリーダーの
岡さんのお家での

「自由研究活用法」
をご紹介しますね!

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岡さんの娘さんは現在中学1年生。

小学校高学年になったころから
なにか質問しても
「どっちでもいい」
「なんでもいい」という
そっけない返事。

反抗期かな?とも思ったそうですが
理由はそれだけでは
ありませんでした。


今になって思い返してみると
小学校低学年のころから

・授業では手をあげない

・間違えると嫌だから、
 目立つのが嫌だからの発言

という様子があったそうです。

当時は、恥ずかしがりやさん
なのかな?くらいにしか
感じていなかったと、岡さん。


ですが、高学年になった
お子さんの様子をみて
「HSCさんなのでは?」と
気づいたそうです。


周囲ばかりを気にして
自分の思いを言えない、
自分で決めることができない…

こんな状態が続くと
お子さんはどんどん自信を失い
集団を怖がるようになってしまう
こともあります。


そこで、岡さんのお家で
夏休みに挑戦したのが

自由研究✖100円ショップを
活用した「楽しく決める」練習です。


詳しくはこちらの記事で
ご紹介していますよ!

↓ ↓ ↓

決められないHSCっ子が夏休み自由研究で自信をつけられる100円ショップ活用法とは?


決断をするというのは
実はパワーが必要です。

どっちがいいなかー、と
情報をあつめて
比べたり、

うまくいくかなーという
不安を乗り越えて
1つのことを選択したりと、

脳科学的にも、脳の活動量が
上がるワンアクションなんですね。


だから、不安が強いHSCさんでも
プレッシャーを感じすぎずに
「自分で決めることができた!」
という体験を上手に積ませて
あげたいんですね^^


夏休みは、楽しいテーマで
考える機会も作りやすい時期です。

ぜひ、お子さんに「決める」体験を
上手に積ませてあげてくださいね!



今日はここまでです!



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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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