発達科学コミュニケーション - バックナンバー
世界標準の「教え方」だったら取り入れてみたいと思いませんか?
配信時刻:2022-11-14 23:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
昨日は
1つのやり方にしばられない
「ハイブリッド」な教え方が
できるママ集団を作りたい
そんな私の夢を語らせて
いただきました。
まだ、日本の教育では
ヨシとされるやり方が
世界の教育先進国では
すでに別のやり方に
変わっている…
という一例を
今日は少しだけ
お話したいと思います^^
アメリカが世界に誇る名門大学の一つ
スタンフォード大学。
同校はオンラインのハイスクールを
2006年に開校し、
現在は日本人の星友啓さんが
校長をつとめています。
そこの教育カリキュラムは
日本教育の常識を
ひっくりかえすことばかりで
とっても興味深いんです。
今日は、2つほど、
具体的な事例をご紹介しますね。
驚きの新常識:その1
「同じ問題を反復練習させる」
日本ではお馴染みの勉強方法ですが
実は、処理スピードが上がっても
思考力が下がってしまう
ということをご存知ですか?
やり方を記憶して
スピードはアップするけれど
柔軟な考え方や、
違った視点で物事をみるチカラが
未発達になってしまう。
「早くできること」と
「じっくり考えること」は
脳科学的にも違うハナシなのです。
だからスタンフォードでは
ただ反復させるだけに
こだわっていません。
ただスピードだけを求めるなら
圧倒的にAIの方が強いですよね。
これからの時代、本当に必要なのは
理解したり、思考したりする
チカラなのです。
驚きの新常識:その2
勉強は一人でやらせると
脳の半分は休止状態!?
という新常識。
一人で黙々と問題を解くやり方より
少人数の子どもたちで
協力しながら問題を解くやり方
のほうが
テストをしても結果として
高得点が出やすい、
つまり記憶のチカラに
差が出る、ということです。
単に勉強するだけではなく
他の人に教えたり
伝えたりすることを
目的に学ぶのは
テストを目的に学ぶよりも
効果的な学習方法
とも言えるのです。
子どもが学んだことを家族に
説明するような機会を作ることで
社会脳を活性化させて
学習効果が高まる
と言われています^^
発コミュでは、体験したことを
たくさん語らせてくださいね
とママたちへお伝えしていますが、
それは、脳科学的にも意味があるし
世界の教育のスタンダードにも
なりつつあるんです。
今まで、日本の教育で
ヨシとされていた方法が
今になって見直しが必要と
されている部分もある
ということがわかってきています。
知らなければ、今までのやり方を
頼るしかないけれど、
知っていれば、そのやり方を
変えることができる、
子どもに合ったやり方を
ママが判断できるようになります。
日本の学校教育そのものを
変えようと思うと
時間がかかってしまいますが
おウチから、そのやり方を
変えて、広げていくことなら
今日からだってできるのです。
どうですか?
世界標準の「教え方」に
ちょっと興味が出てきましたか?
今日はここまでです^^
昨日のメルマガで
「パステルジャンプ未来構想の
仲間になりませんか?」
とお知らせしたところ
たくさんの反響をいただきました。
ご連絡をいただいた方には
順を追って返信いたしますので
少しお待ちくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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