発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子どもの未来を創る”非常識”の大切さ【複製】
配信時刻:2022-10-22 23:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日のテーマは
”常識”を超えた先に
子どもの未来が広がっている
です。
不登校を経験すると
学校教育という枠から
はみ出てしまったことへの不安、
我が子のこれからの進路や
将来への心配が先立って
「とにかく、学校だけは…!」
と無理をさせてしまうことが多い。
ですがそれこそが
子どもの発達をスローにさせる
原因でもあるのです。
「みんな一緒に」
「同じペース」で
「同じやり方」で
という日本の教育のこのやり方が凸凹キッズの学校の辛さを
加速しているのです。
ちょっとやり方を変えてあげたら、
得意なことをやらせてあげたら、
力を発揮できることも多いのに…
現状では、それが叶う学校は
あまりないのではないでしょうか?
一方で、教育先進国の
フィンランドに目を向けると
・人によって登下校の時間が違う
・ひとり一人時間割が違う
・ひとり一人への対応がきめ細やか
・多動の子を落ち着かせるグッズが
教室にある
・教材は教科書だけじゃない
・買い物ごっこで足し算を学ぶ・ユーチューブを見ながら英語を学ぶ
・ぬりえなどのアートを多用
…とほんの一例ですが
こんなにも多彩な方法がある。
しかも学ぶのは、テストで点を取る
ためだけの勉強に限りません。
・睡眠と食事
・感情のコントロール
・サイバーハラスメント
・自身のセクシャリティについて
…などなど、自分の人生にかかわる
学びもしているんですね。
ギャップがすごい!
私も、以前は、とにかく勉強を、
とにかく成績を、とにかく進学を、
と思っていました。
ですが、実際に不登校を経験し、
子どもの生き方も、
私の生き方も、
本気で考え直しました。
たくさんの「道」について
リサーチしました。
子どもにチカラをつける
方法を研究しました。
そしてたどり着いた答えが
柔軟な学びが、
凸凹キッズを社会へつなぐ
きっかけになるんだ
ということでした。
もちろん凸凹キッズにとって
いまはまだ社会でやっていく
チカラが”不足している”ことも
あるかもしれません。
ですが、ママが、我が子の
成長のステージに合わせて
発達の知識をバージョンアップし
子どもの発達を、この先も
サポートしてあげることができたら、
子どもの可能性が広がる
生き方を、背中を、示して
あげることができたら、子どもの将来って変わってくると
私は思っています。
先日、息子からこう聞かれました。
「ねえ、母さん。
起業家って大変なのに
どうして続けるの?」と。
ええ、そうなんです、
起業ってたしかに大変なんです。
ですが、私は、迷わずに
「起業でまなんだことが
あなたの子育てにも
ママの人生にも
役立に立つからだよ」
と息子に伝えました。
そしてこんな話をしました。
ー起業って大変なこともあるけど
うまくいかないなーと
思うことがあっても
「じゃあどうするか?」
「今はない、他の方法はないか」
なんていつも考えたり
研究したりするでしょ?
だから、あなた(息子)の人生が
どんなに波乱万丈でも、
ママの常識を超越してきても、
慌てることなく
対応できるんだよね(笑)
(息子も笑って同意)
あなたが、不登校になったときも
「じゃあどうするか?」
って一生懸命考えた。
世の中の人は「学校に戻す」
ことにこだわるかもしれないけど
ママは、それよりも、もっと
ベストな方法があるってわかったから
学校に戻すことだけに
こだわらなかったんだよ。
あなたが
プロゲーマーになりたいとか、
メタバースを勉強したいとか、
夢のような”夢”のはなしをした時も
「そんな馬鹿なこと言ってないで
ちゃんと勉強しなさい」と言わずに
「そっか、じゃあ、
一緒に調べてみよう」
って研究したから、大学への道がみえてきたよね?
起業でやっていることと
あなたの子育てとは
とってもよく似ているんだよ。
ーこんな話をしました。
発達科学コミュニケーションは
”療育に通ってもうまくいかないな”
”お医者さんに相談しても
なかなか変わらないな”
そんな”不満”があったからこそ
それを解消しようとして
誕生した子育てメソッドです。
「じゃあ、どうする?」の思考は
人生を切り拓くと私は思っています。
ある会社のCMで
私がとても好きな言葉があります。
「だれかが願った未来を
人はほぼ現実にしてきた
未来を夢見るだけじゃなく
それを形にする方法を見つけたから・・・」というコピーです。
いまはまだ”叶わない”としても
”こうだったらいいのに”と願うことが
スタートライン。
一筋縄ではいかない子育てを
している私たちだからこそ
”こうあってほしい”と感じることって
たくさんあるはずなんです。
だから、私は、昨日のメルマガで
これからの構想を語りました。
まだご覧になっていない方は
こちらをチェックしてみてください。
凸凹キッズの「社会での活躍」を本気で創りたいママへ
ママの生き方は
子どもの生き方にも
大きく影響します。
◯◯◯さんは
お子さんにどんな未来を
手渡したいと思いますか?
しばらく、夜のメルマガは
凸凹キッズママのライフスタイル
についてお届けします^^
発達のお悩みについては
朝のパステルジャンプ通信で
お届けしますので
チェックしてみてくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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