発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「目標をクリアできない」それ◯◯のチカラを育てて解消しよう!

配信時刻:2022-06-30 23:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

やるべきことができない
目標をクリアできない

そんな状態から卒業した
我が家の息子の近況をご紹介。


今、目の前のトラブルに
頭を抱えているママに

凸凹があっても
こんな成長を手渡してあげられる!
こんな未来がある!

…ということを
知ってもらいたいと思い
今日のメルマガをお届けします。


ママの「未来への不安」は
時として焦りや怒りにかわり
誤った対応に陥りやすい…


だから、その不安を手放す
きっかけにしてもらえると幸いです。


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我が家の息子は

興味のないことは一切やらない。

宿題?課題?
そんなのお構いなし!

だからいろんな提出物が
全然出せない子でした。


その上、不器用さもあるから

美術とか家庭科とかで
作品をつくらせると…

なかなか驚きのクオリティで
仕上がってしまい

本人もますますやる気が
なくなってしまう…

そんな悪循環に陥っていました。


ところが!


そんな息子が、今回
家庭科の刺繍の課題を
やりきって提出していました。


しかもただやるだけではありません。
こんな成長を見せてくれたのです!



1)クオリティにこだわる

以前だったら「とりあえず」出せば
なんだっていい…というタイプでした。

(出せればラッキー、
 出さないこともしょっちゅうでした)


ですが、今回は
「どのデザインにしようかなー」

と自分でしっかり考えて

下書きが難しいと思ったら
妹にアウトソーシングして

自分が思い描く作品に
近づけてつくる努力を
するようになりました!


ここはこの色にしたい。
縫い方はどうしたらいいかな?
なんて考えていました^^



2)諦めない

妹に下書きを発注したおかげで
(妹はイラストが超得意)
壮大なスケールの下書きを
書かれてしまいましたが(笑)

「無理ー」とか
「こんなんできないし」などと言わずに

「何とか仕上げてみる!」と決めて
仕上げるための作戦会議を
私に持ちかけてきました。



3)飽きない

大量の刺繍に飽きることなく
最後まで黙々と縫い続けました。

もともと飽きっぽいADHD傾向が
強めの我が家の息子。


息子と笑いながら話したのは

「昔のあなただったら
 面倒になったら
 通学路に捨ててきてたよね」

ということ
(これ、本当にやってましたから!)

それが今ではゴールを目指して
継続することができるように!


4)マルチタスク力UP

刺繍の課題の締め切りと
定期考査の期間が
かぶっていました。

これをどちらも諦めず
勉強をしては刺繍をして
刺繍をしては勉強して…

切り替えながらどっちも
やり遂げていました。


塾の自習室で刺繍をするという
前代未聞の光景に
塾の先生も笑っていたそうです。



5)期限までに提出!

だんだん締め切りが近づいてきて
「これ、間に合うのかな?」と
私の方が心配になりましたが


自分で1時間でどれくらい縫えるのか
把握しながら

「大丈夫!できるから!」と
計画を立てて、締め切りまでに
仕上げていました。


そして提出締め切り日は
採点休みの日でしたが

わざわざ学校に出向いて
めんどくさがる様子もなく
提出を済ませていました。

 

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家でも、学校でも、
やるべきことができない。

目標をクリアできない。

お子さんのことで
こんなお悩みを抱えている
ママも多いのではないでしょうか?


モノゴトを最後までやりとげるためには
さまざまなチカラの連携が必要です。

たとえば

・目標を定めスイッチを入れる
 「意志」というチカラ

・情報をあつめ段取りを立てる
 「計画立案」のチカラ

・行動を始め・続け・終わらせる
 「継続&切り替え」のチカラ

 注意力や感情コントロール力も
 継続や切り替えには
 大切になりますね!


・もっといい方法はないか
 もっと効率的にやる方法はないかと
 振り返り改善するチカラ

 

こんな複数のチカラの連携、
つまり司令システムを
「実行機能」とよびます。


◯◯◯
さんの
お子さんは

実行機能の中でどの要素が
苦手でしょうか?


我が家の息子は
基本的にどれも苦手でした。


凸凹のある子たちは
こんな司令をコントロールする
脳の成長が、部分的にスローだから、


やり遂げることが
困難になってしまう子も多い!!



だけど、そのチカラ、ママの手で
伸ばしてあげることができます。


それが、親子のコミュニケーション。


なぜ会話なのか?
なぜコミュニケーションなのか?
なぜ凸凹キッズが発達するのか?


その本当の意味を
次回のメルマガでご紹介します。


今日はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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