発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強だけにフォーカスしないから「できる」が増える!?その理由

配信時刻:2022-06-15 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

昨日のメルマガでお届けした
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まだ、ご覧になっていない方は
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さて、今日は

勉強のつまずきのある凸凹キッズは
勉強だけにフォーカスせずに
まるっと発達させることが大切!!

その理由をお伝えします!


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凸凹キッズの勉強嫌いは
実はとっても複雑なのです。


例えば

「板書が苦手」なお子さんには
どんな発達の特性が
影響していると思いますか?

「黒板を見る」「一時的に記憶する」
「頭で整理して」「ノートに書く」


この一連の流れ・複数の処理を
同時に行うのが板書です。


板書1つとっても

ワーキングメモリ
(短期記憶)の苦手さ

見ることの苦手さ

・情報を整理することの苦手さ

書くことの苦手さ、など

いろんな「苦手」が影響しています。


だから、
板書が苦手=書くことをトレーニング
すればいい、というわけでは
ないのです!



もう1つの例をみてみましょう。

「作文が苦手」なお子さんには
どんな発達の特性が
影響していると思いますか?

「エピソードを記憶する」
「記憶を引き出す」
「書くことを整理する」
「書く」

作文を書くという行動1つを
とっても、実はこんないろんな
脳の働きが関わっています。


・記憶が苦手

・頭の中の情報を整理するのが苦手

・書くことが苦手

などいろんな背景があって
作文が苦手に感じるのです。


だから、作文が苦手だからといって
良い文章をたくさん読ませても
たくさん書かせても
それだけではうまくいかないことが
多いのです!


思ったよりも、勉強嫌いの背景って
複雑だと思いませんか?


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だから!その勉強のつまずきを
1つずつ紐解いて
1つずつサポートしよう

・・・なんて思ったら

めちゃくちゃ難しい!
ママもパニック!です。


だから、発コミュでは
脳が育つことだけにフォーカスして
凸凹キッズをまるっと発達させる

ことをします。


勉強のつまずきを抱えている子は
実は日常生活の他の部分にも
困りごとを抱えている
ことが多いです。


『聞く』ことが苦手な子は
お母さんや先生の指示を
聞き逃してしまったり、

それによって切り替えが
上手にできなかったりします。


『見る」ことが苦手な子は
忘れ物や無くし物が多かったり…


頭の中で『整理整頓』が苦手な子は
学校での出来事を
うまく話せなかったり…


『伝える』ことが苦手な子は
お友達やママとのコミュニケーション
にズレがあったり…。


勉強の苦手さは
実は、勉強だけの苦手さではない!
ということ。


だから、日常生活全般の悩みを
「どこから」発達させると
良いのかを整理することが大切です。


◯◯◯さんの
お子さんの”勉強のつまずき”は
どこに本当の理由が
ありそうですか?


勉強が苦手、
学校生活がしんどい、
友達とうまくいかない、
子どものメンタル面の不調、
不登校、など


こんなお悩みは、実は、
脳の発達のアンバランスさ
関係していることが多いのです!


だけど、どこかに相談しても
「大丈夫」「様子をみましょう」
と言われてしまう…

塾に通わせてもうまくいかない…

結果、発達グレーゾーンの子育ては
おウチに丸投げされることが
ほとんど。


だから、そのアンバランスさ
おウチで発達のチャンスに変える
方法が必要なのです。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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