発達科学コミュニケーション - バックナンバー
だから、私は登校しぶりの対応を伝える専門家になった!
配信時刻:2022-05-01 08:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
GWどうお過ごしですか?
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パステルジャンプでは
登校しぶりキッズとの
GWの関わり方のヒント満載の
「おウチでの声かけ集」を
公開予定ですよ!
もうしばらくお待ちくださいね^^
そして!GW限定の
登校しぶりを長引かせない
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さて、今日は
発コミュ受講ママから届いた
「さみだれ登校から
卒業できました!」
の体験談を今日はご紹介します。
「うちの子、グレーゾーンかも」
とずっと悩んでいた
小学校6年の男子のママ
Mさんの体験談です。
登校しぶり…
周囲からの善意のことばが、
時にママやお子さんを
追いつめてしまうことがあります。
そんな状況からどうやって
Mさんは抜け出したのでしょう?
ーーー
担任の先生はいい人。
それでも学校が辛いのはなぜ?
親子の会話で育った
コミュ力のおかげで
さみだれ登校から卒業しました。
担任の先生は、
息子の登校しぶりを
気にかけてくれる優しい先生でした。
「休みグセがつくといけないから、
毎日登校させてくださいね。
僕も通学路の途中まで
迎えに行きますよ」と
声をかけてくれるような先生です。
ですが、家を送り出そうと
すればするほど
息子のかんしゃくや暴言が
増えていき
毎朝ヘトヘトになっていました。
学校の先生は、毎日熱心に
サポートしてくれるけれど
本当に、学校に行かせようと
するだけでいいのか…
そんな不安や迷いがあって
発コミュの個別相談会に
参加しました。
個別相談会で、息子の課題を
整理してもらってわかったのは
「学校であった出来事や
自分の気持ちを
伝えるのが苦手」
ということでした。
もともと、コミュニケーションが
上手ではないと感じていましたが
それがグレーゾーンの
困りごととして
学校生活でのつまづきに
なっていることを知りました。
私が、家で発達を加速する
関わり方を学び
息子のイライラを
落ち着かせる対応が
できるようになったら
息子は気持ちを
言葉で伝えてくれるように
なりました。
感情的になることが減った息子は
次第にコミュ力も伸び始めて
学校に行っても
自分の気持ちを伝えることが
できるようになりました!
不安そうに学校に行っていた
昔とは違い、今は楽しそうに
学校に通っています。
時々、休むこともありますが
家での関わりをマスターしたので
今ではもう焦らなくなりました。
ちゃんと「休ませる」ことの
意味がわかっているので
休んだ時は、家で、息子が
一番元気になる時間をつくって
エネルギーチャージしています!
そうするとまた笑顔で
「行ってきます!」と
登校できるんですよね〜!
休ませてはいけない
と思っていた時よりも
私も息子もラクに、そして
自信をもって過ごしています。
ーーー
Mさんありがとうございます。
Mさんはすっかり「休ませ上手」
になられました!!
私は、息子が中学で
不登校を体験した時に
休ませるタイミングを見誤って
不登校を長引かせてしまった
経験があります。
登校しぶりや不登校には
「学校に行くべき」
「勉強をすべき」
「集団のルールを学ぶべき」
たくさんの「べき」があって
ママも迷ってしまう。
ですが、私は、自分の
失敗体験もあって
「べき」よりも
大切にしたいものを見つけました。
そして、発コミュを受講してくださる
たくさんのママに
この登校しぶりの対応を
お伝えし、実践してもらいました。
「べき」よりももっと大切な
「我が子の成長」を大切にした
たくさんの親子の変化成長から
登校しぶりの初期の
「休ませ方」を自信をもって
お伝えしようと、決意しました。
ジャンプしようと思ったら
一旦しゃがみ込んで
大きく飛び上がりますよね?
子どもが学校でのつまずきで
失った自信を取り戻し
おウチで小さな「できる」を
増やしていってあげることで
子どもたちは、もう一度
「学校に行ってみよう」と
ジャンプする準備が整います。
疲れ切った子どもの脳が
まだちょっとだけ元気な
初期のタイミングだからこそ
子どもの脳を育てる
ママの声かけも
届きやすい時期なんですよ。
だから、登校しぶり初期の
上手な休ませ方、ぜひ活用して
欲しいと思います^^
学校に行けたり、行けなかったり…
そんなさみだれ登校から
卒業させてあげたい方のための
個別相談会
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5/3(火)10:00
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GW。今日は何をして
お子さんの発達を
加速してあげますか?
楽しい1日をお過ごしください^^Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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