発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校しぶりを繰り返す子が学校を恐れなくなる春休みの過ごし方!

配信時刻:2022-03-22 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
登校しぶりを
繰り返している子のママ、

3学期になって
登校しぶりが始まって
戸惑いながら
春休みを迎えるママ、

進級の環境の変化に
内心ドキドキしているママ、

そんなママのための
子どもの発達が加速する
春休みの過ごし方
を考えてみましょう。


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春休みは、不安の強い
凸凹キッズにとっては
いわば「鬼門」のシーズンです。


去年の春、恐る恐る
新しいクラスでの
学校生活をスタートさせ…

不安や葛藤を乗り越えて

やっとクラスや先生に
慣れてきたと思った頃

またやってくる新たな進級シーズン。


お子さんにとっては
不安でいっぱいで
仕方ない春休みなのです。


ですが、うっかり、
私たちママがやってしまいがちなのが

春休みにこの1年の学校生活の
遅れをなんとか取り戻そう…と

たくさん勉強をさせたり、

規則正しい生活にこだわりすぎて
ビシビシ言ってしまう、

こんなやり方です。


私も、昔は、春季講習に入れたり
いろんな体験教室に参加させたり
と必死に春休みを過ごしていましたが

きちんとやるどころか
サボったり、やる気がない様子の
息子の様子をみて

もっとイライラしてしまって
私もどっぷりと疲れ

息子もなんの成長もせずに
長期の休みを終える…

そんな経験を何度もしてきました。


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このやり方、どうしてお勧め
できないかと言うと

「進級が怖いなー」

「また新しいクラスで
 がんばらないといけないんだ…」

こんなふうに思っている
お子さんたちの脳は
不安の感情に支配されているので

お子さんの不安の元
(学校や勉強や友達関係のことなど)
を思い出させる時間が増えると

ずっとネガティブ思考のまま
過ごすことになります。


その状態のままでは、
考えたり動いたりする
脳の司令塔は働きにくい状態。


いくらあれこれやらせようと
思っても、行動に結びつかないのには
こんな理由があるのです。



だから、苦手なことに
アプローチするばかりではなく

お子さんが興味をもって
取り組めることにアプローチし

不安を煽るのではなく
穏やかに、楽しく過ごせる時間を
作ってあげることをお勧めします!


そうすればお母さんの声かけは
お子さんの「考える」「動く」
脳に届くようになっていきます。

 

だから春休みは
ネガティブ思考をOFFしてあげる
過ごし方がポイントになります^^


先日のパステルジャンプ通信で
発達が加速する春休みの過ごし方3選!
という記事を配信していますので
まだご覧になっていない方は
ぜひチェックしてみてくださいね^^


進級のタイミングで
不安が強いタイプのお子さんの
登校しぶりが一気に増えます。


春休みの過ごし方で、新学期の
スタートが大きく変わります!!


今日の夜、4月の登校しぶり
対策として、春休みのうちから
取り組むことができる

おウチサポートの秘訣をまとめた
電子書籍をお届けします。

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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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