発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発コミュは家族が変わるきっかけになる「下の子が初めて本音を語った日」

配信時刻:2022-03-12 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

発コミュは
家族みんなに
影響があるもの。


というテーマで
今日はお届けします。



凸凹キッズ、不登校キッズの
子育てをしているママは
とにかく大変ですよね。


凸凹キッズのことで手一杯

きょうだいがいても
その子まで手が回らない

我慢させてしまっている、

なんてことがあるかもしれません。


本当にそれでいいのでしょうか?


多くを語らないきょうだいたちの
本当の気持ちに耳を傾けてほしい

そんな想いで本日のメルマガを
お届けします。


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今日は発コミュ受講中の生徒さんから
発コミュをスタートして
弟さんの本心を知ることができた…

そんな体験談をお寄せ
いただきましたのでご紹介します。


<Nさん>
小学校4年生男子と
年中さん男子のママさん。

お兄ちゃんが小4になり
不登校になり、発コミュの
講座受講をスタートされました。


私は、弟君にも
発コミュをしてあげてくださいね!
とお伝えしました。


そして届いた1通の
メッセージがこちらです。

ーーー

下の子(5歳、幼稚園年中)に
変化が出てきました!


前よりも甘えてくるようになり
会話をたくさんしてくれるように
なりました。

息子の雰囲気も
優しくなってきた気がします。


そして、先日、下の子と2人で
遊園地に行きました。
※上の子も誘ったのですが
「いや、いいわ。」と断られました。


遊園地の最後に、
下の子から、突然
「母さんはどんな時間が好き?」
と聞いてきたので

「うーん、あなたとお兄ちゃんが
 笑ってる時間かなー?」
と答えました。


すると下の子は
「僕はね…
 家族みんなでお出かけしたり
 遊んだりしてるのが好きなの…」

と言いながら
突然泣き始めたのです。


それまで一日
ニコニコでハイテンションで
遊んでいたのに

最後に急に涙が
溢れて来たようでした。


びっくりして
「どうしたの?
 悲しくなっちゃった?」と
きいたら、

「そうじゃないけど、
 なぜかわからないけど
 涙が出るの…」と。


「お兄ちゃんのことを
 思ったら涙が出ちゃった?
 お兄ちゃんも一緒に
 来て欲しかっの?」と聞いたら


「うん…」と言いました。


まだ5歳なのに…

ここ数ヶ月、お兄ちゃんの不登校を
めぐって、家の中のピリピリした
雰囲気を感じ取って、いろいろ考え
我慢してきたのだと気づきました。


お兄ちゃんと前みたいに
何も考えずに楽しく外に出て
ただただ楽しく遊びたい
気持ちがあったのだと思います。


発コミュの対応をはじめて
下の子の心もほぐれてきたのかな
と感じる出来事でした。


下の子のこんな気持ちを聞いたら
お兄ちゃんへの発コミュも
頑張ろう…とあらためて感じました。

ーーー


こんなメッセージをいただき
思わず涙してしまいました。


お母さんの体は1つしかない。


どうしても手が掛かる方を
優先してしまうその気持ちも
痛いほどわかります。


だからこそ


いつまでのその子に時間をとられる
生活を送っていくのか…


手がかかってしまう子育てを
変えるための、工夫をするのか…


考えてみて欲しいのです。



お子さんの発達の課題が、
不登校の課題が、落ち着いたら

お母さんは、ほかのことに
使える時間が増えます。


凸凹がないきょうだいにも
発コミュをすることで
そのお子さんとの対話も
大きく変わります。


ママの子育てが変わって、
すこしゆとりが出てきて、


家族との関わり方が、
家族と過ごす時間が変わったら
どんな毎日になるでしょうか。



発コミュのトレーナーの
お仕事をしている仲間も

みーんな凸凹子育てを
しているママです。

それでも仕事をする時間が
作れているのは

お子さんの成長を
サポートしてあげたことで

いままで作れなかった新たな
時間をつくることが
できているからです。


これは時間の使い方の
ほんの一例ですが


今のやり方を変えるのは無理だ…
手がかかるのは仕方がないことだ…
と自分に言い聞かせて
大変な子育てをずっとつづけるか、


今のやり方を変えたいと
決意してチャレンジをするか、


それによってもたらされるものは
大きく違う、ということです。



家族との楽しい時間を
取り戻すために何をしますか?




週末、家族との時間を
どうぞ大切にすごされてください。




今日はここでです。



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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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