発達科学コミュニケーション - バックナンバー
【勉強のつまづきタイプ診断】高学年凸凹キッズの学習習慣の育て方
配信時刻:2022-03-07 12:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
大変お待たせしました。
勉強のつまづきタイプ診断でわかる
学習習慣の育て方!
3月限定の無料セミナーを
本日より募集開始いたします。
最近めっきり勉強しなくなった…
そんなお子さんの様子が気になる方は
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【費用】無料【参加方法】Zoom(オンライン無料通話)
【日程】
①3月16日(水)10:00
②3月19日(土)10:00
※所要時間90分です
※セミナー日程が合わない方は
無料個別相談会に
先着3名限定でご招待いたします。
詳細はお申し込みページから。塾も、通信教材も、手応えゼロ。
勉強嫌いな子が
「取り組み始める」には
毎日の関わりを変えて
発達の課題の底上げする
毎日のコミュニケーションが
カギでした。
私には、現在高2年になる
ADHD・ASD・LDの悩みを
ミックスで抱える
発達凸凹の息子がいます。
息子は、小さい頃から
とにかく勉強が苦手な子でした。
それでも小学校2年くらいまでは
家で私がガミガミ言いながらやらせて
なんとかみんなと同じレベルに
できるよう、頑張らせていました。
ところが、そんなやり方は
長続きはしませんでした。
小学校4年を迎えるころには
授業をきかない、宿題を隠す、
塾に通わせても遅刻する、サボる。
学習をめぐる心配事は増える一方。
小学校5年のときに、勉強だけでなく
学校生活での困りごとがたくさん
出てきたのを見かねた
スクールカウンセラーの先生から
発達検査を勧められました。
半年以上待って受けた
検査の結果は
「発達障害グレーゾーン」。
検査の数字はでたけれど
「うちの子、どうしたらいいの?」は
教えてもらえませんでした。
そのまま中学に進学を迎え
いよいよ勉強も難しくなり
授業を聞かない、
宿題を出さない、
ノートを取らない、
時間通りに席につかない、
忘れ物ばかり、
友達とすぐにふざける
…など困りごとオンパレード。
そして息子は不登校になりました。
勉強の遅れも心配、
この先の進路も心配、
この子は無事に大人になれるの?
そんな時に出会ったのが
発コミュでした。
それまでは
「たくさんやらせたら
学力があがるんじゃないか」
「苦手を克服させたほうが
いいんじゃないか」
そんな、勉強の常識に縛られて
誤った対応をたくさん
してきました。
ですが、発コミュでやるのは
勉強だけでなく
発達全般の課題を視野にいれた
脳を育てる
親子のコミュニケーション。
その対応をする理由と
具体的な関わり方がわかって
私たち親子の
コミュニケーションは
ガラッと変わりました。
塾にいれても
通信教材をやっても
まったく解消しなかった
勉強の悩み。
それが家での関わりを
変えたことで息子はこんな
変化をみせてくれました^^
中1のころの通知表には
「1」と「2」だけだった息子は
中学3年では「3」「4」を
とれるまでになり
高校受験を自力で
突破するまでに成長しました。
昔は、テストで
平均点とは無縁の生活を
していた息子も
今では高校で80点を
目指す男子に成長しています。
やり方さえわかれば、
こんなに子どもは
かわっていきます^^
ただ、高学年以降の
凸凹キッズの勉強嫌に
対応するには
ちょっとしたコツが必要。
勉強が苦手な
発達凸凹の子たちは
高学年を迎えるまでに
勉強や宿題でたくさんの
マイナス体験を積んでいます。
「どうせ僕は頭が悪い
と自信を失っている」
「勉強なんてやりたくない」
こんなコンディションの
高学年の子に
低学年の子にやっているような
書いたり、読んだりする、
サポートをやろうとしても
うまくいきません。
ますます勉強を嫌いを
加速してしまうリスクありです。
だから、
脳が育つ、根拠のあるやり方で
子どもママも
もっとラクに楽しく
発達を加速してあげたいのです!
その第一歩として
お子さんの「勉強のつまづき」の
正体を把握してあげることから
スタートしませんか?
私たち大人が
「やる気がないだけ」
「努力が足りない」と
思っていることが
実は、子どもたちにとっては
発達の特性と絡んだ辛いことに
なっている可能性もあります。
だから、分析と理解が大切^^今回のセミナーでは
スペシャルワークとして
<勉強のつまづきタイプ診断>
をご用意しました。お子さんは「何が」苦手でもうすぐ春休みです。勉強につまづきを感じているのか。
高学年になって
どれくらい勉強に「抵抗感」を
持っているのか。
この2つの視点をもって
戦略的にサポートすることで
学習習慣を育てて
あげることができます。
新年度は、子どもに意欲的に
勉強に取り組んでほしい…そんな方は
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「宿題をしなさい!」と
言い続けても動かないお子さん。
そのままでは、勉強だけでなく、
生活面での発達の課題も
解消しにくくなります。
春休みは、子どもが伸びる
コミュニケーションをマスターして
お子さんの成長のチャンスになる
時間を過ごしませんか?
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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