発達科学コミュニケーション - バックナンバー

忙しい学校の先生でもサポートしやすくなる!そんなサポートレターをプレゼントしました

配信時刻:2022-02-23 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

進級の不安を軽くする
学校との連携のコツ
昨日のオンラインセミナーで
お伝えしました!


そして参加された方に
プレゼントしたのが…


忙しい先生でも5分で読める
先生に「伝わる」サポートレター
です^^

スクリーンショット 2022-02-23 11.08.32.png



学校が苦手な子の進級シーズン
を迎えて、お子さんの学校生活に
ひとり悩んでいるお母さんも
いらっしゃるかも知れません。


学校生活の中で、お友達と同じように
できないことが多く

新年度に向けて
不安になっている方も
いらっしゃるかも知れません。



ですが!

適切なサポートや声かけが
あれば、安心して過ごせたり、

チカラを発揮することが
できる子たちでもあります。



だからこそ、学校との連携、そして

先生に「伝わる」サポートレターが

子どもたちの学校でのがんばりの
キーになってくるんです^^



ポイントは

●学校に丸投げしない

●ママがリードする

この2つです。



なぜなら

●学校の先生は教育の専門家
だけど発達の専門家ではない

●学校の先生はとにかく
めちゃくちゃ忙しい!!


だから、一方的に、漠然と
「なんとかしてください」と
言われるのが、実は学校側も
一番困ってしまうパターンです。


①シンプルにポイントが伝わる

②どんな困りごとに対して
 どう対応したらいいのかわかる


こんな学校と家庭の情報の
キャッチボールをしながら

二人三脚で、お子さんの新学期を
サポートする方法を、昨日は
お話ししました。



IMG_8174.JPG
※昨日のセミナーの様子です
ご参加くださった皆さまお疲れ様でした!


さっそく参加された方から
感想をお寄せいただきましたので
ご紹介させていただきますね。


ーーーーー
小学校3年生男の子のママYさんより
ーーーーー

(1)オンラインセミナーに
参加したきっかけや
お困りのことは何でしたか?


自分なりに学校や担任の先生と
連携してきたつもりでしたが、
これで良いのかなと迷っていました。

子どものサポートがスムーズにいく
方法を学びたくて参加しました。


(2)セミナーに参加されての
感想や、得られたことを
教えてください

学校での合理的配慮のお願いに加えて

家でうまくいっている対応を
学校に伝えることの大切さを
教えていただきました。

学校任せにするだけでなく
ママ主体で連携する大切さを
学べました。


(3)オンラインセミナーは
どんな人におすすめですか?


地方在住で相談する先が少ない方、
まわりに相談しにくい方など。

学校から、なかなか適切な対応を
してもらうことができず
孤独感、閉塞感を感じている方。

自分が何ができるかわからずに
途方にくれている方

などにお勧めしたいです。

ーーーーー

Yさん、ご感想ありがとうございます。



セミナーでお伝えしたポイントは
どんな対応をしたらいいの?
が先生にちゃんと伝わることです。


例えば


「授業の集中が続きにくい子ですが
 途中で「この問題を解いて
 いるんだね」と声をかけると
 また続きに取り組みます」


「授業中騒ぐ時は、大声で注意
 するよりも、近くにいって
 小さい声で「これをやろうか」と
 伝える方が、切り替えがスムーズ
 です」


などと伝えられれば
先生も「それならできそう!」
対応しなやすくなります!!



だから、まずはお家での
「こうやったら大丈夫!」
発見できるママになりましょうね!



今日はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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