発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「授業に落ち着いて参加できるようになりました」学校が苦手な子をおウチで発達させたい理由

配信時刻:2022-01-19 09:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
3学期になって
お子さんが「学校に行きたくない!」
と言い始めて、悩んでいませんか?


昨日お届けした電子書籍を
ご覧になられた方から
「私も、子どもの対応を
 しっかり学んでみたいです!」
というお声をいくつも
お寄せいただきました。


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今日のメルマガでは
学校が苦手な子を
どうしてお家で発達させたいのか
その理由についてお伝えします^^
 
 
お子さんが
学校に行きたくない!と言った時。


◯◯◯さんは
お子さんが学校でどんなことに
つまずきを感じているのか
わかりますか?
 
 
・集団の中で先生の指示を
 逃さずに聞くのが苦手
 
・勉強に集中するのが苦手
 
・友達とケンカしないように
 するのが苦手
 
・ざわざわした環境に
 ずっといるのが苦手
 
などなどなど
 
きっとお子さんならではの
「苦手」があるはずです。
 
 
ただズル休みをしたかったり
頑張りが足りなかったり
するわけではないんです。
 
 
今のそのやり方(学校)が
合わないから
お子さんがSOSを出しているのが
登校しぶりです。
 
 
その環境(学校)だけに
こだわって頑張らせようとしても
それだけでは発達しにくい。
 
 
じゃあ、その学校での苦手さを
おウチでの発達サポートで
解決しましょう!
というのが発コミュの考えです。
 
 
おウチで発コミュを
取り組んだら
「学校でこんなふうに
 頑張れるようになりました!」
とご報告くださった
 
Tさん親子の成長を
今日はご紹介しますね!
 
 
Tさんは
小学校1年生の
男の子のお母さんです。
 
 
発達の特性の検査を
待っていたけれど
コロナもあって
なかなか進まず…
 
そんな中、お子さんが
小学校にあがり
 
授業に集中できない…
別のことをやってしまう…
切り替えが苦手…
などの困りごとが目立ち
 
学校の先生とも
いろいろと相談を
スタートされたころ
発コミュを受講されました。
 
 
お母さんは、お子さんに
ちゃんとして欲しいと思い
 
あれこれ、一生懸命
しつけの声かけを
されていました。
 
お子さんは
朝登校前の時間、
夜寝るまでの時間、
 
お母さん何か言うと反発する
指示が通らない、そんな状態に
なっていました。
 
お母さんが口を出したから嫌!
そんな「ママアレルギーの状態だったんです」
とお話しくださいました。
 
 
そんなTくんは
3ヶ月の講座が終わるころ
こんな大変身をとげていました。
 
ーーー
 
私の肯定が増えてから
声かけに素直に耳を
傾けられるようになりました。
 
家で、行動を促すかけ
スムーズに応じられる
ようになったんです。
 
イライラする場面でも
気持ちの切り替え
早くなりました。
 
そして、学校でも
授業に落ち着いて
参加できるようになったんです!
 
ーーー
 
こんな成長を
最後の講座の時に
教えてくださいました。
 
学校で頑張れるようになって
お母さんも嬉しそう…
私もとっても嬉しかったです^^
 
 
T君が学校でがんばれるように
なったのは
 
ママの声かけを
「聞いて」→「行動」する
という脳のネットワーク
おウチでしっかり育てて
あげたからです。
 
 
凸凹のある子は
不注意や過集中の傾向が
あるので
 
集団でみんなに向けて発された
言葉をキャッチするのが
苦手な子も多いのですが
 
それを
ママとのおウチでの
コミュニケーションで
 
1対1で伝えてあげたり
 
短いわかりやすい
言い方に変えてあげたり、と
 
凸凹の子に合った
やり方に変えてあげることで
脳が育ちやすい。
 
 
おウチで
聞く→行動するが
できるようになると

今度はおウチ以外の場所
(学校など)でも
それができるようになるんです!

 
家でできるようになったこと
外でできるようになる
発達ってステップなんです。
 
 
だから、もし、お子さんが
学校に行きたくない、
学校が辛い、
そう教えてくれたら
 
お子さんが学校で感じている
つまづきを発見してあげて
 
発達の困りごとを
まずはおウチから解消!を
スタートされることをお勧めします。
 
 
おウチで頑張れるチカラを
しっかり育ててあげれば
 
お子さんは、学校という環境でも
ちゃんと成長できるように
なっていきます!
 
苦手な環境の中でも
頑張るチカラをつけていきます。
 
 
 
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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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