発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強中に褒めると子どもがキレます!肯定がいいと聞いたのにどうしてうまくいかないの?

配信時刻:2021-11-05 23:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
褒めているのに…
ご褒美を活用してるのに…

子どもはイライラして
勉強をしてくれません!

今回はそんなお悩みに
お答えしますね!
 
 
ーーーーーーーーーーーー
Before(こんなお悩みでした!)
ーーーーーーーーーーーー
 
最初は
ご褒美作戦で
なんとか算数の勉強を
やっていたのですが…

最近は、ご褒美の話をしても
反応ゼロになりました。

昨日は
「算数の勉強やるんだね」
という肯定の声かけをしましたが
 
ついに「そういうのがうざいんだよ」
と言って、勉強をやらなくなって
しまいました。


褒めてもうまくいかないのは
どうしてでしょうか?

(小学校5年生
 男の子のママMさんより)
 
 
ーーーーーーーーーーー
清水畑からの
ワンポイントアドバイス
ーーーーーーーーーーー
 
勉強で自信を失っている
お子さんにとって

その科目が「得意」なのか
「苦手」なのかがとても重要です。

「得意」な科目なら
ご褒美作戦継続してもいいですが
 
お子さんが苦手意識を
もっている科目だとしたら

発コミュ的には
「得意なことだけを勉強する」
作戦を発動します^^
 
 
ご褒美を持ち出して
勉強をうながしてみても

お子さんが
「無言」「無視する」とか


「勉強始めるんだね」と声をかけても
「ノートを叩きつける」
「機嫌を損ねてやめてしまう」
 
こんな様子があるのであれば
お子さんにとっては
「もう頑張れません!」
サインです。
 
 
肯定をしても
お子さんが機嫌を損ねる
ようであれば
別の行動を
肯定していくことが鉄則です。


特定の行動を褒めても
嫌がったりキレたりする場合は
 
お子さんがその行動に対して
フラストレーションを
ためているときです。


そうなった場合は、
算数じゃないことからやらせて

少しでも「頭が働きやすい状態」
を作ってあげましょう!
 
 
もう1つの考え方として、
教科書と問題集を解くことだけが
勉強ではない!!
というのが発コミュの視点です^^

もしお子さんが勉強をしたい
と思っているけれど
うまくできなくて
困っているのであれば
 
例えば動画や漫画や映画から
学ぶなど、別の方法でやっても
いいと思います。
 
お子さんが教科書やドリルに
抵抗感があるなら
ほかの「やりたい」こと
選択してあげるのが発達を
加速させるコツ、です!


そうなると、みなさんが
口を揃えていうのが
「そのままずっと算数を
 やらなくなったら
   どうするんですか」
ということですが…


しっかり自己肯定感が
上がってきたお子さんは

行動量が増えていきますので

苦手にも少しずつ向き会える
ようになります。


逆に、苦手な状態を長く続けると
こじらせ感が強くなるので
そこは要注意ですよ!!


「褒めればいい」と知って
やっては見ているけれど…

実はそれだけでは
困りごとが解消していかない!!

そんなお悩みを解消して
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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