発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子育てを変えたければ「常識を疑う」チカラをつけよう!【子育て・起業ストーリー3】
配信時刻:2021-10-25 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
凸凹キッズママの
子育て&シゴトストーリーを
お届けします。
私が、子育てを変えようと意識して
時間をつくるために
シゴトをセーブしたのに…あらたな壁にぶつかりました。
その壁とは・・・?
凸凹キッズママの
子育て&シゴトストーリー
今日は第3話です。
◉第一話
「子育ての手を抜いている」って
思われたくなかった!
◉第二話
スクールカウンセラーも大慌て!
「このまま中学生になったら困りますよ」
突然のイエローカードに、母再び迷う!時間ができた私がやったのは
息子のできないことを見つけては
徹底的にやらせる
しつけの子育ての強化でした。
苦手なことを発見しては
「もっとがんばって!」
「ちゃんとやりなさい!」と言い
ちゃんとやらなければ
ガミガミとお説教する。
その結果、
息子の困りごとが落ち着いたか…
そんなことはありませんでした。
それどころか
それまでできていたことも
やらなくなり、
問題行動も増え、
親子関係はあっという間に悪化し
子育てはどんどん難しくなりました。
あれ?時間をつくったのに
どうしてうまく
行かないんだろう…
凸凹キッズを伸ばすために
最初にやるべきこと
その視点が私にはかけていました。
それは・・・
子育ての常識を疑うこと
でした^^
時間ができた私がやろうとしたのは
「しつけの子育て」。
しっかりしつけをすれば
何かが変わると思っていたんです。
だけど、息子にとっては
ただ「苦手なこと」を
ずっとやらされるだけの時間。
楽しくもないし
脳だって育たない、
そんなやりかたを
してしまっていたのです。
子育てを「がんばろう!」と
思ったときに
今までのやり方で
頑張ろうとする人は多いですが
凸凹キッズ育てにおいては
やり方を変えることの方が大切。
私はそう思っています。
やっと大切なことに気づいて
私は考えと行動を変えました。
発達のうんちくを
語れるだけの専門家のところに
相談にいくだけじゃない、
私の愚痴を聞いてくれる
資格を持った人のところへ
通うだけじゃない、
凸凹の子どもを”変えた””のばした”
経験のある人に会いにいく。
凸凹の子育てを学ぶ。
選択でした。
そして、私は、発コミュの
創始者吉野さんに会い、
凸凹キッズが伸びる
親子の関わり方を学びました。
吉野さんからは、それまでの
子育ての常識を
ひっくり返されることを
たくさん提案いただきました。
スマホやゲームに固執する
息子のことに悩んでいたら…
「ゲームってさ…
24時間やらせたらダメなの?」と
定期テストの2週間前になっても
勉強をしないことを心配していたら…
「息子くんの集中力なら
1週間前でも長いくらい。
3日前から勉強すれば十分」と。
非常識すぎる!
斬新すぎる!
正直驚きました。
ですが、今になってみれば
なるほど!納得!
のやり方なのです。どうやったら脳が元気に
育っていくのか
その仕組みさえ分かっていれば
子どもが伸びる・変わる
関わり方をしてあげられるんです。
発コミュをオシゴトにする
ママたちの集まり
「発達科学ラボ」では
そんな非常識を
こよなく愛するママたちが
競って我が子を伸ばし続けています。
発コミュは
だれか「スゴい人」だけが
できる特別な発達支援術では
ありません。
学んだ人が実践することで
ママにも再現できます。
子育ての困りごとは
日々、目の前で起きる。
子育ては「ここまでやったら終わり」なんてことはありません。
ずっとずっと続いていく。
だからママたちに再現してもらえる
ものでなければいけなかった。
ママたちが日常で使えるもので
なければいけなかった。
その証明を、発コミュのママたちが
現在進行形でしてくれています。
シゴトを変えて時間をつくったけど
それだけではうまく行かなかった
私の子育て。
そこに、発達凸凹の子に合った
子育ての新常識が加わることで
私たち親子の人生は
一気に変わっていきました。
そして、私には、他にも変わった
「常識」がありました。
子どもの塾や習い事に投資する
という「常識」は
ママが子育てを学ぶ自己投資をする
「新常識」にかわりました。
特に日本のママは
子どもファーストな方が多い。
子どものためにお金は出せるけど…
自分に自己投資するなんて…
と躊躇してしまうママも
多いことと思います。
ですが考えてみてください。
子育てという、とてつもなく大変で
とてつもなく意義のある”シゴト”を
しているママが
それをもっとよく、
もっとラクにするために、
ママに自己投資するって
悪くないと思いませんか?
ほかにはこんな常識も変わりました。
シゴトとは「会社で働くもの」
という常識は
ママが在宅で起業をして
シゴトをする新常識に変わりました。
常識を疑うって、
とっても勇気がいると思います^^
私なら、常識のひっくり返し方を
◯◯◯さんに
お教えできるかもしれません^^
凸凹キッズ育てと
ママのライフスタイルを
変えたいと想ったら
ぜひ新常識さがしに
チャレンジしてみてくださいね。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-04 23:40:00】配信 子どもの成長がママの成績表になっていませんか?
- 【2026-11-04 13:30:00】配信 ワーキングメモリはこう伸ばす!脱・勉強嫌いのための発達加速術
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?

