発達科学コミュニケーション - バックナンバー

大事なプリントが届かない!ADHDキッズの「持ち帰れない」問題、中学を迎える前に解消しよう!

配信時刻:2021-10-15 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

2学期になってお子さんの
忘れ物、エスカレート
していませんか?


学校の行事もあり、
勉強も難しくなり、

ストレスが強くなる子は
今までできていたことも
やらなくなる

ちょっとしたつまづきが
出やすい時期です。


◯◯◯さんも
一人で心配になって
お子さんを叱って
しまったりしていませんか?


今日は凸凹キッズの
「持ち帰れない」問題の悩みを

3ヶ月の発コミュ講座受講で
卒業させたママさんの
お話とともに

お話ししていきますね^^

 

Mさんは
小学校4年の男の子の
お母さんです。

発コミュ講座全4回を
卒業するときに
こんな変化を話してくれました。


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ーーーー

夜のうちに
学校に行く準備を
自分でするようになりました!


ちょっと前は、
宿題もやりたくない
学校に行く用意もしたくない…

だからいつも後回しで
朝になってあれがない、これがない、
と親子で大慌て!


息子もかるくパニックだし
私もイライラするし
朝の時間が本当に憂鬱でした。


「だから、夜のうちに
 準備しなさいって 
 何度も言ったでしょ!」
と怒ってばかりでした。


ですが1回目の講座で
学んだ「子育ての視点」で
子どもを怒らずに接していったら


家ではもちろんですが


学校でも落ち着いて
過ごせる場面が増えていきました。


なので、

自分で連絡帳を書いたり、

先生に言われたことを
ちゃんと覚えて帰ってきたり、

お手紙を持ってきてくれり、

と変化が見えてきました。


いまでは、
ただいまーと帰ってくると

ちょっと休んだら
自分で宿題をはじめて

学校に行く用意も
寝る前にちゃんと完了!



夜、動いてくれると
忘れ物があったりしても
こちらも気持ちの余裕があるので
サポートしてあげることが
できるようになりました。


怒らなくても
できるようになるんだ…って
正直驚いています!


こどものことを
笑顔で応援できるように
なりました。

ーーー

この変化を聞いて
私は両手をあげて
大喜びしてしまいました。


個別相談の時は


「このまま高学年になって
 中学生になったら
 困ると思って

 私もガミガミ言わずには
 いられないんです。

 今できるようにさせないと、
 って焦っちゃって」


とおっしゃっていたMさんから

「子どものことを
 笑顔で応援できるように
 なりました」


という言葉が聞けて
本当にうれしいんです!



忘れ物って
何度叱っても
なかなか変わらない。


怒るのはよく無いって
わかっているけど
ほかに方法がわからない。



だから、手段は問わず(笑)
なんとかできるように
してあげなくちゃいけない

そう感じるママの気持ちも
とってもわかります。


ですが、こうやってママが
3ヶ月かけてしっかり学び
実践することで

子どもは忘れ物を攻略した
経験を積んでいき

自分で行動できるように
なっていくんです^^



この、Mさんのような
忘れ物のお悩みは

個別相談でも
常に上位に入ってくる

高学年凸凹さんの
お悩みの1つです。


なぜ高学年になって
急に上位に浮上するかというと…


中学に上がって
提出物を出せる出せない、

学校の情報を正しく
持ち帰れる、持ち帰れない、は

子どもたちの学校生活を、
内申点を左右する
「大問題」だからです。

我が家も忘れ物に関しては
本当に手を焼きました。


小学校のころは
”たいしたことじゃない”と
思っていたこの「忘れ物問題」

 

中学に入るまえに
ちゃんとできるように
しておいてあげればよかった…
と思うことが今でもあります。



忘れ物問題を
解消するには
小学校高学年がチャンスです。


今日ご紹介したMさんのように
お子さんが、ママの手の届かない
学校でも頑張れるように
成長させてあげたい方のために…


10月は高学年凸凹さんの
忘れ物をテーマに
セミナーを開催します。


本日22時のメルマガで
セミナーの募集をスタートします。


学校生活をがんばるスキルを
お家でみがけちゃう

ちょっと驚きの
ママの子育ての視点を
お伝えできたらと思っています。

 



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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