発達科学コミュニケーション - バックナンバー

”オレにはムリ”と耳を傾けない子は発達しにくい!?「耳を傾けるチカラ」を高学年で育てたい理由

配信時刻:2021-10-08 06:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

小学校時代の登校しぶりを
中学まで持ち越さない!

今抱えている”将来”への
不安を解消できる

小学校4年から
お家ではじめておきたい

凸凹キッズの
進学準備があります。


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今回は、
子どもたちの発達に欠かせない
「耳を傾けるチカラ」
についてお話しします!



お子さんが登校しぶりに
なったとき

私はよく
「どんなことでもいいから
 お子さんの好きなことを
 やらせてあげてくださいね^^」
とお伝えするのですが

その提案すら
スムーズに行かない!
というお母さんからの
切なる声をいただくことがあります。



この「提案を聞かない」
「耳を傾けない」状態は

子どもたちが自信を
失ってしまっている状態です。


たとえば、
◯◯◯さんの
お家ではこんなやりとり
ありませんか?


お母さんが何か提案しても
「どうせ僕にはできないし…」
「やっても無駄…」といって
提案をシャットアウトしてしまう…


この「どうせやっても無駄」
の発言が出る子は

一事が万事こんな調子なので
チャレンジする(=行動すること)
をしなくなってしまいます。

行動の量が減るのは
脳の活動量も減るので

発達もスローに
なってしまいがちです。



また、ちょっと違うパターンですが…

お子さんが学校がしんどそうだから
「学校休んでもいいよ」と
ママが許しても

「学校は行かなくちゃいけない
 ところだから休めない!」
とムリをして通い続けてしまったり…


中学を決める時に
「こっちの学校も面白いよ」
と伝えてあげても

「A学校しか行かない!」と
頑なに譲らなかったり…

こんなタイプの子もいます。


頑なになってしまうタイプも
実は自信のなさのあらわれです。


もしこんな「耳を傾けない」
様子が見られたら
お子さんからのSOSサインです。


以前のメルマガで
小学校4年・
10歳の壁
のお話をさせていただきましたが


今、お子さんが
学校生活でつまづきを感じていて

「無気力」になっていたり
「頑な」になっていたら

「自信を育み直す」
チャンスにできる

そう考えてみましょう^^


中学になるまえに
発達の困りごとを小さくして
お子さんの自信を取り戻して
あげましょうね。


小学校のうちに
自信を取り戻したお子さんは
こんなふうに変わっていきます!

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<小学校4年男子ママ・Nさん>

小さい頃から
学校でできないことが
目についてしまって

私もついガミガミ言う
子育てをしてしまっていました。

低学年の頃は、怒って
なんとか言うことを聞かせて
やってきましたが

小学校3年の終わりくらいから
学校に行かせようとしても
勉強をさせようとしても

いつも「僕にはムリだから」
の一点ばりで、動かなくなって
しまったのです。


この状態を
長続きさせてはいけないと思い

親子の関わりで子どもを発達させる
発達科学コミュニケーションを学び

家での関わり方と
声かけを変えたら

息子は「僕にはどうせムリ」と
言わなくなったのです!


苦手な宿題も、声をかければ
少しずつできるようになりました。

最初は間違いだらけでしたが
取り組めたことをしっかり
認めてあげたら

だんだん学習習慣が育ってきて
宿題でマルが増えていきました。


行動の切り替えが苦手で
朝の学校の準備も
ダラダラやっていた子が

私の声かけで
「よっしゃ、今やるぜ!」
と言って夜のうちに
ささーっと終わらせることが
できるようになっています
(驚きです!)


「やってみようよ!」の
声かけに反応してくれる
ようになって

チャレンジできる場面も
いろいろ増えてきました。


もともとおしゃべりが
あまり得意な子では
なかったのですが

息子の「これからの夢」
話してくれるようになり

その実現のために
どんな学校に行くのがいいのか
なんて話し合いもできるように
なっています!


***


こんな変化を
お聞かせくださいました!


「聞く耳をもたない」
状態からいち早く
卒業させてあげることで

お子さんたちは自信をもって
中学進学のあらたなチャレンジ
立ち向かっていくことができます。



学校で自信を失いやすい子は
学校でなにかしらの
つまづきがある証拠です。

学校でできるサポートには
限りがあるから…

だから、お家での
発達サポート
これからの時代必要になります。


毎日かかわることができる、
安心できる相手である
お母さんだからこそ
できる発達サポートがあります^^



小学校のうちに
登校しぶりを解消する!

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個別相談では
こんなことをお話しします。


はじめに

事前にご提出いただいた
ワークをもとに

お子さんの特性と
不登校ステージに合わせた
発達の課題を解消する
サポートプランをつくります。

脳が育つ声かけで
今ある困りごとを
3ヶ月で落ち着かせる
ステップをお話しします。


次に

お子さんの困りごとを
解消しながら

信頼される先生になるための
研究〜起業までのながれや仕組み、

そして、あなたにお渡ししたい
ポジションについてお話しします。


脳科学にもとづいた
根拠のある方法だから

シンプルに我が子の成長を
加速してあげられるし、

わかりやすく他のママに
教えることができます。


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発達のことをより詳しく学び
ご自身の子育てを
より良くすることを
第一の目的としながらも

ただ学んで終わりではないのが
発コミュの「先生」になる道の
面白いところ。

凸凹があっても
不登校があっても

もっと子どもたちの
成長を加速させて
あげたい!

そんな新しい子育てをしたい!

と願うお母さんたちと一緒に

学び・深め・その情報を発信したり
他のママに教えたりすることを
目的に活動しているのが

発コミュの上級講座
(先生になる学びの場)です。


子どもたちの人生のことも
考えるけれど

ママたちの生き方も
一緒に考えていく
そんな場所です^^
 
 
* * * * *

私の目指す世界は…
 

日本初!
落ちこぼれのレッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!


1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために

発達科学コミュニケーションで
起業しました。


100人100通りの
「好き」「やりたい」で
子どもの生きるチカラを
のばしたいママへ…

発コミュが
日本の、
子育ての、教育の
スタンダードになる日を
一緒に創っていきましょう!!





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 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

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評価されたり
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子どもの特性を理解し
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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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