発達科学コミュニケーション - バックナンバー
”オレにはムリ”と耳を傾けない子は発達しにくい!?「耳を傾けるチカラ」を高学年で育てたい理由
配信時刻:2021-10-08 06:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
小学校時代の登校しぶりを
中学まで持ち越さない!
今抱えている”将来”への
不安を解消できる
小学校4年から
お家ではじめておきたい
凸凹キッズの
進学準備があります。
個別相談の募集を
スタートしました^^
小学校4−5年ではじまった
突然の登校しぶりを
3ヶ月で落ち着かせて
中学進学の不安を解消する
おウチカウンセラー
養成講座個別相談会
▼詳細・お申し込みはこちら▼
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/31648/2/
今回は、
子どもたちの発達に欠かせない
「耳を傾けるチカラ」
についてお話しします!
お子さんが登校しぶりに
なったとき
私はよく
「どんなことでもいいから
お子さんの好きなことを
やらせてあげてくださいね^^」
とお伝えするのですが
その提案すら
スムーズに行かない!
というお母さんからの
切なる声をいただくことがあります。
この「提案を聞かない」
「耳を傾けない」状態は
子どもたちが自信を
失ってしまっている状態です。
たとえば、
◯◯◯さんの
お家ではこんなやりとり
ありませんか?
お母さんが何か提案しても
「どうせ僕にはできないし…」
「やっても無駄…」といって
提案をシャットアウトしてしまう…
この「どうせやっても無駄」
の発言が出る子は
一事が万事こんな調子なので
チャレンジする(=行動すること)
をしなくなってしまいます。
行動の量が減るのは
脳の活動量も減るので
発達もスローに
なってしまいがちです。
また、ちょっと違うパターンですが…
お子さんが学校がしんどそうだから
「学校休んでもいいよ」と
ママが許しても
「学校は行かなくちゃいけない
ところだから休めない!」
とムリをして通い続けてしまったり…
中学を決める時に
「こっちの学校も面白いよ」
と伝えてあげても
「A学校しか行かない!」と
頑なに譲らなかったり…
こんなタイプの子もいます。
頑なになってしまうタイプも
実は自信のなさのあらわれです。
もしこんな「耳を傾けない」
様子が見られたら
お子さんからのSOSサインです。
以前のメルマガで
小学校4年・10歳の壁
のお話をさせていただきましたが
今、お子さんが
学校生活でつまづきを感じていて
「無気力」になっていたり
「頑な」になっていたら
「自信を育み直す」
チャンスにできる
そう考えてみましょう^^
中学になるまえに
発達の困りごとを小さくして
お子さんの自信を取り戻して
あげましょうね。
小学校のうちに
自信を取り戻したお子さんは
こんなふうに変わっていきます!
<小学校4年男子ママ・Nさん>
小さい頃から
学校でできないことが
目についてしまって
私もついガミガミ言う
子育てをしてしまっていました。
低学年の頃は、怒って
なんとか言うことを聞かせて
やってきましたが
小学校3年の終わりくらいから
学校に行かせようとしても
勉強をさせようとしても
いつも「僕にはムリだから」
の一点ばりで、動かなくなって
しまったのです。
この状態を
長続きさせてはいけないと思い
親子の関わりで子どもを発達させる
発達科学コミュニケーションを学び
家での関わり方と
声かけを変えたら
息子は「僕にはどうせムリ」と
言わなくなったのです!
苦手な宿題も、声をかければ
少しずつできるようになりました。
最初は間違いだらけでしたが
取り組めたことをしっかり
認めてあげたら
だんだん学習習慣が育ってきて
宿題でマルが増えていきました。
行動の切り替えが苦手で
朝の学校の準備も
ダラダラやっていた子が
私の声かけで
「よっしゃ、今やるぜ!」
と言って夜のうちに
ささーっと終わらせることが
できるようになっています
(驚きです!)
「やってみようよ!」の
声かけに反応してくれる
ようになって
チャレンジできる場面も
いろいろ増えてきました。
もともとおしゃべりが
あまり得意な子では
なかったのですが
息子の「これからの夢」も
話してくれるようになり
その実現のために
どんな学校に行くのがいいのか
なんて話し合いもできるように
なっています!
***
こんな変化を
お聞かせくださいました!
「聞く耳をもたない」
状態からいち早く
卒業させてあげることで
お子さんたちは自信をもって
中学進学のあらたなチャレンジに
立ち向かっていくことができます。
学校で自信を失いやすい子は
学校でなにかしらの
つまづきがある証拠です。
学校でできるサポートには
限りがあるから…
だから、お家での
発達サポートが
これからの時代必要になります。
毎日かかわることができる、
安心できる相手である
お母さんだからこそ
できる発達サポートがあります^^
小学校のうちに
登校しぶりを解消する!
”お家でできる”進路準備の先生を
目指したい方のための個別相談会
現在申し込み受付中です。
小学校4−5年ではじまった
突然の登校しぶりを
3ヶ月で落ち着かせて
中学進学の不安を解消する
おウチカウンセラー
養成講座個別相談会
▼詳細・お申し込みはこちら▼
↓ ↓ ↓
https://www.agentmail.jp/form/ht/31648/2/
個別相談では
こんなことをお話しします。
はじめに
事前にご提出いただいた
ワークをもとに
お子さんの特性と
不登校ステージに合わせた
発達の課題を解消する
サポートプランをつくります。
脳が育つ声かけで
今ある困りごとを
3ヶ月で落ち着かせる
ステップをお話しします。
次に
お子さんの困りごとを
解消しながら
信頼される先生になるための
研究〜起業までのながれや仕組み、
そして、あなたにお渡ししたい
ポジションについてお話しします。
脳科学にもとづいた
根拠のある方法だから
シンプルに我が子の成長を
加速してあげられるし、
わかりやすく他のママに
教えることができます。
発達のことをより詳しく学び
ご自身の子育てを
より良くすることを
第一の目的としながらも
ただ学んで終わりではないのが
発コミュの「先生」になる道の
面白いところ。凸凹があっても
不登校があってももっと子どもたちの
成長を加速させてあげたい!
そんな新しい子育てをしたい!と願うお母さんたちと一緒に
学び・深め・その情報を発信したり他のママに教えたりすることを目的に活動しているのが
発コミュの上級講座
(先生になる学びの場)です。子どもたちの人生のことも
考えるけれどママたちの生き方も
一緒に考えていくそんな場所です^^* * * * *
私の目指す世界は…日本初!
落ちこぼれのレッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!
1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。
100人100通りの
「好き」「やりたい」で
子どもの生きるチカラを
のばしたいママへ…
発コミュが
日本の、子育ての、教育の
スタンダードになる日を
一緒に創っていきましょう!!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-04 23:40:00】配信 子どもの成長がママの成績表になっていませんか?
- 【2026-11-04 13:30:00】配信 ワーキングメモリはこう伸ばす!脱・勉強嫌いのための発達加速術
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?

