発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「飽きやすい」に注意!パワフルなADHDキッズが夏休み明けが苦手な理由

配信時刻:2021-08-13 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

2学期は
「飽きやすい時期」
だからこそ注意が必要って
ご存知ですか?


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ADHDキッズは
とにかく「飽きやすい!」


あれ?興味を示したな、
楽しそうだな、と思っても

気がつくと飽きてしまったり
関心がなくなっている

なんてこと
よくありませんか?


1学期は、
怒られたり注意されたり
しながらも

進級した新しいクラスで
新しい環境や出会いに
好奇心をもって
なんとかやってきたADHDキッズ。

だけど「飽き」て「息切れ」
してくるのが この夏休み~2学期という
時期なのです!


どうしても行動面で
悪目立ちしやすいので

先生からは
結構注意されやすい


ADHDキッズは
怒られても
全然響いていないように
みえるけれど

怒られたり、辛い体験をした
という記憶はしっかり
残っていきます


そんな1学期が終わりを迎え
「これでやっと一息つける」 と
思って夏休みに突入したのに…

もっと勉強しなさい!
やるべきことからやりなさい!

が多くなりすぎると
エネルギーを貯められないまま
2学期を迎えます。


そのままの状態で、
学校に行こうとおもっても…


楽しくないし、
飽きちゃうし、
嫌だし。

興味もやる気もなくなっていくのが
ADHDキッズたちなのです!



ちょっと話は脱線しますが

ASDタイプの子は
もちろん夏休み明けが辛いことは
変わりないのですが

うまーくサポートしてあげて
学校に行ける心の
コンディションをつくって
あげることができたら

かえって環境に慣れてくる
2学期は安定して過ごせる子も
多いんです。


不登校1つとっても
凸凹のタイプによって
こんな違いがあるんです。


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夏休みのラスト2週間
どうやって過ごすか?


計画的に動くのが苦手な子は
宿題が山盛りたまっているかも
しれません。

追い込みで、なんとか、
宿題をしなさい!と喝を入れている
おウチもあるかもしれません。


我が家も実際そうでしたよ^^


夏休みも終わりが近づくと
ついついラストスパートを
かけたくなっちゃいますが


ラストの2週間は
ぜひエネルギーチャージの
ラストスパートをしてほしい!


宿題も大切なんですよ、
大切なんですが、

大大大嫌いな
勉強でストレスを抱え
脳の活動量が下がるくらいなら

ちょっとくらい
宿題を手伝ってあげたり
答えを教えてあげたりしてもいいので
終えてあげて


お子さんの好きなことや
楽しめることをやって
脳をたくさん活動させて
あげるといいです!


学校に戻る日が近づいてくると
子どもたちは「また、あの学校に
もどらないといけないのか」と
思いはじめま す。

ADHDキッズは特に
興味のないことは
がんばりにくい子なので

ただでさえストレスを
感じやすい夏休みのラストに

「嫌い」なことを
ぎゅうぎゅう詰め込むと

気持ちとしては
「やってられない!」
となってしまいます…


そうなると
休み明けにがんばるチカラは
どうしたって不足します。



私が不登校のお子さんのママの
ご相談をうけて、
講座でママたちに発コミュをお伝えして、
いつも感じるのは


エネルギーを失っていない子は
成長できるし
がんばれる子になる
ということ。


本人がエネルギーを失っていなければ
発コミュの声かけは
グーンととどきやすくなります。


変化が起きやすくなります。


逆に鬱々としている子は
やはり少し時間がかかります。


だから、鬱々としたり
荒れたりする
その手前こそが
とっても大切なのです。


さて、地域によっては、
お盆が明けたら2学期がはじまる
ところもあるかもしれません。


1年を通じて
この夏休み明けが
不登校キッズが
一番増える時期でもあります。



2学期の登校しぶり・不登校は
おウチでのケアで

その後のお子さんの様子に
大きな変化がでます。


だから!


本日夜のメルマガで
夏休み明けの不登校対策について
セミナーの募集をスタートします!

今回はADHDキッズにフォーカスした
セミナーにする予定です。

もしADHDじゃないけど
相談したい…というかたは
個別にメッセージくださいね!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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