発達科学コミュニケーション - バックナンバー

別室登校キッズのママが語る「進路えらびが楽しくなった!」変化のワケ

配信時刻:2021-07-09 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今は別室登校中でもいい!

お子さんが元気にイキイキと
過ごせるようにサポートしながら

この先のお子さんの魅力が輝く
居場所選びを考えることが
できるようになった

そんなママさんの
体験談をご紹介します!

 

FYI04543890.jpg

 

小学校3年の男子の
ママの体験談です。


ーーーーーーーーーーーーー
個別相談に来たときのお悩み
ーーーーーーーーーーーーー

3年になり勉強の苦手さが目立ち

学校での板書も
とてもしんどくなったようで

学校に行こうとすると
体調が悪くなり
学校をお休みするようになりました。


なんとか、別室登校までは
できるようになりましたが


毎日の生活の中で
私はどう接していいかわからない
たくさんの悩みがありました。


例えば。


勉強が苦手なので
イライラしてプリントを
グシャグシャにしてしまったり

ものを投げて八つ当たり
することが多くなっていました。


大人のペースで
「早くしなさい」
「やるべきことをやりなさい」
と追い詰めてしまうと

不安になってしまい
泣き叫んだり、物に当たったり
することもありました。


息子のそんな感情的な様子に
どう対応していいのか
わかりませんでした。

 

ーーーーーーーーーーーー
発コミュをやって
どう変わりましたか?
ーーーーーーーーーーーー

息子はイライラの切り替えが
自分で出来るようになりました。


野球の試合をボイコットし
「もう行きたくない!」と
いうことがありました…

以前だったらもう2度とやらない
と言っていたかもしれませんが

いまでは自分でクールダウンし
グローブをもって
また遊びにいくようになりました。


大大大嫌いだった勉強も
今はイライラせずに取り組めるように
なっています。


以前は算数のプリントを
3−4問解くだけでもイライラして
進められなかったのに


今では50問のプリントを
文句もいわず、キレることなく
取り組めるようになっています!

ーーーーー

 

こんなふうにお子さんとの
関わり方を変えたTさんは


お子さんの成長も実感中で
お子さんの良いところにも
たくさん気づけるようになりました。

息子さんが行事が好きなこと。

机に向かって勉強するよりも

体験しながら学ぶほうが合っていること。

学校の先生の協力もあり
お化け屋敷企画を
たのしく考えたり実行したり、
そんな時はすごくがんばれること。

学校のお花に水をあげたり

図書室の飾り付けを
手伝ってくれたりすること。


登校の時に見守りをしてくれる
地域のボランティアさん
とも仲良くなって工作を
教えてもらったりもしました。


そんな活動を通じて、Tさんは、

「息子はおしゃべりをする中で
 アイディアを出すのが得意なんだ」

 と気づいたそうです!


そんなふうに元気に過ごす事を
一番大切にしてお子さんと
関わっていくうちに


息子さんは、顔つきも話し方も
別人のようになったそうです^^


shutterstock_188790152.jpg


今では、自分のペースで
登校できるようになっています。
(教室に行くか、別室に行くかは、
 息子さんが決めているそうです)


別室登校が続くと
心配になるかもしれません。

早く教室に戻してあげないと
いけない、と焦ってしまうかもしれません。


ですが、今日のメルマガを読んで
もっと大切なものに
気づいていただけたらいいな…
そんな風に感じています。


みんなと同じペースで
同じことを勉強するだけが
ベストではない子たちもいます。

最優先は、子どもが元気であること!

Tさんのおうちでも
不登校になったころの身体症状は
いつの間にかなくなりました。



今、Tさんは、別室登校であることに
あまり不安を感じていないそうです。


日々の活動を通じて
そしておウチでの変化成長を
目の当たりにして

お子さんに合った環境なら
チカラを発揮できる!と気づいたからです。


お子さんと話をしながら
お子さんの居場所(進路)を
ワクワクしながら探しているそうです。


お子さんの未来につながる
今の過ごし方を
お母さんの手で
サポートしてあげましょう!

 

明日のメルマガでは

不登校キッズや
登校しぶりキッズを
おウチでサポートする
トレーナーの

募集を開始します。

詳細はあとちょっとお待ちくださいね



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}