発達科学コミュニケーション - バックナンバー

頼れる”お兄さん””お姉さん”になれる可能性大!凸凹って強みにもなります

配信時刻:2021-06-28 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

前回は、
「凸凹キッズが
 自分の特性のことを知るって
 どうなの?」という
お話をしました。

*まだ読んでいない方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/457723/


そこからもう一歩踏み込んで

今日は
凸凹お兄さん・お姉さんは
凸凹キッズのメンターになれる
可能性あり!

というお話をします^^

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メンターって
日本語にすると
助言・指導をしてくれる人
という意味です。
(ちょっとかたくるしいですね〜)


私は
凸凹お兄さん・お姉さんが
自分のことを理解しながら
成長してきた体験を

凸凹キッズとのかかわりで
活かせるんじゃないかな
と思ったのです^^


そう考えたのは
うちの息子(高校生)が
いとこの凸凹ちゃん(小1)の面倒をみるのが
モーレツに上手だったから^^です。


いとこの凸凹ちゃんは
パワフルで頑固な
ADHD&ASDキッズ。

1つの遊びにハマるとしつこいし、
空気を読まずに失礼なことも言うし、
まあ、そこそこ、お世話は大変なんです。


ですが、先日会う機会があったときに
「大人は用事があって忙しいから
 いとこちゃんのことは
 君に任せた」と息子に伝えておいたのです。


息子は、自分が歩んできた道もわかっているし
最近では、ADHDのこまりごと
ASDのこまりごとのあれこれも
わかるようになっているので


いとこちゃんの
”想定外”の言動や思考にも
柔軟に対応できるんです。


なにがあっても終始ニコニコ…


鬼ごっこしたり
体をよじ登られたり
ゲームをしたり…いろんなバリエーションで
お世話をしてくれていました。


衝動的に飛びついてきたりするので
頭突きを顔面にくらって
流血していましたが(笑)


それでも、息子は案外、平気な様子。

「オレも、昔は、唐突に動いて
 よく人にぶつかっていたし。
 あれくらい、想定内。」なんだそうです。


凸凹のある自分のことを
理解できたから

ほかの凸凹のあるキッズのことも
理解しやすいようですし
受け止めやすいようです。


凸凹のあるお兄さんお姉さんが
自分の困りごとを小さくしながら
成長してきた解決してきた
その経験は、
”財産”なんだなーと実感しました。


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発達障害グレーゾーンって
もしかしたらネガティブな
イメージを持たれるかもしれないですが


それは、凸凹の困りごとを
困りごとのままにしておいた場合です。


”財産”にしてあげられるよう
お子さんの成長を
後押ししてあげたいですね!


今日はここまでです^^


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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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