発達科学コミュニケーション - バックナンバー

コミュ力は集団の中では伸びにくい!?ママとの会話が対人関係の不安を解消するカギ

配信時刻:2021-05-23 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

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今日のテーマは

家でのコミュニケーションが
不登校の不安解消のカギ
ってどういうこと?

です。


コミュニケーションは「数」を
つまないと上手にならない
というのは
なんとなくお気づきだと思います^^


じゃあ、
◯◯◯さんは
お子さんにどこで
コミュニケーションの
経験を積ませますか?

 
学校?塾?習い事?


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学校の先生は
「正しいこと」
「みんなと同じであること」
を求めるコミュニケーションに
なってしまいがちです。
 
 
授業を聞くのが苦手な子には
「ちゃんと集中しようね」
 
お友達にちょっかい出す子には
「相手の気持ちを
 考えられるようになろうね」
 
学校に来れない子には
「1日数時間でもいいから
 毎日学校にこようね」
 
など。
 
正しいんだけど

子どもたちからしたら
「それがなかなか
 つらいんだよねー」
という状態。


本心とかみあっている会話なら
子どもたちのコミュ力も
伸びやすいのですが

そうでない会話だと
コミュ力はのびるどころか

ネガティブな体験を
積んだだけにも
なってしまいかねません。
 
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カウンセラーが
間にはいってくれることも
あるかもしれません。

カウンセラーは
話を聞き出すプロ。

「そっかー」「そう思うんだ」
「面白いね」「それから?」

なんて聞いてくれるから
子どもも話しやすいかもしれません^^


ですが、これにはこれで
課題があって。


カウンセラーさんに
会えるのは週に何回ですか?


月に何回ですか?
数ヶ月に1回というお家も
あるかもしれないですね!


そうなってくると
コミュニケーションや会話を
体得するための「量」「時間」
足りないんです。


コミュニケーションが
上手になるためには
たくさん体験すること、

しかも「うまくいった」という
体験をたくさん積むことなんです。


今まで苦手だと思っていたことを
「できた」という体験の記憶に
置き換えるから、コミュニケーションが
変わってくるんです。


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だから。

コミュニケーションの苦手さがあって
学校が億劫だな、行きたくないな、
と思っている子の

コミュ力UPは
お家で、ママと、やってほしいんです。


ポイントは

子どもの脳が育ちやすい
会話をすること
つまり「質」

定着するまで繰り返すこと
つまり「量」なんです。

(楽しくつづけられることが
 必須になります^^)


以前のメルマガでも
少しお伝えしましたが


コミュニケーションって
大勢の中でこそ学べるもの
と思われがちですが
実はちがいます。


人との関わりは
1対1がベースになる!


一番近しい人との
人間関係が円滑に進むことが
コミュニケーションの基礎
なんです。



お母さんとの人間関係が
どれだけ築けているかが
外での人間関係に
影響
していきます。



「こうやったら会話が続く」
という成功体験を
おうちの中でしっかり積んで


それを学校の先生との間で活かす、
友達との間で活かす、
わけなのです。


学校にいくのがしんどくなる
理由に「友達関係」「先生との関係」
があげられます。


たかがコミュニケーション
されどコミュニケーション。


登校しぶりの、ダラダラを
いつまでも引きずらないために
お家でサポートできる
ママになりましょう。


もし、親子で言い合いが
絶えない関係になっているなら
そこから見直しませんか?



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今日はここまでです!

お子さんの未来を信じて
のばしてあげられるママに
なりましょう!



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このメルマガでは
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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