発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「学校を休ませると登校しぶりは癖になる」って本当ですか?

配信時刻:2021-05-22 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

登校しぶりや不登校を
長期化させないためには

1学期の対応がモノをいいます。


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所要時間:90分


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今日のテーマは

登校しぶりや不登校の
対応にはオススメの時期がある!

です。



GW明けは1年のなかでも
不登校の子が増えやすい時期
第3位なんです。


進級・進学して
不安いっぱいの中
4月を乗り切ってきた子が
息切れをする…


今年こそは!と頑張ったけど

友達とうまくいかなかった、
先生に怒られちゃった、


”失敗体験”をつんでしまう…。


そんな時にやってくるGWに
休憩したのをきっかけに
学校に行きにくくなってしまうんですね。

 

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子どもが「学校に行きたくない!」と
訴えてきたら…
即対応が大切です!


お母さんにとっては
「学校に行きたくない!」
ときくのが
初めてだとしても


お子さんのなかでは
「もう無理なんです!」という
アピールなんです。


「様子をみよう!」
「まだ、なんとかなるだろう」
と言っているうちに


あれよあれよと
こじらせていく子も多いんです。


だから
1学期の対応がキモ。
即対応が長期化を予防するコツなんです。

 

勇気を出した「早期対応」で
1学期の間に
不登校の不安を小さくしていくか…


お子さんに合わない対応で
2学期、3学期まで
不登校や登校しぶりを
長引かせてしまうか…


どっちがいいですか?
私は「早期対応」がイチオシです。


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じゃあ、即対応ってどうするの?


やりたいことはたった2つ


子どもの不安解消
エネルギー回復だけなんです。


そうなった時に
学校を休ませるのは…
もちろんアリ!



学校の先生から

「癖になるといけないから
 毎日とくかく来させてください」

といわれることもあるけれど、


毎日電話がかかってくることも
あるけれど、


お迎えにきてくれる先生だって
いるかもしれないけれど、


もし、
子どもの不安解消
エネルギー回復もできていない
ときにそれをするとどうなるか…

 

ズバリ「長期化」です。


早めに休ませて
早めにエネルギー回復、
これが鉄則なのですが、


ただ休ませるだけでは
もちろん、問題は
「停滞」します。


ただ見守るだけでは
お母さんたちの不安も募ります。

 

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だから

子どもたちを休ませた時の
大人の関わり方、


学校に行けなくなった時の
声のかけかたが

なによりも大切なんです!

 

うっかりこんな関わりに
なってしまっているなら
要注意です。



「できていないこと、
 やらないことを、指摘する」


「学校に行かないなら
 とにかく1日●時間は
 勉強しなさい!という」


「学校を休んだ時に、遊ぶのはダメ」

「規則正しい生活をしなさい!という」



お子さんにとって
「できない・苦手を指摘される」
「モチベーションが上がらない」
コミュニケーションになっているなら


やっぱりこじらせやすくなる。
休ませてあげても
これでは逆効果!なのです。



じゃあ、子どもが学校を休んだときに
意欲的に過ごさせるためには
どうしたらいいか?



まず1つ目。
ネガティブな関わりを減らすこと。

ネガティブな関わりは
子どもの脳が働きにくい
環境をつくってしまいます。

脳の活動量がさがると
うつうつしたり、
イライラだけが増したり、
お子さんのコンディションも崩れやすいので

これは、避けたいことベスト1!なのです。

 

 

そして2つ目。

適切な声かけをしながら
子どもが意欲的にすごせる環境を
つくってあげること、です。


とはいえ、それが難しい。


声をかけても
お子さんが逆ギレしてくる、とか

ダラダラしていて
優しく声をかけるどころではない、とか

お母さんが感じる「難しさ」があるはずです。



難しいから、つい避けたくなりますが

子どもたちを不登校の不安から
卒業させているママが
家で何をしているか、というと

家での親子のコミュニケーションを
いちばん先に整えている、ということ。

これをクリアしたママたちが
子どものエネルギー回復に
成功しているんです!


勇気を出して
初期の対応を
1学期のあいだにしっかりできる
ママになる方法を知りたい方は…
個別相談にお越しください。


不登校や登校しぶりには
ステージがあるので


◯◯◯さん親子の
ステージに合わせた
対応プランを個別相談でお伝えします。


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今日はここまでです!

お子さんの未来を信じて
のばしてあげられるママに
なりましょう!



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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