発達科学コミュニケーション - バックナンバー
勉強量を減らしても宿題習慣は育つ!脱・勉強嫌いで学校生活の不安を軽くするウラ技
配信時刻:2021-05-11 22:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。学校生活への不安は勉強の苦手さから来ているかも!?

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勉強嫌いの子の
苦手と得意を見極めると
子どもの意欲がのびる!
をテーマにおとどけします。
お母さんにとっては
勉強をしないお子さんを
理解できなかったり
イライラしてしまうことも
あるかもしれません。
ですが
「お母さんの常識は凸凹キッズの非常識」
「お母さんの非常識は
凸凹キッズの常識」
ということがあります。
我が家で実際におきた
宿題トラブルを例に
少しご紹介しますね。
私が学生時代の勉強スタイルは
こんな感じでした。↓書いて覚えることが得意。
声に出して覚えることが得意。
目で見るだけでは頭に入らないので
とにかく、書く、書く、書く。
時々、声にして暗唱する。
それが私の勉強スタイルでした。
「書く」ことが主流の日本の
教育スタイルとは
比較的相性がよい勉強方法でした。
このやり方で
学校のテストでも点数を
とれていたので
そのやり方が「正解」
だと思っていたんです。
そしてそのやり方を
息子にも教えていました。
ところが!
息子は、
書くのも、読むのもあまり得意ではありませんでした。
手先の不器用さがあって
書くということが
そもそも得意じゃない。
たくさん書かせようと
すればするほど
イライラバロメーターはあがっていき
勉強への苦手さは
つのっていきました。音読なんかも実は苦手でした。
音読ってなにげにいろんなことを
同時にやっているんです。
目で文字を追いながら
音と結びつけて
いくつかの文字の
つながりで単語として認識して
そして理解する。
理解したものを
短期的に記憶にいれて
今度は自分で
喋るということもする。
脳は大忙しです。
息子は
たくさんの情報(指示)を
一度に処理するのが
苦手なので
音読をさせても
うまくできない。
記憶に残るのは
「あー、大変だった」
という記憶くらい。できないことばかりやりつづけると勉強への苦手意識は
高まっていきます。
行動と感情の脳は
仲良しなので
勉強=嫌なこと
とインプットしたら
勉強をするたびに
嫌だ、という感情も
セットで出てきちゃうんです。だから、息子は
だんだん勉強から
逃避するようになっていきました…。じゃあ、どうしたら
良かったのかというと
うちの息子は耳からの暗記のほうが
得意だったんです。
書くよりも
耳から情報を入れる方が
ストレスフリー!
大人が思う
「正しい」勉強方法が
凸凹キッズに合うとは
限らないんですね…。これは一例ですが。勉強が苦手なお子さんには得意な方法で学習させる!でいいんです。
だから、お子さんの「得意」と「苦手」を
見極められるように
なってほしいな…と思います。ただ、そうは言ってもその見極めも難しいですよね。だから、まず、シンプルに簡単にやって欲しいのがお子さんの「できること」を見つけていくこと、なんです。
お母さんが思うようには勉強をやってくれなくてもOKです!1日5分しか
勉強できなくてもよし!国語はできるけど
算数は苦手でもよし!喋るのは得意だけど
書くのは苦手でもよし!いろんな得意と苦手が
あっていいんです。子どもの成長に大切なのは「できていることに注目する」こと。これさえ覚えておけばOKです。脳は得意なことならがんばって活動してくれますが苦手なことばっかりやれ!やれ!と言われても脳が成長途中なので「ムリですー」となりやすい。この「ムリですー」ばかりを蓄積していくとお子さんは自信を失ってやる気が低下してしまったり学習に対してネガティブな感情がつきまとってどんどんやらなくなったりしちゃうんですね。
お子さんが学校に行けない時に一番避けたいのはお子さんが
苦手なことを拒否しつづけてママの声かけが届きにくくなって脳がしっかり働かなくなってしまうことなんです。そうなると、ウツウツした状態になりやすかったりイライラして攻撃性が高まってしまったりしちゃって生活のエネルギーレベルが急降下…べんきょうもきらい!べんきょうをしなくちゃいけないがっこうもきらい!きらい!きらい!で
登校しぶりが長引きやすいんです。しかも。
学習の苦手のある凸凹キッズの多くは学習以外の苦手も併せ持っている。それも含めて、トータルで
学校生活の不安を軽くすることからやりたいんです!勉強だろうがスポーツだろうが芸術だろうが料理や洗濯だろうが
毎日の身支度だろうが子どもが「できる!」と自分を信じてこの先、チャレンジを続けていく力をつけてあげることが発達科学コミュニケーションの目指す子どもたちの伸ばし方です。だから、私が息子と二人三脚でたどりついたのが勉強を減らして成績を伸ばす方法、です。勉強の量を減らすのって怖いですよね。ただでさえ勉強しないのにさらに今より勉強量が減るなんて許せない!という方もいるかも知れませんね。
ですが
脳が育つ仕組みさえ
わかっていればできるんですねー^^お母さんがガンバリすぎずいらいらしすぎずお子さんもストレスが軽くなるのに「宿題をやってみよう!」と子どもが思ってくれればお子さんの自信が育つこと間違いありません。自信が育ってきた子はチャレンジするチカラが伸びてきます。苦手な教科にトライさせるのはその後からでいいんです。発達凸凹の子たちの
学校や勉強への抵抗感を
少しでも軽くする
その選択肢の1つが
学習のスタイルを変える
ということです。さらには
勉強の悩みもあるけど✅勉強しろと言っても反抗や暴言で返してくる、✅いつまでもだらだらスマホや動画をみている、✅勉強に限らず生活全般がダラダラしている、こんなお子さんの様子に悩んでいるとしたら凸凹キッズのやる気が育つ
方法に変えてみませんか?
そのコツをセミナーでお伝えしますよ

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<開催日時>
5月13日(木)10:00
5月14日(金)21:30
5月17日(月)12:00
※所要時間90分<参加方法>:ZOOM
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*ご自宅にいながら参加が可能です。
<定員>:15名
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