発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「勉強をすぐに後回しにする子」の宿題嫌い脱出方法はコレ!

配信時刻:2021-05-11 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
学校生活への不安は
勉強の苦手さから来ているかも!?

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5月13日(木)10:00
5月14日(金)21:30
5月17日(月)12:00
※所要時間90分


昨日から受付を開始しましたが
すでにお席がいっぱいに
なりそうな日程もあります!


毎日の登校しぶりに
不安にならず、イライラせず、
お子さんのやる気をUPさせて
あげる方法をお伝えします^^


勉強の苦手さが
登校しぶりの原因に
なっているなら解消しましょう!
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さて、今日のメルマガのテーマは
 
勉強のやる気を見せないお子さんに
どうやって「勉強」アクションを
起こさせるか?
 
です。


お母さんからの
ご相談を受けていると

勉強に関して
こんなご意見をよく聞きます。

「とにかく
 やることを先にやってほしい」

「ゲームは宿題の後、
 と決めているのに
 守らないんです」

こんな内容です。


◯◯◯さんの
お家ではいかがですか?


やるべきことからやる!
これ、お母さんにとっては
常識かもしれません^^


ですが、これ、
発達凸凹の子には
少々ハードルが高い
課題かもしれない…
ということを知ってほしいんです^^


脳は、得意なところを使いたがる
クセがあります。


勉強が苦手な子は
できれば「勉強」以外の
脳を使う方が楽なのです。


学校生活で、
子どもたちは、
苦手なこととも精一杯
向き合って1日を過ごして来ます。


「あー、つかれた!」と
帰ってきて
脳が休んでいるところに

「はやく勉強しなさい!」

「なんで先にゲームを
 やってるの?」

と言われても…
子どもの脳はキャパオーバー。


子どもからしたら
学校もつらい…
勉強もつらい…
そんな環境の中で

「苦手なことと
 もうめっちゃやってきたし!」
という状態なんですね。


だから
少し休ませてあげて

そのあと
勉強したらいいんです。



一度休んだ状態から
脳を再起動させるときは

脳のエンジンがかかりやすい
ステップがあります。


●お子さんは
  お母さんの声かけを
  素直に聞いてくれますか?

●イライラせずに
  宿題に取り組めていますか?

●「ゲーム終わりだよ」
  「お風呂の時間だよ」
 という声かけだけで
 行動を切り替えられますか?


こんな日常のさまざまな様子から

子どもが「苦手」だと思う
宿題にも取り組めるようになる

声かけのステップを
発見していきます^^



ポイントは
最初の一歩を踏み出しやすい
(=脳が反応しやすい)こと
からやらせてあげることです。


わかりやすくいうと
強、おやつ、ゲーム
この3つからだったら

ゲーム
 ↓
おやつ
 ↓
  勉強

の順番でOKなんですね〜。



学校もしんどかった…
家でもつらかった…

という状態がつづくと
お子さんたちの
エネルギーは低下してしまいます。

宿題に苦手意識がある
凸凹キッズに
「やってもいいよ!」
と思わせて

宿題習慣を育んで
あげる方法を
セミナーでお伝えします!



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こんな発コミュ対応をされて
お子さんの登校しぶり×宿題
のお悩みが解消した
1組の親子の体験談を
ご紹介しますね!


<小6男の子のママ・Kさん>

勉強の苦手さや
行事の苦手さがあって

学校には行ったり
行かなかったりを
繰り返していました。

家でも、勉強の声かけを
するだけでイライラするので
なかなか声かけすら
できませんでした。


専門機関に
相談するだけでは

具体的な対応方法までは
なかなか教えてもらえず

毎日の子どもの反応に
どう対応していいか
困っていました。


そんな時に
発達科学コミュニケーションを
インターネットで知り

「日々の子育ての不安が
 軽くなるなら学ぼう!」

と決意して
発コミュを学びました。


学んでみると

「言うこと」
「言わなくていいこと」
がわかるので

何からやればいいか
迷うことなくできました。


以前は、学校の宿題も
タブレット教材も
全く興味を示しませんでしたが

最近は自分から
タブレット教材に
取り組むようになりました。

学校の宿題も
最近は取り組もうとする
意欲がでてきました。


以前はイライラするたびに
出ていた、暴言も落ち着き
親子で明るく過ごせる時間が増えました。


苦手な”行事”の練習がある日も
「大変だけど、がんばってくる」
と宣言して、登校していくように
なってきました。


学校でも落ち着いて
過ごしています。


***

こんなお子さんの変化を
教えてくださいました!


登校しぶりのあるお子さんは
いろんな不安が重なっています。

その中の1つ
宿題・勉強の不安を
取り除いてあげて

「やったらできる!」
と思えるようになること

ここがスタートです。


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今日はここまでです!



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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