発達科学コミュニケーション - バックナンバー
脳が喜ぶ「楽しいこと」で不登校から卒業した凸凹キッズの話〜体験談〜
配信時刻:2021-05-03 10:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。はじめにお知らせです。
GWを迎えて、お子さんの
不登校や登校しぶりに悩む
お母さんから、たくさんの
ご相談をお寄せいただいております。
緊急企画として3名様限定で
個別相談会の募集をいたします。
お子さんへの脳科学的な対応を
学びたいと思っている方のための
個別相談会です。
新学期の今だから
しっかり対応しておくと
1学期のすごし方が変わります。
小学生の新学期登校しぶりを
短期で解決する
発達サポートプランをつくる
5月特別個別相談会
=親子の課題発見・発達チェックつき=
▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/717/1736/
今日は
学校に行けなくなった凸凹キッズがよし!もう一度行ってみよう!と思うようになった軌跡をご紹介します。学校への行きしぶりがあってもなくても凸凹キッズとの向き合い方のヒントになること間違いなし!ですよ。
今日ご紹介するのは
小学校4年生のEくん親子のストーリー。Eくんは
マイペースで集団にあわせるのが苦手新しい場所や環境に
抵抗感がある聴覚や視覚の刺激に敏感
こんな困りごとを抱えていました。
集団での生活を重視されがちな学校生活はこのお子さんにっては実はとっても辛い環境。お子さんは学校に行かないといけないのはわかっていて頑張るんだけどやっぱり行けない。一方、お母さんも
「あとちょっと頑張ったら
できるのではないか」「慣れたら行けるように
なるのではないか」そんな葛藤を抱えていました。
ですが
学校に行こうとすると涙がでてきたり体調がわるくなったり
そんな様子を見てお母さんも
「学校に行かない選択」をする決断をされたそうです。そしてこのお母さんは「うちの子が学校に行けないなんて」「勉強が遅れたらどうしよう」そんな「ネガティブ」な感情は一旦封印して前向きに過ごす道を探ることにされたそうです。最初にやったのは好きなことをたくさんして楽しい時間を経験することです。お子さんが好きな生き物に関わることを一緒に体験したり、調べたり、お子さんの好きな場所へ一緒に出かけたり、大好きなサッカーをやらせてあげたり。
「遊んでるだけじゃん!」と思うかもしれませんが明るい雰囲気で前向きな雰囲気で過ごすメリットがあります。
それが脳をたくさん使っている状態に
なっていること。
そうなると活力も次第にUP!自分の気持ちを
語れるようになったりそれまでは
嫌がって避けていたことに取り組み始めたり変化がみられるようになりました!Eくんは「1日家にいるとエネルギーを持て余すからなんとかしなくちゃと思ってる」
自ら話してくれたそうです。
そんな風に考えられるのって
すごくないですか?!そのお子さんの言葉をきっかけにEさんはフリースクールへ行く道を提案されたそうです。もちろんどのフリースクールがお子さんに合うのかたくさん調べてお子さんとたくさん話し合った結果です。お子さんが「行ってみる!」と決断したからこそのステップです。
小学生の新学期登校しぶりを
短期で解決する
発達サポートプランをつくる
5月特別個別相談会
=親子の課題発見・発達チェックつき=
▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/717/1736/うっかりやってしまいがちな
NG対応は不登校になった!やばい!急いでフリースクールに
入れなくちゃというパターン。大事なのはお子さんがエネルギーを回復して物事と向き合える状態になっていた、ということ。そのステップなしでフリースクールに通わせてもうまくは行きません。最終的にEくんはフリースクールで自分が学びたいことをたくさん学んで
楽しい時間を過ごし自信を回復し学校に復帰していったそうです。凸凹キッズにとって学校という場所は苦痛を伴う場所になってしまう場合もあります。お子さんの「行きたくない」の正体と向き合いながらお子さんに合った環境で安心して過ごす、自信を回復する、これが一番大切なことです。これは何もいきしぶりや不登校のあるお子さんに限った話ではありません。発達凸凹の子がイライラしたり、やるべきことを
やらなかったりするのは「もう無理なんだけど!」と脳がアピールしている
という意味では同じ状態です。
だから
正しいことより
楽しいことを!です。
勉強は午前中にやらないといけない!=お母さんにとっての正しいことよりも午前中から
一緒に散歩行こうか?体使って運動しようか?=楽しいことそれが大切な理由をわかっていただけると嬉しいです。
発達凸凹の子の困りごと、
発達凸凹の子の行きしぶり、
誰かに相談するだけで現状があまり変わらないならママが学ぶという道があります。行きしぶり、進路、学び、生き方…お子さんを取り巻くさまざまな不安も
ママが知識をもって
落ち着いて対応する方法が
わかれば、
もっともっと軽くなるはずです。
お子さんにも
お母さんにも
胸をはって生きる道を
歩んで欲しいとおもいます^^
そんな内容も
個別相談会でお話します。
小学生の新学期登校しぶりを
短期で解決する
発達サポートプランをつくる
5月特別個別相談会
=親子の課題発見・発達チェックつき=
▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/717/1736/Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-06 12:30:00】配信 質問いただきました:家では素直に聞いて動くのに集団行動は苦手です
- 【2026-06-04 14:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 聞いて動く力
- 【2026-06-03 12:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 行動をつづける力
- 【2026-06-01 14:40:00】配信 欠席連絡のあと急に元気になる子はズル休みなの?
- 【2026-05-31 13:30:00】配信 6月の不登校 停滞に見える毎日の中に成長のタネがあります
- 【2026-05-30 14:30:00】配信 子どもと関わる毎日ママの本音を 整理してみました
- 【2026-05-29 14:30:00】配信 あちこちに相談してたくさんの壁にぶつかったママの本音とは?
- 【2026-05-27 12:30:00】配信 車で学校まで送ったのに「やっぱり無理」と言われた日、対応1つで次に繋げることができる!
- 【2026-05-26 14:30:00】配信 寄り添いミスにご注意!失敗から立て直す力を育てるママの関わり方
- 【2026-05-25 15:00:00】配信 不登校、休ませるだけでは終わらせたくないママへ
- 【2026-05-24 13:10:00】配信 過敏な発達グレーさんの “学校怖い・つらい”を和らげる!子どもメンタルヘルスの学び
- 【2026-05-22 13:00:00】配信 先生が怖い…教室に入れない子のための小冊子をお届けします
- 【2026-05-21 12:30:00】配信 人目が怖かった子が修学旅行へ行けるようになりました
- 【2026-05-20 12:30:00】配信 誰からも好かれる子だったのに人が怖くなってしまった理由
- 【2026-05-19 12:30:00】配信 「人が怖い」はおうちの会話で変わり始めます

