発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私が凸凹キッズの進路や生き方に「こだわる」理由〜子どもたちの人生はずっと続いていく〜

配信時刻:2021-05-02 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

はじめにお知らせです。

GWを迎えて、お子さんの
不登校や登校しぶりに悩む
お母さんから、たくさんの
ご相談をお寄せいただいております。

緊急企画として3名様限定で
個別相談会の募集をいたします。

お子さんへの脳科学的な対応を
学びたいと思っている方のための
個別相談会です。

新学期の今だから
しっかり対応しておくと
1学期のすごし方が変わります。

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私が
発コミュのトレーナーとして
なぜ凸凹キッズの登校しぶりの対応に
こんなに
こだわっているのか


今日はその
想いをお伝えしたいと思います。


昔の私は
いい学校に入って
いい企業に入ることが
人生の「成功」だと思っていました。


だから息子にも
「とにかく成績!」
言い続けていたんですね。


小さい頃から
通信教材も習い事も
塾も家庭教師も、
たーくさんお金をかけて

絵に書いたような
教育ママをしていました。


ですが、
息子の成績はあがるどころか

塾をサボる、
習い事を休む、

授業をきかない、

トラブルを起こす、

いわゆる「良い子」とは
かけ離れた子になっていきました。



そして中学になった時
勉強どころか
学校にも行けなくなりました。


家にいても
魂が抜けたような状態に
なっていました。


発達の特性を理解することなく
「やる気がないだけ」
「努力が足りないだけ」
と負荷をかけ続けたのですから
いま思えば無理もありません。


その時に初めて
息子の人生を
息子らしく歩ませる方法
真剣に考えました。


不登校について
たくさん調べましたし、
たくさんの人の話を聞きました。

 

勉強が苦手な子の
中学卒業後の進路について
いろんな学校を回って
リサーチしました。



そしてたどり着いた結論は

「今」ちょっとくらい
出来ないことがあっても

「今」学校が苦手でも

みんなと同じペースじゃなくても

大人になったら立派に
自立している人が
たくさんいるじゃん!

自立への道のりは
いろんなルートがあっていいじゃん!

ということでした。


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そんな「新しい視点」を知った私は
学校にいけなくなった息子に
焦ることはなくなりました。


その代わり、なによりも、
大切にしたのは

「息子が楽しくイキイキと
 毎日を過ごしているかどうか」

それだけでした。


凸凹キッズは
さまざまな要因で「つまづき」を
体験しやすい子たちでもあります。


ですが、不要な「つまづき」を
回避してあげれば
自信をもって成長していきます。


そして、自信を持った子は
どんどんチャレンジをします。


大人になる時
社会に出る時に
この「チャレンジするチカラ」を
持たせてあげることこそ


子育ての1つのゴールではないかと
考えます。




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中学のころ
通知表には1と2しかなかった息子は

高校になって
3から4がならぶ通知表を
持ちかえるようになりました。


息子は
不注意タイプなので
時々テストがあること自体を
忘れてしまったりして


テストで
赤点をとってくることもあって

追加でプリントを
20枚追加でやらされたりも
しています(笑)。

ですが
毎日の提出物はせっせと
出しているし

授業も楽しく参加しているし

通知表はトータルでは
まあまあ、なのです。


どんな内容で評価される
学校なのかな?

その評価の指標は
我が子に合っているのかな?

ちょっとピンチ(例えば赤点)に
なってもすクリアする方法が
ある環境なのかな?

など

こんな綿密なリサーチが
お子さんにとっても
お母さんにとっても
安心できる材料になるはずです。


そして、勉強だけでなく、

部活や、校風や、行事など

お子さんのモチベーションに
つながることがあることも
忘れずに考えてあげてください!


息子は今、バレーボール部に
入っています。

初心者からのスタートですが
楽しんでいるようです。

毎日、夜寝る前に
バレーボールの練習着を
自分で洗濯してから寝ています。


好きなことなら頑張れるんですよね。


不登校のとき
登校しぶりがあるお子さんには

「ママがこうやって関わると
 脳がしっかりはたらいて
 発達しやすくなるよ」

という順番があります。


「順番」がキーワードですよ。


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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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