発達科学コミュニケーション - バックナンバー

GW明けの登校しぶりを左右する「ママの休み中の関わり方」のヒント

配信時刻:2021-04-21 17:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

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凸凹キッズの不登校は
「なにも対応しない」ままで
解消していくのはむずかしいです。


ただ様子を見てあげるだけ
見守ってあげるだけ
では変わりにくいんです。


そして、叱ったり
厳しく登校を促しても
やっぱりうまくいきません。

なぜなら、
発達の凸凹の学校嫌いは
本人の「サボり」でも
「手抜き」でもなく


いろんな”苦手”を
コントロールする脳が
まだ育ってきていないから。


脳が「まだだよー」って
言っているのだから


それを何度厳しく言って聞かせても
何回もやらせようとしても
まだ「今は」苦手なんです。



だから、別のことから
発達させちゃおう!というのが
発達科学コミュニケーション。


脳は得意なところをしっかり
つかってあげれば
脳全体の活動量がUPしていきます。


全体の活動量がUPするから
ネットワークが広がっていって
苦手なところも引きあげる
はたらきをしてくれるんです。


だから!


学校に行けない時。
家にいても元気がない時。


やらせたいのは
苦手なこと、ではなく
得意なこと、です。


今日は、お母さんが
発達科学コミュニケーションを学んで
春休みの過ごし方、関わり方を、
ガラッと変えたお子さんに

どんな変化があったのかを
ご紹介しますね!


ーーーーーーーーー
小学校4年生
女の子のお母さんより
ーーーーーーーーー
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発コミュを学びはじめてから
娘の癇癪やイライラは
ほとんどなくなりました。


春休みもいろんなことに
チャレンジできるようになったんです。


習い事の昇段試験にも合格し
自信を手にしたようです。
これからは週2回通う
決断をしました!



そして、春休みの間に
縄跳びの二重跳びにも
チャレンジしました。


以前は、2回しかできなかったのが
春休みではなんと15回!
自己更新記録です^^


3年生の3学期は半分の日数
(1日1時間がMAXでした)の
登校スタイルでしたが

春休みを終えたら
新学期初日も
早起きして始業式に参加できました。

次の日も朝から登校しております。
さらには、児童会に立候補までしたとの事。


彼女の中では
本当に素晴らしく
大きく大きく変化しています。涙

ーーーーーーーーー


お子さんが
こんな大・大・大変化をした
という嬉しいご報告をいただきました。

お母さんに、春休みに
やってもらったのは、

遅れを取り戻すことでも
苦手を克服することでも

ありませんでした。


お子さんの意欲が高まるように
脳が反応しやすい声かけと
関わり方に変えてもらっただけなんです。


毎日、お子さんと向き合う
お母さんだからこそ
迷わずに対応できるように
なってほしい…そう思います。


新学期、4月〜全力で頑張ってきた
こどもたちがの「最初」のSOS
GWに出始めます。

GWにお子さんとどう関わるか
これがGW明けの「登校しぶり」を
左右します。


GW緊急企画として
オンラインセミナーを開催しますので

「相談するだけでは
 困りごとが解消しない…」
 と気づき始めている方、

「毎日起きる問題に
 焦らずに対応できる方法を
 自分でマスターしたい…」
 と思っている方、

ぜひ、ご参加くださいね。


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<開催日時>
4月26日(月)21時半
4月28日(水)10時
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<参加方法>:ZOOM(オンライン無料通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です。

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無料(感想を頂戴いたします)

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次回のメルマガからは
子どもたちが
「意欲的になれない理由」
を発達の視点からお話していきますね。


今日はここまでです!

 



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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