発達科学コミュニケーション - バックナンバー

言葉の「字面」ではなく、心の中の”ザワザワ”に気づいてほしい!

配信時刻:2021-04-16 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

春休み明け、
お子さんの登校しぶり
お母さんも不安な時期
過ごしているかもしれません。
 
 
朝、お子さんが
学校にいけるかどうかは
お母さんにとっても一大事!


…と同時に


お子さんにとっても
一大事!
なのです。
 


もしお子さんが
朝から暴言を吐いたり
荒れていたりしても


それは
自分自身と向き合って
葛藤している時です。
 
 
お子さんの暴言に
感情的に反応せず
 
 
「この子の本当の思いは
 なんだろう?」
そんなふうに
捉えてみてほしいと
思います。
 
 
暴言の裏には
「昨日友達と喧嘩しちゃったな」
「先生にまた叱られるかも」
「苦手な授業があるな」
「学校のざわざわした音が嫌だ」
 
そんないろんな思い=本音
潜んでいます。
 
そしてその”本音”は
発達凸凹キッズの
特性からくる”苦手さ”
でもあります。
 
 
そんな時は
こんな「いい距離感」
取ってみて欲しいのです!

 
 
発達科学コミュニケーション
リサーチャーの内山さんの
エピソードを
Facebook投稿から
ご紹介します。

(エピソードは
2学期の内容です)
 
 


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【気持ち立て直し中】
 
2学期が始まって
不安定な小6凸凹男子。
 
会話を増やして
丁寧に子どもと
関わることを継続中。
 
 
今日も登校することができました!


ですが
2日前の1番調子悪かった火曜の朝。

今だから言いますが
荒れてる息子に水筒を渡したら
 
「さわるな!」「死ね!」
(口汚い言葉ですみません)と
言われてしまいました…
 

でも、
本心からの言葉ではないことは
分かっているので


そこは完全にスルーして
「行ってらっしゃい!」と
見送りました。
 
 
丁寧に子どもと関わることで
不安定な気持ちを
立て直すことができます。


息子も頑張っているので
母も頑張ります!
 
 
***
 
 
かなりパンチの効いた暴言ですが
 
そこでスルーをして
 
しれっと爽やかに送り出す
お母さん。お見事です!
 
 
朝のお子さんの「言葉」に
振り回されることなく
お子さんの”本音”を
ぜひ発見してみてくださいね。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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