発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの空気を読むチカラを伸ばす○○のチカラ

配信時刻:2021-03-16 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
勉強も大事だけど
おなじくらいコミュ力を
伸ばしておきたい理由
をシリーズでお伝えしていきます。
 
 
今日は、
苦手を感じる子が多い
空気を読むチカラ

についてお話しますね。
 
 
このチカラ、あなどっては
行けませんよー!!


4014534_s.jpg
 
 
凸凹キッズは自分の感情を
整理して伝えるのが
苦手だったり

相手の気持ちを察するのが
苦手だったりします。


知識としては
理解しているけれど

実際のコミュニケーションでは
うまく使えない、なんてことが
よくあるんです。


例えば。

「人が話をしている時は
 割り込んで話して
 いいのかな?」
 
と聞けば
 
「ダメ。」
「待たないといけない。」
 
と答えるのです^^
 
 
 
それなのに 
人が喋っていても
バンバン割り込んで
喋ってしまう、なんていう場面
よくありませんか?


 
なぜそうなるのか?
 
それは
体験していないから。
 
 
知識として理解する脳と
実践する脳は
ベツモノなんです。
 
 
実践する脳を
どうやって動かして
あげるか、ここが
ポイントなんですね!
 
 
 
例えば。
 
 
相手の感情を
理解するトレーニングで
こんな方法があります。


<このイラストを見て
 女の子がどう感じているか
 言葉にしてみましょう!>


148080.png

「転んで、痛くて、泣いている」
 こんなふうに
 きっと答えるでしょう。


じゃあ、このトレーニングを
たくさんやったら
コミュニケーション力って
のびそうな気がしますか?

 
実は、これは、知識として
理解した状態なのです。
 
 
だからこれだけでは
少々ものたりない。


そして何よりも大切なのは

このトレーニングを
高学年や思春期を迎えた
お子さんたちが
喜んでやるイメージをモテますか?
 
ということ。


おそらく、No、ですよね。
 

楽しさそうな感もないし、
やらされ感がでちゃうし、
そのための時間をとるのも大変です。


では!


子どもが体験できて

かつ子どもにとって
面倒じゃない方法って

なんだろう????


それが
親子のコミュニケーション
なんです。


我が家では
空気を読まずに
息子が話に割って入ると

おもむろに驚いた表情
してみせたり

困った表情をしてみせたり
 
アクションでお知らせする
という対話をしました。


必要があれば
あと10分まってね、と伝えて

後から必ず
話を聞くようにしました。
(待ってから話せば
 きいてもらえる、という体験)


そしてもちろん
ナイスタイミングで
話しかけてくれた時は
笑顔で応じる。


こんな繰り返しで
体験を積むから
子どもたちは正解を
習得していくのです。


イラスト相手では
体験を積むことは
できません。


何が正解
何がNGだったのかを
教えてくれることもありません。


コミュニケーションで
うまくいく体験、
うまくいかない体験、
 
これを一番安心できる
身近な存在のお母さんと
なんどもなんども繰り返すから
 
コミュニケーション力が
伸びてくるのです。
 


昔は、全く空気を読まない
息子でしたが

今、どうなっているか
というと


私が忙しそうにシゴトを
しているとそーっと覗きこんで
「何分後なら話せる?」
確認してきたり


私が風邪でしんどそうに
していると
お茶を持ってきてくれたり
 
 
気配り男子に成長しています^^
 
 
 
こんなやりとりが
お家でできるようになると
 
学校での友達とのトラブルも
グーンと減ってきます。
 

例えば

今まではお友達のことを
一方的に「あいつが悪い」と
ののしっていた子が

「きっとあいつも今日は
疲れていたんだと思う」と
言えるようになって

無駄な衝突が減ったり。


困っているお友達に気づいて
手伝ってあげたり。


相手の気持ちや様子に
気を配れる子に
成長していくのです。
 
 
 
ぜひ、お子さんとの対話を
たのしんでください!
 
 
そしてその第一歩はママの
表情を豊かにすることです。


できれば
ポジティブな感情を
たくさん表現して
伝えてあげてください。


子どもたちの脳は
お母さんの「非言語情報」を
キャッチするチカラに優れています。
 
 
お母さんが表情のバリエーションを
たくさん持っていれば

お子さんもそれだけ
たくさんの感情に出会えるわけです。



そうは言っても
毎日大変な子育てに追われて
なかなかそうもいきません!
という方もいらっしゃると思います。

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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