発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「先生に相談するチカラ編」コミュニケーション力が伸びればこんな生活ができる!

配信時刻:2021-03-15 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
勉強も大事だけど
おなじくらいコミュ力を
伸ばしておきたい理由
をシリーズでお伝えしていきます。
 
 
今日は
凸凹キッズが
先生に相談するチカラ
習得したらどうなる?
がテーマです。
 
 
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凸凹キッズは
自分の思っていることを
伝えることができない、
苦手という子が多いです。


小学校のころは、それでも
先生がフォローしてくれたり
お母さんが学校との間に
入ったりできるので
それでもなんとかやっていける。


ですが、これが、中学、高校に
なると、環境はガラッと変わって
自分で頑張る環境にかわるんですね。
 
 
ですが。
自分の気持ちを伝えることができない、

こんなこと聞いたらはずかしい、

凸凹キッズにはそんな子が多いので
不満を自分の中に抱えたまま、
SOSを出せないまま、
ストレスを抱え続けてしまうのです。
 
 
 
自分の気持ちを表現できないのは
発達の特性の1つとして
よく知られています。
 
 
自分の気持ちがわからない子は
友達の気持ちを理解するのも
ちょっぴり苦手
 
 
結局、コミュニケーション全般に
苦手さを感じる子が多い。
 
 
 
だから
そうならないために
やりたいのは2つ!
 
 
1つ目は
自分や相手の感情を知る
方法を手に入れよう!
 
 
そしてもう1つは
「言う」体験をたくさん積もう!

この2つがキーになります。


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この2つができるようになって
我が家の息子は
こんな変化がありました。
 
 
元々は「オレ流」が服を来て歩いている
ようなマイワールド全開男子だったので
 
コミュニケーションも
全く噛み合わず
次第に友達との空気も
微妙になっていきました。
 
何かというと
友達とのトラブルを起こす
そんな時期が続きました。

そして学校では
先生から相手にされない
子になっていきました。
 
 
ですが、
 
さきほどあげた2つ
をしっかりやったら
息子のコミュニケーションは
こんなふうに変わったんですよ!
 
 
 
三者面談で
先生と一言も口を聞かなかった
息子が、先生とちゃんと
話をするようになりました。


先生に確認してきて欲しいことを
ちゃんと職員室までいって
自分で聞いてきて
私に伝えてくれるようなりました。


次のテストで●点以上とらないと
志望校の受験ができない…という
状況の時は
先生に「あと、何をがんばったら、
●点取れますか」と相談するように
なりました。
 
 
わからないこと
心配なことを
伝えるスキルが伸びると
集団での生活はガラッと
変わります!
 
 
そのためには
わからないことって
こんなふうに聞いていいんだよ!
ということを体験し、
 
ちゃんと伝わってるよ!
ということを体験し、
 
コミュニケーションをとるって
自分にもできそう!
と思わせてあげること
これが大切なんです。
 
 
 
コミュニケーションは
一番身近な人との
成功体験からスタートします。
 
 
まずは、お母さんと子ども。
 
このコミュニケーションが
そもそも噛み合っていないなら
それを改善するところからスタートです。
 
 
そこで「成功体験」を積んだ
凸凹キッズは…
 
次のステップ「小さな社会」での
コミュニケーションに
トライできるようになります。
 
 
それが、我が家の息子の例でいうと
「学校」という小さな社会です。
 
先生や友達とコミュニケーションが
うまく行く体験を積むと
もう1つ大きな社会で
トライしてみる勇気が出てきます。
 
 
もう1つ大きな社会での経験とは
例えば、受験の時の面接、
美容院の予約を自分でする、
お医者さんに行って症状を伝える、
などなどです。
 
 
こんなふうに見ていくと
コミュニケーション力が
 
どうして将来の自立に
つながっていくのか…
イメージが湧くようになりますよね^^
 
 
 
 
だから!凸凹キッズの
コミュニケーション力を伸ばして
あげようと思ったときに
 
短期的
何かのテクニックを使って
トレーニングするだけでは
物足りないんだなーということに
お気づきいただけるのではないでしょうか。
 
 
子どもたちの成長は
ずっと続いていきます。

だからこそ、
親子のコミュニケーションは
欠かせなくて、その中で
お子さんのステージにあった
コミュニケーションの方法を
教えてあげて欲しいんですね!


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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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