発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強させずに勉強習慣が身についちゃうステップ

配信時刻:2021-02-11 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

=====
お知らせ
=====

お子さんに勉強習慣
プレゼントしたいママさん必見の
オンラインセミナーを
本日の夜、このメルマガで募集します!
お見逃しなく〜^^


今日は

勉強嫌いの高学年凸凹さんに
「勉強習慣」を授けるのは
この方法で!

をテーマにお伝えします。

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勉強嫌いな凸凹キッズを
もういちど「勉強やってもいいよ」
という頑張り屋さんにしてあげるなら


私がおすすめするのは
新・小学校5年生
新・中学2年生
というタイミングです。


なぜ、小学校6年でも
中学3年生でもないのか?


それは…


小6・中3キッズの

お母さんたちに
今日、私がお伝えする
スペシャルな方法
実践していただくには


時間
お母さんの心のゆとり
ある方がいいから、です^^

 

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お子さんが、勉強が苦手だったら
◯◯◯さんは
どうしますか?


多くのお母さんは
「もっとたくさん勉強を
 させなければ!」と
焦ってしまうかもしれません。


塾や家庭教師を
探しなおさなくちゃ…
と思う方もいることでしょう。


ですが、これをすることによって
多くのご家庭で起きるのは…

・勉強をさせようとするだけでキレる
・塾を嫌がる、嘘をついて休む
・親子げんかになる

ということ(汗)


量を増やせば、
時間を増やせば、
凸凹キッズの成績があがる
わけではないんです。


大切なのは

凸凹の特性がどう影響していて、

どんなところに苦手さを感じていて、


どう勉強させると脳に情報が入っていくのか。

をわかったうえで作戦会議をすること。

この肝心な部分の理解なしに
「はい!たくさんやりましょう!」
「もっと難しいこともやりましょう!」

となってしまうから
どうしても苦戦してしまうんです…

 

高学年になると
学習の難易度もあがって

勉強が苦手な凸凹キッズにとっては
しんどい状態が続きます。

こじらせてしまう前に
もう一回お子さんのやる気を回復
させてあげてくださいね!


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そこで!

私が提案するのは
一度「やること」「やる量」の
調整をする、という方法です。


たとえば。
見通しのつかないことが嫌い
凸凹キッズにとっては


自分にできそうもない量を
やらなくちゃいけないことほど
辛いものはありません。


できる気がしないのに
「とにかくやりなさい!」
と言われるのですから


泣いたり暴言を吐きたくも
なってしまうのです。


こんなタイプの子には
5分、10分でできる量だけを
トライさせるという発想が大事。


つまり「量」を減らすのです。


5分ならできそう!
10分ならできそう!
子どもがそう思って取り組めるなら
最初の一歩、成功です^^

 

前回のメルマガにも書きましたが
行動を起こさせることが
発達の入り口です。

 

「よし、やってみよう!」と
行動を起こして
それを繰り返して
初めて勉強習慣になるんですね。



別のケースも考えてみましょう。


書くのは苦手だけど
読むことはできる
という子には

無理やり「書く」宿題を
させなくたっていいんです。


「書く」ということを
無理やりやらせようとするから
勉強自体もやりたくない!
頭も使わない!
となってしまう。


だったら、苦手な「書く」作業を
取り除いてあげて、他の方法で
頭をしっかり使っている状態
つくってあげる方が発達しやすいんです。


これもやることの取捨選択、
量の調整、です。


私は発コミュに出会ってから
みんなと同じ量を
同じスピードでやらせる
ことにはあまりこだわっていません。


凸凹の子にとって
みんなと同じであることが
かならずしも発達への近道ではないと
わかっているからです。


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誤解しないでください!


一時的にやることをグーンと減らしますが
減らしたままにしておくわけでは
ありません。


そのあと、ちゃんと、量を増やす、
継続させる、難しい問題にもトライさせる、
というステップもちゃんとあります。


これがあるから
凸凹キッズも成長していくんです!



発コミュでは、脳が育つ順番
脳に情報が届きやすい順番
対応していきます。

 

つまり、順番が命!なのです。

 

量をやらせること、
長時間勉強させることは
ステップでいうと3つめくらい
になるんだよ、ということを
知っておいてください。

 

知らずに、
ステップ1、2、を飛ばして
ステップ3からやらせようとすると…

いつまでも勉強しない、

いや、むしろ、勉強嫌いが
加速していくワケなのです。



この「量を減らす」という私の提案は
小学校6年生や
中学3年生のお母さんには
なかなか受け入れてもらえません。


なぜなら、もう目前に迫った
進学、受験、という
プレッシャーがあるから。


今すぐなんとかしなくちゃ
と焦ってしまうから。


だから、まだ、少し
お母さんの心の余裕がある
新・小学校5年、新・中学2年
タイミングでしっかり時間をとって

お子さんの「勉強のやる気」と
向き合ってほしい、そう思っています^^



凸凹キッズに合わないやり方で
ずっと「勉強嫌い」なまま
この先の進路を歩ませるのと、


一時的に、小休止しても、
「勉強やってもいいよ!」
思える状態にして、この先の
進路を歩ませるのと、


どっちがお子さんの未来の
可能性が広がっていく
イメージが持てますか?


凸凹キッズの勉強嫌いは
高学年・中学生になると
登校しぶり・不登校の
ひきがねにもなりやすいので


先送りせずに
気づいたそのタイミングから
スタートしましょう。


今日はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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