発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「中学校生活の壁」通常級でガンバル凸凹キッズを凹ませないママのサポート

配信時刻:2020-10-25 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

はじめにお知らせです。

10月オンラインセミナー
申し込み受付中です。
<申し込み締め切り:10月27日>

202010オンラインセミナーバナー.png

 \小5・中1ママ必見/
 凸凹キッズのママがリードする!

 中学・高校進学
 チャンスに変える
 3つの先取り準備セミナー


▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://pasteljump.jimdofree.com/


ーーーーーー


今日は

学校の先生も意外に気づいていない
通常級で頑張るパステルキッズに
必要なサポートについて
お話したいと思います!

これから
中学校生活を迎えると

どんな課題が出てくるのか

どう対応するといいのか

ヒントにしてみてください。


FYI04543890.jpg


現在高校1年の
我が家の息子の
中学校の時のエピソードを
ご紹介します。


中学は自主性を求められ
全てが成績として評価される環境。


小学校のころまでとは
子どもを取り巻く環境も
ガラッとかわります!


我が家の息子は
通常級に通う
パステルキッズでした。


ADHDとLDの傾向が強く
お勉強についていくのが
ちょっと苦手。


不注意傾向が強いので
授業への集中力
あまり持たない。
(途中で飽きちゃう)


先生が
わーっと一気に喋った
情報を整理するのが苦手。


だから
宿題も忘れるし、
提出物も忘れるし、
単元でやった大事なことも
「大事なこと」として
インプットされないこともある。


成績だけを見ると
ただの「勉強嫌いな子」です。


そして何かにつけ
「やる気を出しなさい」
注意されていました。



でも、ある日、私は気づきました。


この子は
「勉強が嫌い」な訳でも
「やる気がない」訳でもなく
「やり方がわからない」だけだ
ということに。 


家で一緒に過ごしながら
学習の様子を見ていたら

ある特定の部分でつまづくことに
気づきました。


情報整理が苦手という
発達の特性によるつまづきでした。


たくさんやることがあると
どれからやっていいか
わからない、


こんな順番で
こうやってみようね、
と伝えればできる、


指示がシンプルなら動ける。


つまづきさえ
取り除いてあげれば


私が何も言わなくても
あとは一人で黙々
解いていくのです。


結局、勉強が嫌いなのではなく、
つまづいた時のサポートがないから
進められなくなっていた
だけだと気付きました。




パステルキッズは
「ちょっとサポートしたら
 できること」

がたくさんあるのに


そのサポートがないために
「できない子」という
レッテルを貼られて
しまうことが多い!


これはとてももったいない、
と私は思います。


3712186_s.jpg


学校の先生は
大勢の生徒を見ているので
一人一人のフォローまで
手が回らないのも
現実だと思います。


授業を決められた通りに
進めなければいけないので


特に授業進行の妨害にならない
凸凹キッズであれば


ぼーっとしていようが
成績がわるかろうが
スルーされる…


それが我が家が体験してきた
ことです。



発達グレーゾーンの子の
正しい対応方法を
知らない先生も
残念ながらまだ多いです。



だからこそ

お母さんには
我が子の特性と良さを
理解
してもらい、



必要な対応があれば
学校と相談できる知識
手にいれてもらいたいと
思います。


「こういう特性があるから  
 こういう対応をしてほしい!」


的確に伝えられるチカラを
私が手に入れたことで
学校とのやりとりは
グーンとスムーズになりました。


お母さんが
我が子のトリセツを持って
学校に教えにいく
というイメージです♪




もちろん全ての提案を
受け入れてもらえるわけでは
ありません。



先生方も大勢の生徒を
見ておられますので


個別の対応は難しい
と言われることもあります。


でも断られたら
次の手を考えれば
いいだけなのです!



ぜひ、お母さんには
我が子の発達専門家
なっていただき、

学校の先生を引っ張っていく
スタイルに

変わってもらいたいと思います!



中学時代の息子の担任の先生にも
何回もお伝えしつづけたら

「お母さんが言っていた
 意味がわかりました!」


と、少しずつ息子の特性への
理解をしてもらえるように
なりました



「やっとわかってもらえたー」
という感じもありましたが


学校にばかり期待しすぎず
お母さんはお母さんで
できることを
着々とすすめていくと
良いと思います。


そんな実態もありますので

どんな環境(進路)を
選択するか

凸凹キッズが
自信を失わずに
成長していくためには
重要なポイントになります!


今日は、中学校生活の”壁”の
一例をご紹介しました。


中学受験をするにしても
しないにしても


「壁」を知って、

 うまくサポートして、

 できることを増やして、

 個性を強みにしていってあげる。


これが大切です。


中学校生活の壁、
高校生活の壁、
について
10月のセミナーでも
解説していきます!


進学するタイミングで
大慌てしないように

中学を迎えること
高校を迎えることを見据えて

今できることを
スタートしましょう!



202010オンラインセミナーバナー.png

\小5・中1ママ必見/
 凸凹キッズのママがリードする!
 中学・高校進学
 チャンスに変える
 3つの先取り準備セミナー




開催日:
①10月28日(水)13:30〜
②10月30日(金)22:00〜
③11月4日(水)  10:00〜

費用:無料
(先着15名様)

参加方法:Zoom(無料ビデオ通話)
*Zoomのご説明はお申し込み後のメールでご案内いたします。


▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://pasteljump.jimdofree.com/



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}