発達科学コミュニケーション - バックナンバー

気持ちを整理して伝えられる子になる?!高学年までに育てておきたい○○のチカラ

配信時刻:2020-08-17 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
お子さんが文句を言って
絡んできたり
言葉で攻撃をしてくると
 
つい反応して

「そんな口を聞いて
 いいと思ってるの?」


「だいたい、どっちが悪いのか
 考えてみなさいよ!」

と、お母さんも
ヒートアップして
言い合いになること、
多くないですか?
 
 
このやりとり、
実は凸凹キッズの
あるチカラが育ちにくい
原因になってる?!


今日はそんなテーマで
お届けします。
 
 
 
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発達パステルの子たちの
暴言やイライラのには
 
いやだ、悲しい、辛い、不安だ、
またうまくいかなかった、
疲れちゃった、

こんないろんな感情があるけど
うまく表現できなくて

「イライラ」や「暴言」で
訴えているケースも多い!

(特性と絡んでいることも多いです)


お子さんの怒りに
お母さんがダイレクトに
反応するのが良くないのは
 
子どもが
自分の内なる気持ちを整理したり
別の方法で伝えることを
学ぶチャンスを
失ってしまっている!からです。

 
さらに言うと、
お母さんがスルーすることで

暴言やイライラで伝えようとする
行動に対して
「そのやり方じゃないよ」
子どもに気づかせる役割
実はあるのです。
 
※普段の肯定的な関わり合いが
  しっかりできていることが前提です。

※自己流でやると事故りやすいので
  本気で対応を変えたい方
  講座の受講をご検討ください。


そんな理由があって!
無駄に感情的に
ぶつかり合うやりとりを
減らしてほしいのです。
 
 
とくに
小学校高学年以降
感情的なやりとり
 
いち早く抑えてあげないと
二次障害のリスクも高い!


そして
二次障害の予防よりも
もっと重視したいことが
実はあって…

将来のために
お子さんの
コミュニケーションスタイルを
変えてあげる!
これをやってほしいのです。


発コミュが目指すのは

目の前の困りごとを
いかに小さくするか

だけでなく

その後の成長を
後押ししてあげること


高学年になると
現実味を帯びてくるのが
 
中学校生活、
そしてさらにその先の
高校生活社会生活。

関わる人も変わる
増えていく。


その時までに
自分の気持ちを
言葉で伝えられるように
なっていれば

学校や社会の中での
過ごし方もガラッと
変わってきます。
 

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お家で荒れるタイプの子もいれば
学校が始まると荒れるタイプの子も
いると思いますが
 
どちらのタイプも
でしっかり
「感情のコントロール」
ができる状態に
なっていることが
大切です。


学校での集団生活での
ストレスが多くて
外で暴れたり暴言を
吐いたりする子でも
 
お家でしっかり
関わり合いを整えておけば
 
学校での出来事に対して
自分の気持ちを整理したり
言葉にして伝えたり
できるようになります。


*発コミュを受講してくださった
お子さんの例をご紹介します*
 
小学校6年生の男の子。
自閉症スペクトラムの傾向のある
お子さんでした。
 
学校のイレギュラーな行事が
大の苦手で
 
行事があるたびに
荒れて荒れて学校を休む
お子さんでした。


家で、暴言やイライラが出た時に
お母さんがしっかりスルーして
落ち着いた時に声をかける
この対応を繰り返していたら
 
お子さんが
何を嫌だと思っているか
自分の言葉でお母さんに
話すようになり

暴れたり暴言を吐くことが
グーンと減りました。


言葉にすることで
自分の気持ちと
向き合うことができ


「嫌だとは思うけど
 とりあえずやってはみる」

と気持ちに折り合いをつけて
行事の練習にも
参加するようになった。


こんなご報告をいただきました。



学校で起こるトラブルは
学校にお任せしがちですが


パステルキッズの
適切な対応を
知っている先生は
残念ながら多くはありません。
 
 
クラス運営があるので
パステルキッズのことだけに
時間を割くのも難しいですし


パステルがゆえの
「努力したら本当は
 できるんじゃないの?」
的な
誤解も受けやすい。


結果、
トラブルがあるたびに
お家に電話がかかってくる。



私も

「学校がちゃんと
 やってくれないかな」

「療育でなんとかならないかな」

と思っていた時期が
ありましたが
 
 
結論
です。


量、質ともに
子どもの成長にマッチするだけの
関わり合いをできるのは
なんです。


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夏休み
親子でバトルになっているなら
それを解消してほしいと思いますし
 

学校が始まると荒れる子なら
しっかり感情のコントロールを
マスターさせてあえてください。
 
 
明日、8月緊急開催セミナーの
募集をこのメルマガで
先行スタートします。


このメルマガを
読んでくださり、

プレ思春期・思春期の
パステルキッズの
対応をするなら
今がチャンスだと思い

対応を変えたい!
と感じてくださった
お母さんへ

ママと凸凹キッズの
怒りのコントロールについて
お伝えしますよ!
 

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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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