発達科学コミュニケーション - バックナンバー
脳が喜ぶ「楽しいこと」で不登校から卒業した凸凹キッズの話〜体験談〜
配信時刻:2020-08-13 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。今日は
学校に行けなくなった凸凹キッズがよし!もう一度行ってみよう!と思うようになった軌跡をご紹介します。学校への行きしぶりがあってもなくても凸凹キッズとの向き合い方のヒントになること間違いなし!ですよ。
今日ご紹介するのは
小学校4年生のEくん親子のストーリー。Eくんは
マイペースで集団にあわせるのが苦手新しい場所や環境に
抵抗感がある聴覚や視覚の刺激に敏感
こんな困りごとを抱えていました。
集団での生活を重視されがちな学校生活はこのお子さんにっては実はとっても辛い環境。お子さんは学校に行かないといけないのはわかっていて頑張るんだけどやっぱり行けない。一方、お母さんも
「あとちょっと頑張ったら
できるのではないか」「慣れたら行けるように
なるのではないか」そんな葛藤を抱えていました。
ですが
学校に行こうとすると涙がでてきたり体調がわるくなったり
そんな様子を見てお母さんも
「学校に行かない選択」をする決断をされたそうです。そしてこのお母さんは「うちの子が学校に行けないなんて」「勉強が遅れたらどうしよう」そんな「ネガティブ」な感情は一旦封印して前向きに過ごす道を探ることにされたそうです。最初にやったのは好きなことをたくさんして楽しい時間を経験することです。お子さんが好きな生き物に関わることを一緒に体験したり、調べたり、お子さんの好きな場所へ一緒に出かけたり、大好きなサッカーをやらせてあげたり。
「遊んでるだけじゃん!」と思うかもしれませんが明るい雰囲気で前向きな雰囲気で過ごすメリットがあります。
それが脳をたくさん使っている状態に
なっていること。
そうなると活力も次第にUP!自分の気持ちを
語れるようになったりそれまでは
嫌がって避けていたことに取り組み始めたり変化がみられるようになりました!Eくんは「1日家にいるとエネルギーを持て余すからなんとかしなくちゃと思ってる」
自ら話してくれたそうです。
そんな風に考えられるのって
すごくないですか?!そのお子さんの言葉をきっかけにEさんはフリースクールへ行く道を提案されたそうです。もちろんどのフリースクールがお子さんに合うのかたくさん調べてお子さんとたくさん話し合った結果です。お子さんが「行ってみる!」と決断したからこそのステップです。
うっかりやってしまいがちな
NG対応は不登校になった!やばい!急いでフリースクールに
入れなくちゃというパターン。大事なのはお子さんがエネルギーを回復して物事と向き合える状態になっていた、ということ。そのステップなしでフリースクールに通わせてもうまくは行きません。最終的にEくんはフリースクールで自分が学びたいことをたくさん学んで
楽しい時間を過ごし自信を回復し学校に復帰していったそうです。凸凹キッズにとって学校という場所は苦痛を伴う場所になってしまう場合もあります。お子さんの「行きたくない」の正体と向き合いながらお子さんに合った環境で安心して過ごす、自信を回復する、これが一番大切なことです。これは何もいきしぶりや不登校のあるお子さんに限った話ではありません。発達凸凹の子がイライラしたり、やるべきことを
やらなかったりするのは「もう無理なんだけど!」と脳がアピールしている
という意味では同じ状態です。
だから
正しいことより
楽しいことを!です。
勉強は午前中にやらないといけない!=お母さんにとっての正しいことよりも午前中から
一緒に散歩行こうか?体使って運動しようか?=楽しいことそれが大切な理由をわかっていただけると嬉しいです。
発達凸凹の子の困りごと、
発達凸凹の子の行きしぶり、
誰かに相談するだけで現状があまり変わらないならママが学ぶという道があります。私は主に小学校高学年から中高生ののお母さんへ発達科学コミュニケーションをお伝えしています。その理由はお子さんの年齢が上がってくると行きしぶり、進路、学び、生き方…お子さんを取り巻くさまざまな不安も
大きくなっていくからです。今の学校や偏差値重視の日本の教育ではなかなか『評価 』されないこともある凸凹キッズ。
ですが、ちょっと視点を変えて考えてあげれば凸凹キッズの可能性は
ぐーんと広がります。今までの環境はちょっと窮屈だったけどお子さんに合った
活躍のスタイルや場があれば、ほんとうはもっと頑張れるのでは?私はそう思っています。
だから発達科学を本気でまなびお母さんが抱える我が子の未来への「不安」を解消できるよう
日々研究していますしそれを一緒に研究して
「思春期凸凹の壁」をぶち壊してくれる仲間が増えていることも嬉しく思います!ですが日本には発達凸凹キッズは少なく見積もっても150万人いると言われています。そんな凸凹キッズの子育てに悩むママみんなにこの情報を届けようと思ったら…あれ…?まだ、まだ、
伝える人が足りなくない?という状態。もし◯◯◯さんがご自身のお子さんの発達のことを自分で対処できるようになりたいな…
とか今の教育や環境は
凸凹キッズにはちょっと辛いからもっと別のスタイルに
変えてあげたい…そんな想いをお持ちでしたら私と一緒に学び、オシゴトとして広げて行きませんか?8月の下旬に
発コミュを学びながらお仕事にしていくための個別相談を募集いたします。ご興味のある方は少しお待ちくださいね!今日はここまでCopyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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