発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「健全な不登校」という考え方!鬱々とする子がポジティブに過ごす大切さ<個別相談残席わずか>

配信時刻:2020-08-10 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

ーーお知らせーー
8月の個別相談会
残席わずかとなりました。

※お申し込み多数のため

  2枠日程追加しました。

本メールの末尾に
詳細をご案内していますので
チェックしてみてくださいね。
ーーーーーーーー

 
 
 
凸凹キッズの「行きしぶり」
の最近ご相談が増えています。
 
 
今日は
高学年凸凹キッズの
行きしぶりの正体に迫ります!
 
 
shutterstock_1315009883.jpg

実は、私、
息子が中学2年で
不登校になるまで
 
発達凸凹
不登校
まったく繋がっていませんでした。

無関係だと思っていたのです。
 
 
息子は
楽しいこと大好き!
友達も大好き!
勉強なんて興味ないけど学校大好き!
 
毎日トラブルを起こしても
怒られるのなんてなんのその!
超絶ポジティブADHD男子で
 
毎日笑顔でランドセルを
背負って学校にいくのが
当たり前だと思っていたからです。
 
 
ところが
中学2年になり
唯一頑張っていたサッカー部の
練習にも行かなくなり、
 
学校から選出された
陸上大会の練習にも行かなくなり、
 
魂が抜けたようになって
ただ寝ているだけの生活
なったのです。
 
 
時を同じくして
私は発コミュの
トレーナーとして
発達のことを学んでいました。
 
 
そして
発達の凸凹と
不登校には
深ーい関係があると知ったのです。

 
 
まず1つ目
対人関係の苦手さ
 
コミュニケーションが複雑になる
思春期という時期。

空気が読めない…
空気を読み疲れてしまう…
本当は一人がいいのに…
など様々な理由で
つまづきを感じる凸凹キッズが
増えます。
 
 
 
2つ目
勉強の難易度があがる
 
勉強が苦手な凸凹キッズの
やる気はさらにダウン。
 
それだけでなく
 
勉強はそこそこできるのに…
という凸凹さんも
 
小学校の頃より
順位が下がった…など
ちょっとした変化に
不安を感じ
 
その不安をきっかけに
チャレンジすること自体を
やめてしまう子も。
 
 
 
3つ目
集団行動で
求められるものが増える
 
中学になると
時間を守る、
係の仕事や委員会活動に
積極的に参加する、
など
生活面全般で求められるものが
増えて行きます。
 
みんなと同じペース、
みんなと同じことを、
が苦手な凸凹さんにとっては
結構しんどい。
 
本人的には
頑張っているつもりでも
周囲からは全く理解されない
なんてこともあります。
 
 
他、感覚過敏があって
そもそも通学や
集団の中で過ごすことに
ストレスのある子もいます。
 
暑さ寒さに弱い子もいます。
 
 
こんなさまざまな
苦手さを抱えながらも
年齢が上がって来て
自分を客観視する力
少しずつついてくるので
 
「おや?自分は他の友達と
 どうして同じように
 できないんだ?」
 
と気づいてしまう子もいる。
 
 
しかも
周囲の大人からは
「もう、高学年なんだから」
「もう、中学生なんだから」
なんて、注意されることも多い。
 
 
周囲からの要求が高まる一方で
苦手なことも多いので
 
高学年・中学生の
凸凹思春期さんの
自己肯定感はガタ落ちしやすい。
 
いつ、どこで、
心がポッキリ折れてしまっても
実はおかしくないのです。
 
 
では
そんな「学校嫌だよ!」の
SOSサインを発見したら
どう対応してあげるのが
いいのでしょうか?
 
 
shutterstock_1702970785.jpg
 
 
私は
「学校に行くか」
「学校に行かないか」
は大切だとは思っていません。


その理由は
私の失敗体験にあります。
 
 
息子の不登校初期、
 
「出席日数は
 受験に影響するから…」
 
「ただでさえ苦手な勉強が
 今より遅れたらこまるから…」
 
そんな、自分の想いだけで
息子を毎日
家から送り出し続けたことが
ありました。


すると息子は次第に体調を崩し
ご飯を食べる量も減り、
体を起こしているのも辛い様子で、
 
ただただ、魂が抜けたように
毎日体を横たえて
スマホを握りしめているだけの
生活になったのです。
 
 
もはや学校どころの問題では
なくなりました。
 
 
そうなって初めて
子どもに与えていた
ストレスの重さを知り、


そして
子どもの心身の健康を損なってまで
学校って行かせなきゃ
いけないところなのか?
 
と気づき
学校へのこだわりを捨てました。
 
 
 
そこからは
息子のエネルギーを
いかに回復させてあげるか
これだけに注力しました。
 
 
最初は会話をするのも
しんどそうでしたが
 
息子の好きなDVDを
流したり
 
息子が食べたいものを
作ったり
 
ちょっとでも
興味を持てるものを
用意して行きました。
 
勉強しろ、ゲームをするな、
そんなお小言は一切封印です。
 
家を
「安心して過ごせる場所」
にする!
これが最初のミッションでした。
 
 
もちろん息子の
コンディションは一進一退。
 
今日はダメだな、
という日ももちろんあります。
そんな日は
無理をさせないのが原則です。
 
とにかく「負のオーラ」を出さず
学校に行っていないことなんて
全く気にしていない様子
明るい雰囲気を作り続けること
これだけでもいいです。


そのあとは
子どもの様子に合わせて
「脳の活動量」を
増やすことをします。
 
 
一緒に料理をやったり、
 
DVDを見て
笑ったり感想を言い合ったり、
 
買い物に行ったり、
 
ボーリングや
スポーツジムに行ったり、
 
映画を見に行ったり。
 
たくさんたくさん
楽しことをやりました。


鬱々としている子は
脳の活動量が下がっています。

 
そこにもってきて
勉強の話をしたり
学校の話をしたりするのは
NG。
 

だってー
もう聞きたくないんですもん(笑)
完全にシャットアウトです。
 
そうすると
外部からの刺激は
減って行く一方ですので
脳は働きません。
 
 
なんでもいいので、
楽しいこと、好きなことに
興味を持たせる、やらせてみる、
 
 
脳が喜ぶ活動から
スタートさせる
というのが鉄則なのです!
 
 
家が安全地帯になって
エネルギーを回復したら
 
学校に戻って行く子もいます。
(息子は学校に戻って行きました)
 
学校に行かない選択をする子も
もちろんいます。
 
 
「学校に行くか」
「学校に行かないか」
が大切なのではなく


学校に行っていても
学校に行っていなくても
アクティブに過ごせていること。
 
親子での
対話が成立していること。
 
これさえあれば安心です。
不登校は「悪」ではありません。
 
 
私はこれを
健全な不登校と呼んでいます。
 
 
成績?
勉強?
登校日数?
もちろん気になりますよね。
 
 
ですが
子どもが「動ける状態」にさえ
なっていれば
その先の選択肢可能性
たくさんあるんです!
 
 
親子で話し合いながら
いろんな道を探ることができれば
いろんなチャレンジを
させてあげることができます。
 
 
それができる
親子関係に
なっていることが大切!


 
お子さんの
いきしぶり 、学力不足、
学校トラブルは
 
お母さんたちの不安となって
「怒り」や「焦り」になって
お子さんにのしかかります。

その気持ちも
本当によくわかります。


ですがその不安は
何ももたらしません。
 
 
だから
その「不安」を払拭できる情報
私はたくさんリサーチして
パステル総研で発信しています。
 
※まもなく
  パステル総研から
  私の思春期Webサイト「パステルジャンプ」
  へ記事をお引越しします♪
  9月頃を予定していますよー
 
 
学校に行けなくても
こんなにイキイキしている子が
いるよ。
 
凸凹キッズに合った
こんな居場所があるよ。
 
不登校経験を経て
今は社会人として
こんな活躍をしている人がいるよ。
 
 
こんな風に
未来の不安が払拭できれば
 
本当にやらなければいけないこと
お子さんと向き合うこと
に力を注げると思いませんか?
 


夏休み前に
いきしぶりがあった…
 
夏休み明けに
学校に行けるかどうか心配…
 
そんな不安を抱えているなら
 
今以上にこじらせる前に
お子さんのエネルギーを
回復する方法を
しっかり考えてみませんか?
 
 
いきしぶり 
不登校の対応は
コツと情報が必要です。
 
 
一人では対応が難しいと
悩まれている方は
この機会に
個別相談をご活用ください。


 
8月個別相談
残席わずかとなりました。
 
202008個別相談2.png

高学年発達凸凹さんの
暴言・無気力・ダラダラ
改善して

新学期のやる気を回復する!
<親子の課題発見・発達チェックつき>


【個別相談3つの特典】
・お子様の発達チェック
・お母さんのスキルチェック
・高学年凸凹くんの困りごと解消プラン

【費用・時間】
費用:無料(10名様限定)
所要時間:約1時間半

【場所】
・ZOOM(無料通信ビデオ通話)
 ※使用方法はご案内いたします。

▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/12718/1/

 

【日程】
8/8(土)9:30
8/8(土)11:30
8/11(火)9:30
8/11(火)22:00
8/12(水)22:00 
8/13(木)9:30
8/13(木)11:30
8/13(木)13:30
8/13(木)22:00 
8/14(金)13:30
8/14(金)22:00
8/15(土)11:30
8/15(土)13:30
8/18(火)9:30
8/20(木)9:30
8/20(木)11:30
8/16(土)9:30 追加
8/16(土)22:00 追加

お仕事が忙しいママのために
お盆の期間に集中開催いたします!

昨日3枠追加しましたが
お申し込みが多いため
さらに追加で2枠増やしました!

もうお子さんのことを
これ以上先送りにしたくない

という方は
お盆でもなんでも
一度ご相談にいらしてみては
いかがですか?

スマホがあればどこからでも
ご相談可能ですよ。

 
次回のメルマガでは
不登校経験のある
親子へのインタビューを
ご紹介したいと思います。


健全な不登校って
こういうことなのか!


を知ってほしいと思います。



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}