発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「やってみようよ!」の誘い文句を全拒否する凸凹キッズの”興味”を引き出してみる<8月個別相談受付中>

配信時刻:2020-08-06 14:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

ーーお知らせーー
8月の個別相談会
申し込み受付中です。

本メールの末尾に
詳細をご案内していますので
チェックしてみてくださいね。
ーーーーーーーー



こんにちは!


お子さんの

興味関心があることを
たくさん
やらせてあげてくださいね!



これ、発コミュの大原則なんですが


時々

「うちの子

 何を提案しても
 まーったく興味を示さず
 何にもやらないんです」


というお声をお寄せいただきます


今日は


おとなしい凸凹キッズの
「やってみよう」の
気持ちを育てる

をテーマにお届けします。


この「やってみよう」
の気持ちは
これから先の
進路選び、
学校生活、
生き方にも
大きな影響を与えます。


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お母さんが
「●●に行ってみない?」
「●●やってみない?」
と誘っても

「別にいい」
「・・・」(無視)

思春期になって
こんな様子が増えていませんか?


思春期の凸凹キッズが
お母さんの誘いや提案を
受け入れたくないのには
実は理由があります。



①お母さんからの提案が
 いつも嫌なことだから


だから「聞かない」ように
脳のシャッターを下ろして
しまっている状態です。


いつもあれしろこれしろと
指示が多すぎたり
求める要求値が高かったりすると
起こりがちです。



②完全に自信喪失

大きくなるまでに

叱られたり
注意されたり
うまくできなかったり

こんな「失敗体験」
たくさん積んできた子は

色々提案されても
どうせまた失敗する、
どうせまた叱られる、
そんなネガティブ思考に
なっています。


だから興味も示さない
行動も起こさないわけです。



③実はちょっぴり興味があるけど
 どう表現していいかわからない。

結果、興味を示していないと思われる。


自分の感情の「出し方」が
わからないタイプ。



普段から感情を表現する
コミュニケーションが

とれていない可能性が大です。


子どもは
「したい!」「やりたい!」
の感情が盛り上がってこそ
行動を起こしやすいのです。


(大人は「すべき」で動けますが
 子どもの脳はまだそこまで
 成長していないんですね…)


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夏休みに
ガミガミ言い続けるのが

よくないんだなー…

というのはなんとなく
お気づきいただけましたか?


思春期を迎え
行動がちょっとネガティブ

なってきているお子さんに
やっていただきたいのは


指示を増やすこと、でも
正論で子どもに迫ること、でもなく



「感情」を表す言葉を
日常会話でしっかり重ね


お子さんの「感情」の

バリエーションを
しっかり増やして行くこと、です。


そのためには
お母さんには
「楽しい」
「うれしい」
「これは大変だったわー」
なんていう感情表現
オーバーすぎるくらい
やってもらっていいです。


子どもたちは

そんなお母さんの姿を見ることで
自分の感情に「ラベル」を
つけることが
上手になっていきます。


1つでも2つでも
お子さんにとって
気持ちが上がることがわかれば


それを皮切りに
チャレンジさせてあげれば
いいですし


チャレンジすることが
刺激になって
また一歩成長をします。





7月のメルマガで「進路」の
お話をしたことがあります。

凸凹があっても、
勉強が苦手でも、
今は不登校でも、


義務教育終了後には
いろんな選択肢がありますから
焦らないでください!

ぜひお子さんと
いろんな進路のハナシをしたり

学校説明会に出向いてくださいね!


…とお伝えしました。


そうしたところ

「学校説明会に誘っても
 まったく何も興味を
 示さないんです」

というメッセージを
いただいたことがあります。



これは、正直、

今、勉強ができない
ことよりも、

学校に行かない
こと
よりも、

実は、大きな「悩み事」です。


いろんな選択肢、
いろんな可能性を、
こちらが示してあげても


その状態では

お子さんの成長のきっかけを
作ってあげられないからです。



それを解消するには

ネガティブな
コミュニケーションから卒業して


お子さんの脳を落ち着かせて

お母さんの声かけが
届きやすい状態
作ってあげることが大切です。


ですが、

プレ思春期、思春期は
反抗期も始まっていて
難しい時期です。



実際問題、
メルマガを読み続けているけど
なかなかうまくいかないな…

あちこちに相談しているけど
困りごとが減らないな…

と感じている方は

ご家庭ごとの対応プランをつくる
個別相談にぜひ起こしください。


発達凸凹キッズの困りごとは

時間が経てば解消する
というものではりません…


お母さんが
知識をもって
お子さんと接していけると
いいですよね!

202008個別相談2.png

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▼詳細・お申し込みはこちら▼
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【日程】
8/8(土)9:30
8/8(土)11:30
8/11(火)9:30
8/11(火)22:00
9/13(木)9:30
8/13(木)11:30
8/13(木)13:30
8/14(金)13:30
8/15(土)11:30
8/15(土)13:30
8/18(火)9:30
8/20(木)9:30
8/20(木)11:30

お仕事が忙しいママのために
お盆の期間に集中開催いたします!
スマホがあればどこからでも
ご相談可能ですよ。



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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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