発達科学コミュニケーション - バックナンバー

変則的な2020年の夏休み、どう過ごすかで2学期の生活が変わる!

配信時刻:2020-07-31 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今週は

「夏休みの過ごし方で
 2学期がかわる」

をテーマに
お届けしています。


お子さんが家にいる
時間が増える夏休み

◯◯◯さんは
どんなことに
頭を悩ませていますか?


参考に
夏休みの困りごとランキング
(2019年夏・パステル総研調べ)
を見てみましょう!

***
 
1位 生活リズムの崩れ・乱れ
 
2位 宿題が進まない!
 
3位 お母さんのストレス・イライラMAX
 
4位 ゲームやスマホにどはまり
 
5位 終わらないきょうだいゲンカ
   友達とのトラブル

***
 

どれも心当たりがある!
という方も
多いかもしれませんね。
 
 
生活リズムの乱れ、
宿題をしない、
スマホやゲームばかりする、
 
こんなお悩みに
共通しているのが

子どもの
行動の切り替えが
うまくいっていない
ということ。


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ではどうして
子どもたちは
行動的ではなくなるのか?


夏休み前、凸凹キッズは
彼らなりに精一杯
毎日の生活を送っていました。
 
 
今年はコロナ休校もあって
1学期のスタートも変則的
 
 
ただでさえ
新学期・新環境が苦手
凸凹キッズが多いのに
 
 
さらに今年は
登校スタイルや
授業時間がイレギュラー
 
 
ペースが掴みにくい!
 
 
新生活に慣れようと
頑張っていた子たちは
毎日、気を張って
ヘトヘトになっていたはずです。
 
 
そんなタイミングで
夏休みがスタートして
ほっと、ひと息。


そして
ひと息のつもりが…
 
 
ずーっとおやすみモード
なんて状態になることも。


環境の変化が苦手な
自閉症タイプのお子さんに
よくみられる様子です。


脳がらくちん
自分の好きなことに
没頭してしまって
 
それ以外のことを
やらなくなってしまいがちです。
 
 
一方、
 
元気はつらつ
ADHDタイプのお子さんは
スタートダッシュは得意です。

新しい環境
新しい先生
新しい友達
 
 
ちょっとワクワクするし
あれこれ気になって
興味の赴くまま
行動してしまいがち。
 
 
授業中だけど
ほかのことが気になっちゃう
 
新しい友達との
距離感空気感を読めずに
ちょいちょいトラブルになっちゃう。
 
そして
次第に
忘れ物授業態度などで
先生に目をつけられはじめてしまう。
 
 
「なんだか
 最近叱られることが
 また増えてきたなー」
 
 
と思うタイミングで
夏休みに突入。
 
 
「やったー!
 好きなことを
 好きなだけやるぞ!」
 
 
となってしまいがちなのが
ADHDタイプの子。
 
 
いずれにしても
夏休みは
凸凹キッズにとって
”休息期間”でもあるわけです。
 
 
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では
 
 
「あーあ、もうしんどいな」と思って
好きなことに没頭してしまう子の
 
 
行動量をUPするには
どうしたらいいでしょうか?
 
 
勉強させたい、
自由研究をさせたい、
お手伝いさせたい、
 
こんな
いろんな「行動量のUP」を
果たしたいお母さんは
 
 
つい「指示出し」
走ってしまいがち。
 
 
ですが「指示」だけでは
実は子どもは動きません!
 
 
発コミュでも「指示出し」という
キーワードは使いますが、

これは一般的な指示出しとは
意味合いが異なります。
 
 
おやすみモードの脳に
いきなり「指示」は
効かないんです。


その理由を
次回お話しますね!



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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